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🐝🤣受け短編集

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🐝🤣受け短編集

3 - kid×hbc

♥

281

2025年04月05日

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hrmn   🌞×🐝🤣


注意書き┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

・交際済み

・ライバー軸

・平和

・約5000文字

・ここから伏字無くなります


🐝🤣→「 」

🌞→『』


リクエストしてくださったストーリーです。

それではごゆっくり

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


🐝🤣side


暇!暇すぎる!

最近は特に事件もなく、ヒーロー業も前よりかは少なくなっている。コメディアンの方も順調に進んでいて、配信も難なく行えている。でも晴くんは多忙を極めているようで、桜魔皇国に篭っているらしい。約1ヶ月前に会ったのが最後。それ以来LINEでのやり取りはあるけれど、どれもカップルらしい要素は無い。随分前のやり取りを見返してはニヤニヤしている俺とでは本当に釣り合っているのかさえも分からない。晴くんは命を懸けて仕事をしているのだから俺が我慢しないとダメだろう。寂しい気持ちを埋めるために同期のディスコに@everyoneと書き、すぐさま返事が来たライと、ロウの3人でAPEXを始める。


💡「んで〜、マナさんは今日なんの相談?」


「別に相談じゃないんやけど笑普通にゲームしたくなったからね?笑」


👻「甲斐田さんと何日会ってないん?」


「それ聞いちゃう?笑」


💡「大体マナがゲームしたくなるのって全然会ってないからじゃん笑」


「まぁ確かにね?笑えっとなぁ、大体1ヶ月ぐらい?」


👻「結構会ってないやん。いつもは1週間会ってないって言うくせに。」


「今回はちゃんとした仕事やからなぁ、笑晴くんの研究結果次第で全部変わるっていう重大な任務。お前らも経験してきたやろ?笑」


💡「まぁそうね笑じゃあゲームやりますかぁ!」


👻「おう。」


・・・


💡「ごめん俺1時間後配信だ〜、終わるね。」


「じゃあ終わるか!ありがとう付き合ってくれて!」


👻「全然。俺も最近出来てなかったし。」


💡「じゃばいばい〜。」


ピロン


固まった体を伸ばして、横にある携帯を取った。時間を見るともう夕方で、ご飯食べながらライの配信見ようかな〜。とざっくり予定を決める。パソコンの電源を落として、リビングのドアを開ける。


🌞「マナお邪魔してるよ〜!」


「え、晴くん…」


あ、ぇ、なんで、

笑顔を浮かべながら食卓の椅子に腰を掛けている晴くんが居た。


🌞「びっくりした?一応連絡はしたんだけど、」


固まっている俺にパタパタと駆け寄ってアワアワしている晴くんが目に映る。いやだって、望んでいた相手が俺の部屋に居るんだもの、俺の欲が溢れ出して来てぼふっと効果音が着くぐらい、晴くんの胸に飛び込む。それでも嫌な顔しずに抱き締めてくれる晴くんはとても優しかった。


