テラーノベル
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一条とスチュアート(+ダンと黄昏組)の話 キャラ崩壊ってレベルじゃありません
もうヤバい
いいんですね?
ーーーーーー
スチュ「看守長ー!食事の時間を自由時間削ってもいいので増やしてください!」
一条「無理です。自由時間減らすだけならいいですけどね」
スチュ「なんでですかー!!」
一条「貴方こそなんでそんなに増やされたいんですか…食事の時間を増やしても内容は変わりませんよ?」
スチュ「いっぱい食べたいんです!」
一条「はぁ…?」
スチュ「はい!じゃあ俺が看守長騙せたら3分でいいので増やしてください!」
一条「まぁいいでしょう。私は騙されませんよ…」
スチュ「看守長って動画配信サービス(アマ○ラとかネト〇リとか)に契約してますかー?」
一条「してますけど…」
スチュ「じゃあ魔法少女ま○か☆マギカってやつ見て見てください!名前に反してめっちゃ深いアニメなんですよ」
一条「まぁいいですけど…」
ー数日後ー
一条「おはようございます…よかったですね食事の時間が増えますよ…」
スチュ「騙されましたね!!」
一条「騙されない方が珍しいですよ…衝撃が…」
スチュ「ヤンジャッタ!」
一条「病んでません」
スチュ「ちなみに感想は…?」
一条「急にホラーというか闇になってびっくりしました」
スチュ「ですよね。」
ー数週間後ー
スチュ「看守長ー!」
一条「なんですか」
スチュ「今度は3分とは言いません!また自由時間削っていいので1分!1分だけ増やしてください!」
一条「またですか?無理ですって」
スチュ「そう言わずに!」
一条「…じゃあまた騙せたらいいですよ。でも私はさっき騙されたのでそう簡単には騙せませんよ」
スチュ「ポピープレ〇タ〇ムっていうゲームがあるんですけどそれが凄く面白くて、なんせぬいぐるみ歩いて一緒に遊んでくれるんですよ!」
一条「はぁ…」
スチュ「You〇ubeに実況動画とか載ってるので是非!」
ー翌日ー
一条「良かったですね…食事の時間が増えますよ」
スチュ「やったー!」
一条「半日かけて見切ってやりました…」
スチュ「完結まだですよね?」
一条「まだですね」
スチュ「俺が出所するまでに完結するかな〜…」
一条「数十年あったら完結してるんじゃないですか?」
スチュ「そうですよね!ところで普通におすすめのアニメがあるんですけど…」
一条「嫌です。貴方が教えるアニメ全部ホラーじゃないですか」
スチュ「今度は違いますって!あれは驚かそうとしてただけなんで…」
一条「はぁ…一応聞くだけ聞きますけどね」
スチュ「ハッピ〇シュガ〇ライフって言うんですけど…」
一条「完結は?」
スチュ「5、6年ムショの中に居るんで分かりませんけどおすすめなんです!」
一条「暇がありましたらね」
ー数週今後ー
一条「結構面白いですね」
スチュ「ですよねーあっ!でも言わないでくださいよ!?俺まだ全話見れてないので!!」
一条「懲罰房に入るようなことしたら言ってやります」
スチュ「やめてくださいよー!!!」
〜〜
スチュ「看守長におすすめの漫画があるんですけどー」
一条「あなたどんだけ知ってるんですか」
スチュ「結構知ってますよ。それで〇〇っていうアニメがおすすめでーー」
ダン「…」
ー次の自由時間ー
ダン「なぁお前はアイツを何にしようとしてるんだ?」
スチュ「うーん?…まぁ特にないぞ堅物そうだからハマったら面白いかなー?ってくらい」
ダン「ふぅん…でもおまえが勧める作品最近のは百合好き御用達のやつばっかだろ」
スチュ「バレた?w」
ダン「俺もそこそこの沼に居たからわかるだけだ」
スチュ「まぁただの獄中での暇つぶし?」
ダン「前の看守長にもちょっと馴れ馴れしかったよな」
スチュ「あの人は怖かっただろ。理不尽とかの境地」
ダン「確かに」
スチュ「ちなみに最近のハイライトは支部を教えたこと」
ダン「っ!?wwww」
スチュ「まぁちょっと前の看守長の面白い話はマミさんのグッズ見かけて買っちゃったこと」
ダン「wwwwwwww」崩れ落ちる
スチュ「あとまどマギの一番くじ引いたらしい」
ダン「これ以上笑わせんなwwwwヒィィ↑↑」
スチュ「そのうち駿河屋とらしんばんも教えてやろうかな」
ダン「っwwwwマジお前やめろwwww」
スチュ「まぁ最終的には百合好き行きかな。既に傾向アリだし」
ダン「既にあるのかよwww」
スチュ「だって自分から「支部って凄いですね…色んな絵が沢山あります」って言ってたしなんならアカウント作ったらしい」
ダン「www」
スチュ「面白いよなー」
ダン「俺はお前の方が面白ぇよwwww」
〜〜〜〜
ーフンフ刑務所会議室にてー
若林「あーくそまたやられたー!」
村上「ふふ。俺のマスカーニャには勝てないようだね」
一条「マジでほんとに仕事してください」
若林「そういえばお前さ」
一条「はい?」
若林「この間アニ〇イトに居なかったか?」
村上「…っ」吹き出しかける
一条「…居たらなんですか悪いですか」
若林「いや、ま〇マギグッズと本まとめ買いしてたよな」
村上「ww」
一条「…人の買い物見ないでくださいよ」
村上「本当に居たの?w」
若林「それで言ったらお前はBOO〇・OFFとHA〇D・OFFでカセット漁ってただろ」
村上「え」
一条「人の事言えないじゃないですか」
村上「それで言うと若林くん中古ショップのアダルトコーナーに居たの見たけどー?」
若林「はっ、ちょ、おい!!」
村上「いやー意外だったよねまさか若林くんが…」
若林「お前マジでやめろ!!!!いいのかお前の他のやつ知ってるんだぞ!!」
村上「言ってみなよ〜」
若林「この間中古ショップのデカイ袋持って歩いてただろ」
村上「それが?」
若林「あれビニールだから少し透けてたんだけどさ18禁本だったろ」
一条「っ…w」
村上「一条今笑ったでしょ!?いいんだね言っちゃうからね!!」
一条「何をです?」
村上「彼女さんとスタバいってイチャイチャしてたでしょ」
一条「な、何故それを…」
若林「wwww」
一条「笑わないでください!それで言ったら若林くんは転売してますし人のこと言えないですよ」
村上「えっwwww転売はダメだよー?w」
若林「うるせぇお前こそーーー!」
〜数分後〜
金久保「すまん遅れた…は???」
一条「若林くんはーー」
若林「いやいやお前こそーー」
村上「2人ともーーーーでしょ」
若林「はぁ?俺はーーーー」
金久保「…うるさい。会議始めるぞ」
一条「あ、はい」
若林「すんませーん」
村上「ごめんねー」
金久保「お前らが喧嘩なんて珍しいな」
一条「喧嘩というか…」
村上「なんというか…」
若林「秘密の言い合いだな」
金久保「何してるんだよ…」
ーーーーーー
何時もにもましてヤバめ
実は元々2本目に書いてた物だったりする
ヤバいですね
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