テラーノベル
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rd side
頭がぼーっとする
足取りは少しずつ重くなって
呼吸は浅い
あと少しで着くはずなのにいつまでたっても距離は変わっている気がしない
‹ら、らぁ!›
rd「…ごめ、ん」(座
‹らぁ……›
??「…大丈夫スカ?」
誰だ
どうしよ、敵だったら
rd「、?」(見上
「ぐちつぼ、?」
gt「おま、らっだぁかよ」
「顔色悪いぞ、」
rd「ちょっとやらかした、」
gt「とりあえずうちの国近いから連れてくわ」
「どうやって運べばいいかな、…」
‹らぁ、!›
gt「ん?」
ポンッ
?「僕が運びますよ」
こばさん、……
久しぶりに人の姿見たかも…
……約束、破らせちゃった
gt「人になった…」
「もしかしてこばこださん、?」
kb「初めまして、と言いたいところですが先にらっだぁを優先しましょう」
rd「ッげほっげほ、」
gt「…ついてきてください」
No side
gt「げんぴょんいる!?」
gn「はいはーい」
gt「急患!」
gn「らっだぁ?」
「とりあえずこっちに寝かせといて」
kb「はい」
gn「よし、…こんなもんかな」
kb「ありがとうございます」
gn「あなたらっだぁの使魔?」
kb「はい。こばこだと申します」
gt「人になれるんだな」
kb「少しの間だけですが、」
「…そろそろ戻らないと」
「伝えなければいけないことは伝えたので」
gt「…運営には何も伝えない」
「らっだぁが起きたら洗いざらい話してもらうからな」
kb「…無理に聞き出そうとしなければ僕らは何もしませんよ」
ポンッ
rd「…ッ”」(苦顔
gn「…俺、こんな苦しそうならっだぁ初めて見た」
gt「…俺も」
rd side
‹ら、!!›
gt「起きた?」
rd「…おはよ、」
gt「おはよ」
「げんぴょん呼んでくるから待ってて」
rd「ぁい、」
‹らぁ、、›
rd「ごめんな、…心配かけて」(撫
まだ頭が痛い
どうせ寝不足だっただけ、
すぐもとに戻る
‹ら、ッ›
rd「無理したのはごめんって、」
「こばさんもありがとうね」
‹らぁ!›
gn「らっだぁ〜」
rd「久しぶり」
gn「久しぶりに会えたのに俺は悲しいよ」
rd「ほんとにごめんな?」
「俺もここまで酷くなるとは思ってなかったからさ」
gt「俺があそこ通らなきゃどうなってたことやら…」
「とりあえず片っ端から全部説明してな」
rd「……」(目逸
どうやって逃げようかな
逃さねぇ意志を感じるけど
gt「…こばこださんが運営には連絡するなって言ってたけどどういうこと?」
rd「…ちょっと、喧嘩みたいな事しただけ…」
gn「森ん中で倒れかけたのは?」
rd「喧嘩する前に仕事を寝ずにやってて…」
「そのまま家出…」
gt「ほぉーん」
「嘘ではないな」
そうじゃんこいつの能力だるいやつじゃん
rd「もう、いいでしょ、」
gt「まだ、終わっ___」
ポンッ
??「…らっだぁが嫌がってるので、引いてもらえると」
rd「ぶるちゃん、」
gt「あまりにも使魔が優秀すぎるな」
gn「潰すか」
rd「だめだめだめ…」
bl「…ふん、」
rd「ぶるちゃんも出てきちゃだめでしょ?」
「約束、ちゃんと守ってたじゃん」
bl「らっだぁが嫌って言わないなら俺が言う」
「こばこださんだってちゃんとやったんだから」
rd「……」
bl「それが嫌ならちゃんと自分で言ってね」
rd「…うん、ごめん」
ポンッ
yk「失礼しま〜す…」
gn「あれ、焼きパンどうしたの?」
シャッ(カーテン 閉
gt「…らっだぁ、」
rd「…ん、」
gt「……」
rd「何、?笑」
gt「…やっぱなんでもね」
rd「なんなんだよ笑」
gt「腹減ったしげんぴょんに集るか」
rd「いいね」
Next⇢使魔達とデート…?
#二次創作
^. .^ ੭
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コメント
3件

とても大好き いや好き いややっぱり大好きちょーすき
読みました…! らっだぁ、倒れてたんですね…すごく心配になりました。こばさんが人化して運んでくれたシーン、ぐっときました。 ぶるちゃんが「嫌なら自分で言ってね」って言うところも、ものすごく良い…。使魔たちの主人想いな感じ、じーんとしました。 最後の「使魔達とデート…?」の流れ、優しい空気になってほっとしたけど、デート楽しみにしてますね…🤍