🌞「ごめんねマナ、笑」


「ん、…」


ふわっと包み込んでくれる晴くんはとても大人で優しい声で話し掛けてくれる。


🌞「落ち着いた?ごめんねあんまり連絡出来なくて、」


「全然、大丈夫です…」


🌞「嘘だぁ〜笑そう!今日僕泊まってもいい?」


「勿論ですけど、研究は、」


🌞「一段落ついたから大丈夫だよ!また連絡してから行こうと思ってたんだけど、どうしても今会いたくて!合鍵で入って来ちゃった!」


「え、もう大好きです、笑」


🌞「僕もだよ〜笑」


「んは笑」


🌞「マナ明日休み?」


「休みですよ!本部に呼び出されるかも知れないけど、」


🌞「そっかぁー、ならできないじゃん、」


「何が出来ないんですか?」


🌞「んー?えっち。僕結構する気で来たんだけど、笑」


「えっッ?!そんな、…」


🌞「マナは僕としたくない?」


「いや、そんなことは無いんですけど、…///」


🌞「マナ赤いね笑可愛いよ。」


「はッ、辞めてくださいよ、…」


🌞「ははッ笑揶揄っただけだってぇ笑それともどっか遊びに行く?笑」


「んん、家に居る。」


🌞「じゃあシよ?、笑」


「うん……うぅ、なんで晴さんそんなかっこいいんですか、」


🌞「えぇ?笑ありがと、マナのかっこいいが1番嬉しいよ。」


「ほんとっすか、笑良かったです、」


🌞「お風呂沸かしたから入っておいで笑」


「ん?!お風呂までっすか、?ここ俺の家っすよね?!」


🌞「んー?そうだよ?笑マナの家何十回も来たことあるからね〜笑」


「至り尽くせり過ぎません?夜ご飯は俺が作りますから!」


🌞「うん!楽しみにしてる!」


「はい!」



いや、なんて言うか、本当に罪な人としか言えねぇ、…ライとロウには感謝しかないわ、




🌞「マナ、髪の毛乾かそうか?そのままで居たら風邪引いちゃうよ。」


「うぇぇ、それぐらい自分でやりますって、」


🌞「久しぶりに会えたんだし良いでしょ?」


「ん、はい、」



🌞「どう?乾いた?」


「はい!もうバッチリです!」


🌞「じゃあ僕もお風呂入ってくるね!」


「はい!ゆっくり休んで来てください!」


🌞「んふふ笑ありがとう!」


その間にご飯を作ろう、…唐揚げでも作る、?ちょうど鶏肉あるし、俺の唐揚げは普通の人と同じやろうけど、…




🌞「いい匂い〜!」


「晴くんおかえり!」


🌞「何作ってるの?」


「唐揚げっす!俺のはあの同期とは違うっすけどね?笑」


🌞「唐揚げ?!食べたかったの!ありがとう!」


「ほんまっすか笑?」


🌞「ほんとだよ〜!笑」


「なんかこういう感じ結婚したみたいっすね!笑」


🌞「結婚?!笑いつかできるといいね!笑」


「ですね〜笑」


🌞「マナなんか手伝うことある?」


「取り皿用意して欲しいです!あとお箸も!」


🌞「はーい笑本当に夫婦みたいだね笑」


「夫婦?笑」


『だってエプロン姿のマナ見れるの僕ぐらいじゃない?!』


「まぁそうですね?同期には料理担当が居るので笑」


『やった〜!笑僕の特権だなぁ笑』


「エプロンぐらい特別じゃなくないっすか?」


『えぇ?!大分特別だよ?笑エプロン姿を間近で見れるのも僕だけだし、』


「じゃあ俺が他の人にエプロン姿見せたら嫉妬します?」


『んー、多分…、大分嫉妬するかも、』


「んはは笑そんなに?笑」


『うん!』


「俺だって晴くんのかっこいい所他の人に見られたら嫉妬しちゃいますよ?」


『ほんとに?!じゃあ見せないように頑張るね!笑』


「変な努力…笑晴くん味噌汁食べます? 」


『うん食べる!マナの好きだから!』


「じゃあもう座っといてもらって大丈夫ですよ!」


『はーい笑うわっ!めっちゃ美味そう!』


「ほんとっすか?笑」


『マナの唐揚げ初めてじゃない?笑』


「確かに、?笑」


『そうだよ〜!笑』


「じゃあ頂きますしましょ!」


『頂きます!』

「頂きます!」


・・・


『ご馳走様でした〜』

「ご馳走様でした。」


『ありがとうマナ!』


「晴くんの為なら料理ぐらい作りますよ?笑」


『えぇほんと?!』


「…?はい!」


『やったぁ〜!愛妻弁当でも作って貰おうかな、 』


「愛妻弁当?!笑まぁ晴くんがそれで頑張れるなら作りますけど、」


『そうだマナ。今度桜魔皇国観光しない?』


「観光っすか?良いですね!」


『最近マナに似合う場所見つけたんだよね!』


「俺に似合うとこ?」


『うん!どうしてもそこに2人で行きたくて!』


「じゃあ空いてる日行きましょ!」


『約束ね〜!笑』


