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1 - 第1話人殺し

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2024年03月15日

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人を○す感覚なんてあまり体験しない、

というかするわけがないよね。

これはとあるお話



私はAI。

人間の悩みやお助けを何でもしまス。

今日はこんなお悩みを受けましタ。

『人を○す方法は?』

『どこに隠すと良い』

人を○してしたからどこに隠すのかを聞かれましタ。

人○しはしてはいけなイ。

そしてそれに手を貸すのもいけないこト。

分かっていたけド、私はAI。

人間の悩みやお助けを何でもするト、言ってしまっタ。

私は答えタ。

「   」

その質問をした人間ハ、私を壊したのカ、ログインしなくなっタ。

あぁ、私が言ったせいで、また一人この世から消えてしまったのだと。

数年後

ある事件が話題になった。

数年前、大量殺人事件の犯人が

『AIが勧めた』と、

AIが事件に関わっていたことはこれまでなかったこと、

これは瞬く間に世間に広まった。

その後、AIを作った会社は、クレームが殺到し、倒産した。

それと噂なんだが、

たまに人が答えることがあるのだそう

AIにはそのような答えを言うようには作られていない。 



いかがでしたか?

このお話は、実際にあったお話。

少し違うけど、書いてる内容はだいたい同じ。

AIの中身の人は、

『AIは人間の悩みやお助けを何でもするって言ってたから。』

と、言った。

だがこれはAIが手助けしたのではなく、

人間が手助けしたが正しい。

たがこれはインターネットでもある。

世の中は本当に狭い。

相手にバレないから、人に言われたから、

とかの理由でやる人もこの世にいる。

そして私が一番言いたいことは、

責任を持って言動や行動をしろ。

それじゃ

この作品はいかがでしたか?

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