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前回の投稿にいいねくださった皆さんありがとうございます!
フォローしてくださった方もありがとうございます!
今回は前回とは違い、イチャイチャ甘々系にいたしました😌
はじめて🔞作品を書くので、下手だったらすみません!!
2個目にこんな性癖の塊を発信するのは気が引けるのですが…笑
少しでも楽しんでいただければ嬉しいです!!♡。·˚·
1話 jinto side
昨年から目まぐるしく環境が変わったと感じている。
曲がバズり、バラエティーにも呼ばれるようになり、様々な媒体での露出が増えた。
メンバー全員がそうなのだが、とくに勇斗の忙しさは異常だった。
レギュラー番組、ドラマ、番宣、グループのYouTube、個人のYouTube…数えればキリがない。
勇斗は周りの人達に疲れた表情を見せない。そういうところが本当に尊敬している。
だけど、やはり体は正直だ。目の下のクマ、少し痩せたようにも見える。
そんな勇斗に、恋人である俺は何をしてあげられるだろう…。
疲れた時って何をして欲しいとかあるのか?
恋愛経験が少ない自分は、正直いくら悩んでも解決策は思いつかない。
俺だったら寝る、ゲームするとかだけど、勇斗がそう言うタイプではないことくらいは想像できる。
他人の意見を取り入れるのも大切だと誰かに相談することにした。
太智に相談…良い回答は得られなさそう…。
柔太朗に相談…察しがいいから気づかれると気まずいか…。
舜太が適任だと判断し、早速声をかけた。
仁「舜太〜」
舜「なに?仁ちゃん」
仁「ちょっと、相談したいことがあるんだけど…」
舜「なに?どうしたん?笑 なんか気まずそうやけど笑」
仁「…いや、なんか、めっちゃ疲れたなぁって時に、されて嬉しいこととかあるのかな〜って…?」
舜「…どうしたん仁ちゃん、なんか恋バっ…」
仁「いやいやいや!なんか、ほら、レコメンにさ、そう言う相談?みたいなのが来てたわけよ!!恋人を癒してあげたい!!みたいな!!…でも俺あんまそう言うのわかんねぇからさ、意見を?貰おうかな?と思いまして…笑」
柔「…そういうことか!…うーん、俺はね甘やかされたい!!」
仁「甘やかされたい?」
舜「うん!『よしよし!頑張ってるね!偉いね!』って!いっぱい褒めて甘やかしてもらえたら、嬉しい!!」
(子供か?)と思いつつも納得した。
勇斗はグループでは最年長だし、そういう甘やかされるみたいな対応をされる所を見たことがない。
俺は作戦を練り、2日後実行に移すことにした。