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なんで!!!!!(今世紀最大の大声)

なんでみんな!呪鬼のBL!

らだぺんからだゾムばっかりなの!?

ここに!すぐ近くにいるじゃんBLが!

天乃兄弟が!!!公式兄弟が!!!いるじゃん!!!


誰も兄弟BLの供給をくれません悲しいです😢

王道ジャンルなのに推しCPがマイナーなの人混みの中にいる故の孤独を感じる

もう栄養が足りなくて死んじゃうので自分で書きます

栄養失調になりそう











「なんやロボロ、最近なんか疲れとる?」


大先生にそう聞かれ心の中で「ぎくぅっ!!」と言う。

まぁそんなことを口で言うなんてもっての外。努めていつも通りに「そぉ~?んなことないけどなぁ」と返した。


「いや絶対に疲れとる。なんやろ、激しい運動した後みたいな」

「はぁ~?別に走って登校とかしとらんけど」

「ちゃうねん。そういう疲れじゃなくて…もっとこう…」


プレイボーイのド変態鬱に真実を言い当てられたら本当に本当に困るため慌てて話を変える。


「んなことより大先生、おまえ宿題したんけ?」

「え、しとらんよ?」

「今日は見せたらん」

「すみません写さしてくださいお願いしますゥゥゥ!」


綺麗な土下座を無視して準備をする。

あ、国語の教科書忘れてもうた。

どうしよ、兄さん今日非番やったっけ…いやでも…。


「国語忘れたから公衆電話行ってくるわ」

「あー、兄貴に持ってきてもらうん?」

「んー」


後ろから大先生の「優しい兄ちゃんいて羨ましーわー」とかいうぼやきが聞こえる。

そんなに良いもんちゃうけどな。

学校備え付けの公衆電話に10円玉を入れて兄さんのスマホに電話をかける。


『はい、天乃ですけど』

「あ…兄さん、国語の教科書忘れちゃったんだけど…」

『あぁなんだ、呂戊太かぁ。良いよ、持っていくね。どこにある?』

「俺の部屋の机の上。ありがと、よろしく」


電話を切って職員室に行く。

公衆電話を使ったら先生に報告に行くのが校則で決まってるから。めんどくさ。


「らだ男せんせー。兄さんに電話かけましたぁー」

「はーい、天乃にか。なんか忘れ物でもしたのか?」

「国語の教科書忘れたんすよ」

「はいはい、次からは忘れんなよー」


はーい、と返事をして教室に向かう途中、兄さんの青色の車が校門をくぐるのが見えた。

…早く行かなきゃ。

兄さんに見つかる前に教室に戻ろうとした。


「ろ~ぼた」

「ぁ…兄さん、ありがとね」

「下の巻で合ってるよね?はいどーぞ」

「うん…」

「呂戊太」


兄さんの声にほんのちょっと甘いのが混じった気がした。

あ、今日もか。

もう疲れたんやけどな。


「忘れ物は悪いことだからさ、わかってるよね?」

「…はぃ」

「ん、良い子」


何度か俺の頭を撫でた兄さんは車に乗って家に帰っていった。

俺が悪い子だから、いけないんよ。

俺に拒否する権利は、無い。











帰ると、コーヒーを飲んでいる兄さんが俺を迎えてくれた。


「おかえり呂戊太、ご飯できてるけど食べる?」

「うん、じゃあ食べる」


俺と兄さんは2人暮らしで、俺の世話は全部兄さんがしてくれてる。

兄さんはすっごく優しくてかっこいい。俺の憧れ、だった。


「食べ終わったら一緒にお風呂入ろうか。「躾」はお風呂でね」

「は、…い」


兄さんは俺が悪いことしたら躾をしてくれる。

こうでもしなきゃわかんないだろ、って。

躾はお風呂の日もあればベッドでやる日もある。どっちもわりとキツい。


「…ごちそうさまでした」

「はい、お粗末様でした」


お皿をシンクに持っていって漬け置きしてからお風呂へ向かう。

ずっと憂鬱だ。今日の躾は何をされるんだろ。痛いのは嫌だな。


「ねぇ呂戊太、まだ水責めしたことなかったよね?」

「みず、ぜめ…?」

「うん、怖くないからこっちおいで」


ホースを持った兄さんが手招きをしてくる。

あぁ、嫌な予感。

