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みらい @ ⏳🎋
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解釈違い注意
about me/蝶々P様
個人的な考察です異論は認めますが
温かい目でご覧ください
赫瑞 微赫桃
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瑞「なつくん!!好き!!」
いつもアイツが言う好きに答えられない
裏にアイツがよぎるから
赫「ん、俺も」
瑞「そーえばここ一緒にいきたいんだけど…」
ここか、
赫「ん、いいんじゃない?行くか、」
瑞「やった!!瑞だいぶ前から行きたかったんだよね!初めてが赫くんで嬉しい!」
赫「ん、俺も笑」
こんな簡単に嘘ついて、
瑞の事は心から好きなはずなのに、
瑞「さすが赫くん!!やさしいねぇ笑」
俺は瑞が思ってるほど優しく無いよ
瑞「赫くん!ねーね、キスして、?」
赫「ん、」
瑞にキスもなんでもするけど脳内からはアイツが消えない、
瑞「んへっ笑」
赫「かわい笑」
__
ぽつぽつ冷たい風が吹きながら雨が降る
赫「雨かよ、」
瑞「赫くん極端に雨嫌いだよね?」
赫「まぁ、、な」
瑞「今日はお家デートしよっか!」
赫「そーするか、」
雨か、、アイツの命日も雨だったっけ、
__
桃「なっちゃん!大好きだよっ!」
赫「俺は嫌い」
桃「なんで!?好きって言えよ!?」
赫「嘘嘘、笑愛してるよ」
桃「それは、、ずるじゃん、/」
お前が一番だったよこの世で
誰よりも俺には綺麗に見えたのに、
__
赫「ッ桃は!」
医者 「17時52分ご臨終です」
赫「は、、?」
あの時雨が降ってたよな
あれから俺は雨が嫌いだよ、お前のせいで
__
赫「くそがッ、、」
瑞「赫くん?どうしたの?」
赫「いや、なんでも無い」
瑞「瑞にくらいいってよ、、ッ」
いえねぇよ、アイツのことなんて
いまだに引っ張ってるとかッ、
桃「もう、忘れて良いよ」
赫「桃ッ、、?」
瑞「桃って誰、?」
もう逃れられない
ごめんな桃、瑞
赫「瑞ごめんッ、俺まだッ」
瑞「そっか、ゆっくりで大丈夫だよ」
赫「本当にごめんッ」
__
瑞「そっか、そうなんだね」
赫「嫌だろ、降っても良い」
瑞「んーん!瑞も多分そんな事になったら忘れられないと思うから、!」
瑞「お墓参り次は一緒に行っても良い?挨拶してみたい!」
赫「、、そっか、笑」
桃ありがとう、前に進めそうだわ、
__
瑞「だいぶ草伸びてるね、、切ってあげないと、石も汚れてるし」
赫「本当に良かったのか?」
瑞「なにが?」
赫「えっと、あの、」
瑞「!別に良いの!赫くんがそんなに好きだった人ってどんな人か気になるじゃん!」
赫「瑞、、」
瑞「それに!桃くんもきっと心配してると思うし安心させてあげないと!」
赫「、、だな笑」
瑞「桃くん!!赫くんの新しい彼女だよー!安心してね!瑞が幸せにするから桃くんの分まで!」
赫「愛してる、これからはどっからか見守ってて、瑞を幸せにするから」
瑞「次から瑞も毎日はふたりで行こうね!」
赫「おう、笑」
きっとお前の事は忘れられないだろうけど、
絶対瑞の事をお前にできなかった分
愛を注ぐからどうかみててほしい、
じゃあ バイバイ(愛してる)
コメント
1件
読んだよ〜!!第3話、めっちゃ切なくて胸がぎゅーってなった😭💔 赫くんが瑞くんと一緒にいながらも、ずっと桃くんの影を追ってる感じが痛いほど伝わってきた…。 「愛してる」って言いながら脳内にアイツがよぎる描写、エモすぎて泣くかと思った🥺 最後の瑞くんの「幸せにするから」って台詞、あれがもう尊すぎて…!! 2人の新しい形の愛、ちゃんと応援したいって思える話だった🌸 次も絶対読む〜!!✨