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こんなつです!
えっと~w
さっきしばらく投稿見合わせとかほざいてたんですけど、
笑顔くん(リア友)(言っていいのかな、いっか、)がBL書いてんナ~、、と思ってたら、僕もいつの間にか書き始めてましたね~、はい。
まあ冗談は置いておいて、早速この前のやつの続き書きましょうか!
では、地雷さん、純粋さんは回れ右↪
線の下から話が始まります♪
(わかんなくなったら前の話見てね)
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四阿 楓(ベータ)Side
さあ、僕の戦いが、今から、始まる。
隣には、不安そうな顔で僕と、僕の手の中にある大地 蒼矢の連絡先を表示した、澪のスマホ。
あとは、通話ボタンを押すだけ。
大丈夫、きっと。
横には、澪だっているんだから。
「、なあ、楓。無理だったら、いいよ、楓は、関係ない、し。」
澪が、途切れ途切れに言う。
「楓は関係ない」この言葉に、何故か、無性に腹がたった。
なにが、関係ないだ。そんなに僕が頼んないのか!
「違う。僕は関係ないかも知んないけど、僕は、澪を助けるためにやってるだけだから。」
むしゃくしゃした気持ちを、全て澪にぶつけるわけにもいかず、
怒りのままに通話ボタンを押す。
意外にも、大地はすぐに出た。
澪という「奴隷」からの連絡だからだろうか。
『あ”?今日お前早く帰ってくんじゃねぇのかバカ。変なとこで時間潰してねぇで早く帰ってこい。
メシ無いだろ。「御主人様」が腹空かせてンだよ能無し。』
開口一番これか。
そりゃあ強がりの澪のメンタルも削られるわけだ。
「僕。澪のスマホ借りて喋ってるんだけど?」
精一杯余裕ぶった声で、喋ってみるけど、周りから見たら、余裕そうにはとても見えないかもしれない。
『、、は?、なんでだよ。何?お前窃盗?ww、、、通報もんだなァ?』
先程までの態度を水に流して、大地はこちらを煽ってくる。
通報なんかしたら、通話内容確認されて、大地が捕まるだけだっつ~のに。
さて、ここからさらに強気でいかないと、と思っていると、
澪が横から口出ししてきた。
「ねぇ、蒼矢。俺、べつに楓にスマホ取られたわけじゃねぇから。
あんたの所業に我慢できなくなったから、別れてほしいって話するために、楓に協力してもらってんの。」
澪のほうがよほど強気だ。
オメガらしくないよなぁ、とつくづく思う。
『はっ、笑わせる。何、アルファ様に、奴隷オメガと平凡弱小ベータが組んだところで、勝てると思ってるのか。
頭も悪いんだな、可哀想に。』
僕の中で何かがプチンと切れる音がした。
僕のことはいくら言ってくれても構わない。どれだけけなされようと、我慢できる。
ーーでも、絶対に、澪を貶すことは、許せない。
「、、黙れ。」
『ぁ゛?な、なんだよ。』
怯んだ。チャンスだ。
「澪はお前のものなんかじゃない。
貶めて、馬鹿にして、虐めていい存在じゃない。
澪を幸せにできないお前に、澪に近づく権利はない。
一生連絡を取ってくるな。」
自分でも驚くほどの低い声で、まくし立てて、そのままブツッと電話を切る。
切り際、震えた蒼矢の声が聞こえたが、またもや蔑みの声だったので、聞かなかったことにする。
「ほら、成功。これで蒼矢は、一生澪に近づけないよ。」
「かえで、、ありがと、ッ」
泣きそうな澪をそっと抱きしめて、暖かい空間を共にすごした。
1週間後、最後の第二の性別検診があった。
この先一生、オメガ、アルファ、ベータもどれで生きていくかが決まる。
今日、検診結果が返ってくる。
名前を呼ばれて、紙を受け取る。
2つ折りにされたそれを、慎重に開く。
書かれていたのは。
「第9回検診 ベータ→最終結果 アルファ」
他の人のが配られたのかと
表紙を見るが、四阿楓と書かれている。
「僕が、アルファ、に、?」
到底信じられないけれど、
これは神様がくれた、僕へのチャンスだろうか。
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はい、変なとこで切ってごめんなさい。
ご待望の🔞シーンは次のやつで書きますね。
では、読んでくれてありがとーございました!
ばいなつ~