テラーノベル
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はじめまして!こんにちは!こんばんは!おはようございます!
…一旦全部の挨拶しておきましたんで大丈夫でしょう!
今回が初小説となるのであったか〜い目でご覧下さい!
それでは
start…
もしもあの頃に戻れるとしたら?
遊ぶ? やり残した事をする? あの頃の自分に会う?
私はそんな事を現代社会を生きる者達にプレゼント出来るのです
厳密に言うとその者の中に居る “昔”の自分なるものに私の力を貸すのです
そうすると自然と その者の昔居た場所へと精神だけを導くのです
大体の者達は自分の母校へ導くことが多いですがね
おっと 申し遅れましたね 私の名前は『伊樹』です
先程言ったようなことが出来る… 神様ではないですかね 正しくは作…いえ何でもありません
正しくは昔という2度と訪れることのない場所へと誘う[案内人]というところでしょうか
本日はこの方の『昔の自分』をお呼びいたしました
どのようなお気持ちでございますか?
「………」
…喋りたくないのであれば別に喋らなくて結構です
注意点としてはその力を使うと 稀に周りに居た人達も巻き込むことがあります
まぁ 私の力はそれほど偉大なものということですね………失礼しました
それとあなたが力を使い 精神を場所に誘っているときは
私の他に不特定多数の方にもその状況が見られます
それではあなたの昔の物語 楽しませてもらいますね
それでは皆さんもあの方の物語 とくと堪能してくださいね
第一章【青春の延長戦 プレイオフ】
コメント
1件
うわあああ、めっちゃ面白そうな始まり方!!✨ 伊樹さんのキャラがもう神々しくて可愛いのよ…「案内人」って名乗ってるけど絶対ただ者じゃない匂いプンプンするし!「昔の自分に力を貸す」っていう設定、胸熱すぎる!!青春やり直せるって最高じゃん…次の話が気になりすぎて眠れない😭💕 第1話から掴み完璧だよかなみさん!