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前回 , 沢山 の 閲覧 と ❤︎ ,有難う
御座います .ᐟ.ᐟ
続き です ッ 。
⚠︎ ちゅ ~ い
➸ 中太
➸ 15歳 軸
➸ 微 空白厨
➸ 初心者 なので 下手 ですが , 暖かい目で見て下さい ッ > <
➸ 台詞
「」 … 太宰 治
『』 … 中原 中也
➸ 心の声
( ) … 太宰 治
(( )) … 中原 中也
今回 ,R18 なので ご注意 下さい 。
ヤる まで 長い です 。
タイトル に モブ太 と 書いて いますが ,モブ は 出てきません … 。
。゚•┈୨♡୧┈•゚。 。゚•┈୨♡୧┈•゚。
「 は … ? 」
太宰 が ひきつった 笑み を 浮かべる 。
『 何 固まってんだよ 。 首領 から 召集 掛けられる 前 に 行くぞ 。』
「 否 一寸 待って … 。消毒 ッ て ,つまり 僕 と 中也 が そう云う 事 を する みたいな … 。 」
『 はァ ? 』
悪寒 が したのか ,身震い し乍 中也 に 問う 太宰 。
中也 は 当たり前 かの様に 太宰 を 見た 。
「 大体 さ , 君 は 好きでも 無い 男 なんて 抱けるの ? 」
『 好きでも 無い ? 』
一瞬 , 中也 が ぽかん と 口 を 開け ,其れ から ニヤリ と 口角 を 上げた 。
『 ちゃんと 好き だから 安心 すんな 。』
「 ッは , はァ ?!」
羞恥 と 困惑 の 表情 を 浮かべた 侭 の 太宰 を 姫抱き し ,路地裏 を 駆けて 往く 。
「 ちょッ , 降ろしてよ .ᐟ.ᐟ 犬 は ちゃんと 主人 の 命令 に 従え .ᐟ.ᐟ 」
『 ほら ご主人サマ ,しっかり 掴まっといて 下さいよ ~ 。』
其処 から 中也 の 家 に 着く 迄 ,そう 時間 は 掛からなかった 。
「 はァ … 真逆 此処 迄 姫抱き してくる とは …。通行人 にも 見られたし ,羞恥心 とか 無い訳 ? 」
『 俺 には 嬉しそうな 顔 してる 様に 見えた けど なァ ?』
「 煩い … 。 」
中也 が 太宰 を ベッド に 降ろす 。
『 じゃあ ヤるか 。』
かちゃかちゃ ,音 を 立て乍 ベルト を 外す 。
「 否 待って 待って … 何 自然 な 流れ で ヤろうと してんの … ? 」
『 だから 云った だろ 。手前 が あの 爺 に 犯されてたから , 消毒 すんだよ 。』
「 犯されて 無いし .ᐟ.ᐟ 大体 , 僕 の 事 好き とか … 。 本気 ? 」
『 本気 だから 早く 脱げ 。 其れとも 脱がして 欲しい のか ? 』
押し倒され ,抵抗 出来なくなった 太宰 に 馬乗り する 中也 。
「 そんな 訳 無い でしょ 。はァ ,本当 最悪 … 。ヤる なら さっさと するよ 。」
『 手前 も 乗り気 じゃねェか 。』
「 煩い 。」
頬 を 紅潮 させ乍 ,目線 を 落とし ぼそぼそ と 云う 太宰 。
中也 には 其れ が 可愛らしくて 仕方 無かった 。
太宰 が 凡て 脱ぎ 終わった 処 で ,中也 が 太宰 の 包帯 に 手を 掛けた 。
「 は ,包帯 は 外す 必要 無いでしょ .ᐟ.ᐟ 」
『 ヤる 時 位 良い だろ 。其れか ,包帯 越し に 噛み痕 付けて 欲しい のかよ 』
会話 を 挟みつつ ,中也 は どんどん 太宰 の 包帯 を 取って いく 。
其れ に 伴い ,太宰 の すべすべ した 白い 肌 が 露 に なる 。
「 ほら ,ヤる なら 早くしてよ … 。」
『 何だよ 。挿れて 欲しいんなら ,ねだって みろよ 。』
「 誰 が そんな 事 … .ᐟ.ᐟ」
『 手前 から 取った 包帯 ,中古品 として 売ったら 先刻 の 爺 みたいな 奴 が 買うかも なァ ?』
「 うゎッ ,脅す とか 最低 … 。」
『 厭 なら 云う 事 が あんだろ 。』
「 … 中也サン ,早く 挿れて ください … 。」
『 仕方 ねェな 。』
諦めた かの 様に 息 を 吐き ,太宰 の 後孔 に 指 を 宛てがう 。
其の侭 ,ちゅぷ… と 孔 に 中指 を 挿し込む 。
ナカ は 暖かく ,水気 を 含んだ 肉壁 は 指 を 柔らかく 包み込んで いった 。
唯 ,恐らく 未経験 な 太宰 の ナカ は まだ かなり キツい 。
しっかりと 解して いかないと ,奥 まで 入りきらない だろう 。
「 いたッ … ちょ ,優しく して って … 。」
中也 が 指遣い を 速めて いったのを 感じた のか ,太宰 の 口 から 僅かに 息 が 漏れ ,先程 から しきり に 優しくしろ と 云ってくる 。
徐々 に 広がって きた 孔 に ,中指 に 加えて 薬指 を 挿れる 。
