テラーノベル
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ー数日後ー
蜜璃:れーいかちゃん♪
麗華:あ、師範!
蜜璃:今、暇かしら?
麗華:暇ですよ
蜜璃:それは良かったー。
麗華:ん?あれ?師範、もしかしてなんですけど、なにか持ってるんですか?
蜜璃:気づいちゃったかぁ、さすが麗華ちゃん。
麗華:あれ?気づかない方が良かったですか?
蜜璃:ううん。そんな事はないわ。
麗華:そうですか。良かったです。
蜜璃:それよりも…はいっ!麗華ちゃんにこれあげる!
(麗華に羽織を差し出す
麗華:これは…羽織…ですか?
蜜璃:そうよ
麗華:私にですか…?
蜜璃:そう!麗華ちゃんに!
麗華:ありがとうございます。 ( *・ω・)*_ _))ペコリッ
蜜璃:うん。大きさ合ってるか分からないから、ちょっと此処で羽織ってみてくれるかしら?
麗華:あ、分かりました。
スッ
麗華:羽織りましたよ
蜜璃:うん。大きさも柄もいい感じね。
麗華:そうですか。でも、何故羽織をくれたのですか?
蜜璃:うーん。詳しい理由は無いけど、これからも麗華ちゃんに頑張ってもらいたいって思ったからかしら。
麗華:そうですか…。ありがとうございます。
ー鬼舞辻無惨の襲撃日ー
麗華の鎹鴉:緊急招集ーーーーッ‼︎ 緊急招集ーーーーッ‼︎ 産屋敷邸襲撃ッ… 産屋敷邸襲撃ィ‼︎
麗華:ッ‼︎ついに来たのかッ‼︎家族と瑛人君の仇ッ‼︎鬼舞辻無惨ッ‼︎
麗華:心)速く…‼︎ 間に合え…‼︎ お館様のところまで行かなければッ‼︎
ドーンッッ(爆破音
麗華:はッ‼︎あ…ッ
行冥:岩の呼吸 参ノ型
無一郎:霞の呼吸 肆ノ型ッ
しのぶ:蟲の呼吸 蝶ノ舞ッ
小芭内:蛇の呼吸 壱ノ型ッ
蜜璃:恋の呼吸 伍ノ型ッ
義勇:水の呼吸 参ノ型ッ
実弥:風の呼吸 漆ノ型ッ
麗華:氷の呼吸 弐ノ型ッ
炭治郎:ヒノカミ神楽 陽華突ッ
無惨:表情)にたぁ
ベベンッ
柱+炭治郎:表情)ハッ、エッ?
ヒュー(落下中
麗華:師範ッ‼︎
蜜璃:麗華ちゃんッ‼︎
麗華:心)足場になるものが無いと…あ、あった‼︎
ガシッ
麗華:よいしょっ
麗華:彼奴に届くか分からないけど
ダダダダダ、ダッ(助走をつけ、麗華が跳んだ
麗華:氷の呼吸ッ 漆ノ型ッ 雪結晶・鉦欄覇突きッ‼︎
スッ、ヒュー
麗華:心)届かな…かった…
ーしばらくしてー
麗華:心)此処、色々と方向が違うから降りる場所を探すのが…
麗華:心)あそこ、降りれるかも…。
ヒュー、スタッ
タッタッタッタッタッタっタッタッタッタッタッタッタッタ
ーまた、しばらくしてー
麗華:此処ややこしいなー。
麗華:心)適当に扉開けてみるか…
タッタッタッタッタッタ
ガラガラガラガラ
⁇:血鬼術 蓮葉氷
ザッ(氷の音(?))
ひょいっ、ひょいっ
⁇:あれれー?また女の子が来たね〜
ザッ(麗華が片足を後ろに動かした)
シュッ(麗華が動いた)
麗華:氷の呼吸 弐ノ型 氷柱落とし
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