兄さんの前に背を向けて座って、ゆっくりと腰を上げる。兄さんからは全部見えてるのが恥ずかしい。

でもしょうがない。この前ちょっと拒否したら鞭打ちされたから。痛いのよりは恥ずかしい方が全然マシだ。


「うん、良い子だね。ちょっと苦しいかもしれないけど、躾だから我慢してね」


穴にホースの口を入れられたような感じがする。ちょっとだけ痛いけど、もういろんなものブチこまれてるから慣れた。


「ぅ゛…はぁっ…」

「水入れるよ~」

「ひぎぃっ!?」


腹の中に冷たい水が入ってくる。

痛い、かも。ちょっとだけ。


「我慢だよ~呂戊太。これは躾なんだからね」

「はいぃっ…ぁ゛う、ぐっ…」


溜まっていく。腹が膨れていく。

痛いし苦しいし気持ち悪い。でも躾だから我慢しないといけない。


「…呂戊太、ホース抜くからね。水出しちゃだめだよ」

「え!?むりむりっ!むりだかっ…らぁ゛ッ…!?」


ホースが抜けていって、栓をするものがなくなった。

必死に筋肉に力を入れる。ちょっとずつ溢れてくのを感じて、ぞくぞくしてしまう。

膨らんだ腹を押さえてうずくまる俺を、心底愉快そうに見下すのがひとり。


「あと3分我慢しよっか?たったの3分。頑張ろうね」


兄さんは悪魔の笑みをたずさえて数を数え始める。

3分。180秒。たったの180秒だ。

我慢できる。しないと今度こそ殺されるかもしれない。


「うぐっ…に、ぃさっ…」

「大丈夫だよ~呂戊太」


兄さんは俺の頭を撫でた。

これはどこの家でもしてることなんだって。

でもそれを他の人に話すのははしたないから誰も知らないらしい。

兄さんはいろんなことを知ってる凄い人だから、きっとこれも本当のこと。

兄さんが俺に嘘なんかつくわけないじゃんね。


「…178、179、180~!よく我慢できたね呂戊太、良い子。ほんとに良い子」


ほら、ちゃんと躾を乗り越えたらいっぱい褒めてくれる。

好き、大好き。兄さん大好き。


「んね、にいさ…おれ、がんばったから…いつものごほーび…」

「その前に水出そうね。ご褒美はちゃんとあるから」


俺の身体を傷つけないようにって、ゆっくりと水を出してくれる兄さん。優しい。

躾の後はご褒美をくれる。

それはすごくすごく気持ちよくて、どれだけ辛くても全部忘れられるのが凄い。


「身体冷えちゃったねぇ呂戊太。ちゃんとあっためてあげるからね」

「うん…」

「ベッド行こっか」

「…うん、♡」


愛してるよ、兄さん。











小さな身体で俺を求めてくる呂戊太が可愛い。水責めで冷えた身体をいっぱい愛でてあげた。

だって、だって呂戊太可愛いもん。ずっと見てなきゃいつ誰が呂戊太を連れていくかわかんない。いつ呂戊太が俺の目の前からいなくなるかわかんない。

そんなの耐えられない。

だから、決めたんだ。

呂戊太の身体を全部支配して、呂戊太の中を俺でいっぱいにしようって。

純粋無垢な呂戊太は面白いほど俺の思う通りの子になった。

「躾するよ」とでも言えばすぐに言うことを聞いてくれる。


「可愛いねぇ呂戊太…」

「ふっ…あぁ、♡あったかぃ…♡」

「あったかいねぇ~」


ほら、俺でこんなに気持ちよくなってくれてる。可愛いね。

呂戊太に俺を刻み付ける。

そのためなら何を犠牲にしたって構わない。


「にぃさ…あいしてりゅ…♡」

「……、♡」


愛してるよ、呂戊太。
















こういうのが好き。

純粋な受けが攻めに騙されて調教されるの本当に好き。

これを見た呪鬼好き諸君!

どんなのでも良いからこの世に天乃兄弟BLを生み出してくれ!!!!!

この作品はいかがでしたか?

11,219

コメント

21

ユーザー

まじで好きです🫶 見に来るたびに♡1000ずつ押してる

ユーザー

性癖が気になるけどむっちゃ好きです🫶🫶

ユーザー

公式で兄弟が出てるってことはBL作ってくださいって言ってるようなもんなのに なんで皆んな作んないんだろう?

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