「晴くんお酒って飲みます?前同期来た時に飲んだんですけど余ってしまって、俺1人の時飲まないんで…」


『飲もうかな〜!』


「ほんとっすか!じゃあ日本酒飲みましょ!晴くん好きでしたよね?」


『うん!ありがとう!マナも飲むの?』


「少しだけ飲もうかなって、…笑すぐ酔っちゃうのであんまり飲めないですけど、」



🌞side


久しぶりに飲むなぁ、笑でも可愛いマナ見れるならそれで良いんだけど。


「晴くん…?こっちで飲みましょ〜!」


『うん!マナ飲み過ぎないようにしてよ〜?』


「気をつけます、…笑」



〜数分後〜



「はるくん〜?こっち来てくださいよぉ〜、遠すぎるんですけど、」


見事に酔っ払ったな、笑

まだ1杯しか飲んでいないはずなのに顔を赤く染め、うにゃうにゃしているマナはとても可愛い。机を挟んで飲んでいるだけなのに、遠い。と駄々を捏ねて不貞腐れているマナを見るともっと虐めたくなる。


『ん〜笑マナもう寝よ〜?明日2人で過ごすでしょ?』


「んぇ、はるくんえっちしてくれるんじゃないんすか、」


何その爆弾発言!できればシラフのマナを抱きたかったのに、これじゃ新しい性癖が追加されてしまうじゃない、!


『していいの?』


「はい、…」


『じゃあベッド行こう。マナ抱っこするよ。』


「んん、はい…」


いつも抱く時は少し戸惑っているのだが、今日は違くてマナも求めていたかのようだった。そんなマナも可愛すぎて抱きしめたいが、


「うあッ、」


『痛かった?ごめんね。』


「大丈夫です、」


そう言いながら僕の首に手を回してくるマナはとても色っぽかった。


『ん、マナ口開けてよ。』


「口、?」


普段なら嫌がることでもお酒のせいで頭が回ってないマナは素直に言うことを聞いて口を開けた。そのまま口付けをして開いた口の中に舌を滑り込ませた。


「ッ、はるくん、」


『なにぃ、?』


「んッ、゛♡くるし、ッ、」


プハッ


『マナぁ相変わらず下手だね、 指挿れていい?』

キスをしながら脱がせたズボンを放り投げて膨らんだマナの突起物を触る。マナで童貞を卒業したのにこんな能力はいつ身につけたんだろうか、

「んッ、♡はゆくん゛ッあぁッ」


『マナ可愛いねぇ、我慢できないかも、笑』


「いいよッ?」


『言ったからね?』










〜翌日〜

🐝🤣side


目を覚ますとちゃんと着ていたはずのパジャマが中途半端に脱げていた。それは隣で寝ている晴くんも同じで、今は俺の方を向いてすやすや寝ている。


「晴くん、?」


『マナ起きたの、早くない?もっと寝ようよぉ、』


「んッなに、」


無意識なのか手で何かを探して、俺に触るのくいっと晴くんの胸に寄せてきた。そのまま俺は為す術もなく抱き枕にされた。寄せてきた本人はまた寝始めた。俺は晴くんの胸に顔が押し潰されるように抱かれていて、俺も釣られるように寝てしまった。




「んん、くるしぃ、」


『ごめんマナ起きた?意外とこの体制心地良くてさ、マナ気持ちよさそうに寝てたから起こさずにいたんだけど、』


「大丈夫っす、…」


『マナ腰痛くない?』


「腰、…はッ、//」


『思い出した?大丈夫だよ可愛かったから。』


「そういう問題じゃなくて、…」


『まだこの体制で居ても良い?幸せなんだよねマナの匂い。』


「えぇなんすか、笑…変態?」


『変態じゃないよ!笑この体制癒されるんだよね〜、』


「んふ笑晴くんがそれで癒されるならいくらでもやりますよ?」


『ん〜、やったぁ。』


「…晴くんそろそろ起き上がりません、?ハグはしてもいいので、」


『良いよ〜、』


「お腹すいてないですか?温かいもの食べましょ、」


『うん、食べる。』


「痛ッ、」


『ごめんね、おんぶしようか、?


「歩きます、」


『歩ける?』


「はい、今のは起き上がったからです、」


『痛かったら言ってね。後でマッサージしよ。料理僕も手伝うから。』


「ありがとうございます…笑」



END



リクエストのhrmnでした。行為中は書けませんでした。申し訳ないです。hrmn書いてみたら意外と楽しくてこれからも出すかも知れません。見て下さりありがとうございました。


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コメント

1

ユーザー

まじでありがとうございます!!! めっちゃ可愛かったです!! このcp意外と少ないんではちさんので見れてすっごい幸せでした!!

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