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カイside
稜「かい、」
海「ん、りょーがどしたの?」
稜「…甘えたいだけ、」
海「そっか、笑」
えー、現状を説明しましょう、まずは。
久しぶりにリョウガと呑んでました。
リョウガが酔ったから介抱しました。
俺の家に連れてきたら眠そうでした。
ソファーに寝転ばせたら爆睡しました。
しばらくして起きたと思ったら目とろん。
頭撫でたら珍しく甘々で今に至る、と。
うーん、酔いさめてないのかな。
稜「かっこいいなぁ、」
海「ありがとね笑」
とまぁ、デレデレな感じ、酔ってるね。
デロデロ稜雅の完成。
これは俺の心臓に悪い、酔いを覚まさねば。
とりあえず風呂入ってきてもらうか。
ぬるま湯は効果があるらしい。
海「りょーが、お風呂はいっておいで?」
稜「なんでぇ、」
海「酔い覚まし、お風呂までは連れてく」
稜「やだ、」
海「なんで?」
稜「海と一緒にはいるし」
海「……ん?」
この人今なんて言いました?
俺と一緒に入りたいの?え、可愛い。
稜雅に恋をしてる心からしたらズキュンよ。
ほんと思った以上に心臓に悪い。
確かにデビュー前後は入ったりしたけど。
31歳と××歳の人が一緒にはいる…。
稜「だめ、?」
海「っ、、」
もういいよとしか言えないじゃん。
はい、結局一緒に入ってます。
なんなら髪とか体も洗いあいしました。
でも体洗いながら反応する稜雅可愛かった。
本人は隠してたつもりだろうけど。
鏡越しにバッチリぜーんぶ見えてるからね。
ちょっとウルウルな目も反応してるそこも。
んで酔いも覚めてきたのか調子が戻ってる。
ただ、抵抗する力とかはそんな強くない。
それをいい事にゆーっくり身体を撫でる。
稜「っ、海っ、⸝⸝」
海「ん〜?」
稜「絶対わかってんだろっ、!」
海「なーにがー?笑」
稜「っ…、」
“もっと、きもちいことして、?”
…待ってました、その言葉♡
リョウガside
音が響く、吐息すらも響く。
少しでも空気を揺らせば、全て響く。
声を出さないように我慢してるのに。
海「りょーが、素直になんなよ笑」
稜「ゃだ、響くっ、⸝⸝」
海「それがいいんじゃん笑」
そう言いながらいろんなとこに触れてくる。
しかも、まるで感じさせるように。
その度に我慢しなくちゃならない。
海の悪ガキな性格が顔を覗かせている。
ツイ-ッ、クニクニッ♡
稜「っぁ”、⸝⸝」
海「油断したでしょ、笑」
稜「してねぇっ、」
ギュッ♡
稜「しっ…!?⸝⸝」
海「ふふ、笑」
ほら悪ガキ、ドS、変態。
イキたいの?なんて分かってるくせに。
いちいち聞くなっての、。
でも海が満足してくれるなら、なんて。
ガラじゃないくせに思う。
海「もー、ほら、まだバテちゃダメだよ♡」
まだ夜は長いんだから♡
そう言う海の目にハイライトはない。
夜のプレイボーイだなこいつ。
…いいや、付き合ってやろう。
夜は長い、手持ち無沙汰にならないように。
はい、ながいよぉ、。
んで多分リクエストもらってから
えぐい時間経ってます。。。
えるさんリクエストありがとうございます!
そして遅れてごめんなさい、!!
そしてもう1つ、まっちゃに質問コーナー!
Q 年齢
A えーと、高3です!
えぇ、実は新成人の年代なのです^^
質問ありがとうございました!
それでは以上、まっちゃでした!
ばいちゃぁ〜!
EBiDANリク型小説!
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