中也 に 解され ,とろとろ に なった ナカ は ,容易 に 2本目 の 指 を 飲み込んだ 。
其処 で ,こりっ と した ,小さな 突起 を 見付ける 。
好奇心 の 侭 指 の 腹 で 押して みると ,太宰 の 腰 が びくん と 跳ねた 。
「 んッ … な … に,こぇ … ッ ❤︎」
其の侭 刺激 している と ,何時 の 間にか ,太宰 が 自分 で 小さく 腰 を 振って いる 事 に 気が付いた 。
「 ~ッ … 中也 ッ … おなか つらい ッ … 挿れて ッ … ❤︎ ///」
『 … ッうゎ … えっろ … ❤︎』
中也 も 理性 を 保つ ぎりぎり まで 来ていた ので ,太宰 から の 誘い で,何か が 完全 に 切れた 。
ナカ を 掻き乱して いた 指 を 2本共 抜き ,ベッド に 手 を 付いて ,太宰 を 包み込む ように 馬乗り する 。
「 ちゅーや ❤︎ きて ッ … ❤︎ 」
先程 迄 の 威勢 は 何処へやら ,太宰 は 中也 に 腕 を 伸ばして 急かす 。
断る 理由 も 無い 為 ,中也 は 望み の侭 に 太宰 の ナカ へと 突っ込んだ 。
「 ~ ッ ぁあ ッ ❤︎」
口 を 引き結び ,シーツ を 握り 締めて 快感 を 何とか 逃がそう と する 。
が ,与えられた 快感 は 余りにも 多く ,其れ だけ では 到底 逃がしきれなかった 。
「 ッ … 中也 っ … な,んか … でる ッ … ❤︎❤︎ /// 」
『 は … 精通 未だ だったのかよ ? そういう 時 は イく ,って 云うんだよ 。』
太宰 の 棒 から 白濁 の 液体 が ぴゅッ と 弧 を 描いて 飛び出た 。
其れでも 動き を 止めず ,中也 は 本能 の 侭 腰 を 振り ,太宰 のナカ を 削って いく 。
「 ちゅ…ッ やぁ ッ ❤︎ きもちい ッ ,中也 ぁッ ❤︎」
最初 は 声 を 抑えて いた 太宰 も ,余りの 快感 に 頭 が 回らなくなり ,次第 に 淫ら に 喘ぎ 出した 。
ぱちゅッ … ぱちゅ ッ ❤︎ ごちゅっ ,ばちゅッ … ❤︎
何時も は 静まり 返って いる 部屋 に ,2人 の 交わる 音 が 響いた 。
「 ちゅ,ぁ … いッ,でりゅ,イく ッ …❤︎」
反った 身体 から 出た 白濁 が ,空中 に 散る 。
太宰 の 白い 肌 を 更に 白く 染める 。
太宰 は 最早 快感 を 逃がす 事 すら せず ,中也 に 身 を 任せた 。
「 ん… 中,也 ッ … キス … ❤︎ 」
太宰 が 中也 の 背中 に 腕 を 回し ,少し 身体 を 起こして , 中也 の 唇 に 自身 の 唇 を 重ねる 。
唇 を 擦り合わせ ,満足 した 様に 太宰 は また 身体 を 戻す 。
が ,中也 が 太宰 の 後頭部 を 掴み 上げ ,再び 2人 の 唇 は 重ね合わされた 。
のみならず,太宰 の 口内 に 中也 の 舌 が 入り込み ,太宰 の 歯列 を なぞったり ,舌 を 絡める 。
其の 上手さ に ,太宰 は キス に すら 快感 を 覚え ,呼吸 する事 さえも 忘れた 。
唇 を 離す 。
透明 な 糸 が 2人 の 甘い キス を 名残惜しむ 様に たらん と 垂れた 。
「 は~ ッ … はッぁ … ッ ❤︎///」
『 はぁッ … は … ❤︎ 』
太宰 が 中也 の うなじ に 手 を 遣り ,抱き寄せて ハグ を する 。
重ねて いた 手 を 恋人繋ぎ に する 。
太宰 の 意識 は 其処 で 途切れた 。
すやすや と 心地 良さそう に 眠る 太宰 から 中也 は 棒 を 抜き ,軽く お互い の 身体 を 拭く 。
行為 の 最中 に 付けた 噛み痕 が 痛々しい 赤紫色 に なっている 。
中也 は 其れ を 嬉しげ に 舐め ,意識 の 無い 太宰 に ひとつ バードキス を 落とした 。
。゚•┈୨♡୧┈•゚。 。゚•┈୨♡୧┈•゚。
ねくすと ➸ ❤︎ 500
R18 だった ので 少し 高め に させて 頂きました … .ᐟ.ᐟ
次回 は 事後 か 別 の カップリング に なる と 思います ♪
コメント
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お疲れさま〜!後編読み終わったよ🔥 中也の「ちゃんと好きだから安心すんな」が刺さった…普段ああいう言い方しないからこそグッとくるね。太宰のツンデレっぷりと、途中から素直になってく流れが可愛すぎた。キスのシーンも甘くてドキドキしたわ❤︎ R18ならではの空気感もちゃんとあって、でも2人の関係性がちゃんと軸にあるからエロだけじゃない良さがあったよ。続きも楽しみにしてる!無理せず更新してね👍