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風 呂 で も ご 飯 の 話 し て る の 平 和 す ぎ て … ッ お 団 子 で … ね ぇ , ? 性 癖 抉 ら れ ま し た よ … (((
旅館シチュよすぎますー!!!!!!!最初は純愛だなーって思ってたんですけど後からちょっとずつshⓟの欲望??が見えてきてて良かったです…🤦🤦 あとzニキがはしゃいでるシーン文だけでワクワクしてるのが読み取れてすごいです…!!自分は出来ない…🤦
いやぁ…今回も神ですね、、😇🫶🏻 旅館シチュエーション大好物です🤤 あとお団子してるって書いてあるのがほんとに悶絶級に好きですッッ⚰️
※第1話の [必読] を必ずお読みください
※エセ関西弁
※誤字/脱字 あり
忙しい日々に癒しと思い出を手に入れるため、ゾムさんと二人で温泉旅行に行くことにした。
仕事を忘れて遠方にある、湯に浸かりながら絶景が見れると噂の場所まで足を運ぶ。雪が積もって予想より温度が低かったことが気がかりだが、風景が綺麗なためギリギリ許せた。
寒くないと思って、薄着できてもうたな…。
「ショッピくーん、まずどこ行く?」
「それより旅館ですよ。まわるのは後です」
予約をしていた例の旅館に行き、重たいキャリーケースや手荷物を置きにいく。
温泉が有名なだけではあるが旅館には、カップルのような男女二人組や、家族連れが多く男二人の俺たちは一際浮いていた。
「はよ部屋行こ」
「そうしましょうか」
部屋の中は和室であり風情を感じる装飾や、開放感のある窓で外の見晴らしもいい。露天風呂付きの客室を選んだため、他人の目を気にせず男二人で入浴できて楽だ。
ゾムさんは目を輝かせながら部屋中を見回っており、子供のようで可愛らしい。
「ほんまに今日ここ泊まるん!」
「そうですよ。嬉しいです?」
「もちろん嬉しいよ!ショッピくんありがとう!」
正直、恋人の楽しそうな姿だけでもうお腹いっぱいだ。
そのまま荷物を置き、旅館を後にした。
旅館から出た後は二人で色んな所を周り、気づけば手荷物がどんどん増えてしまい辺りも暗くなっている。
メンバー用と、いつもお世話になっている方へのお土産を抱えているせいか手が痺れてきた。お土産は帰りに買う予定だったが、珍しい物に釣られて沢山買ってしまった。
「はやく旅館戻って風呂行きましょ…」
「せ、せやな…買いすぎたわ…」
お土産の入った袋を抱えながら旅館に戻り、目的の露天風呂に入ることにした。心做しか、旅館は朝より人が多く雑踏が凄い。
部屋に戻った後、風呂に入るために着用していた服を脱ぎ、腰にはタオルを巻く。
相変わらず、ゾムさん細いなぁ。
結構ご飯食べるほうやのに。
「楽しみやわー。どんな感じやろ」
「楽しみですね」
扉を開けた瞬間、見晴らしのいい温泉からは絶景が広がっており、ネットの評判通り良いロケーションだ。
ゾムさんと一緒に来て良かった、と心から思う。
「な、な、ショッピくんめっちゃ景色綺麗やで」
「ゾムさん落ち着いて。走ったら転びますよ」
綺麗なロケーションに興奮しているのか、ゾムさんはどこか落ち着きがなくソワソワとしている。
ゾムさんは結んだ髪を下ろしており、場所も相まっていつもより綺麗に見えた。
温泉に浸かる前に髪と身体を洗う。バスチェアに座り、温泉に設置しているシャンプーを手の平になじませ髪につけた。普段使うシャンプーと違うため少し慣れない。
このまま体も洗おうとしたが、突然ゾムさんと洗いあいっこすることになり心臓が落ち着かない。
目の前にあるのは恋人の真っ白な背中。行為中に何度も見てきたからか、それが頭によぎる。
「ゾムさん、ジッとしてくださいね」
「ん、ショッピくんありがと」
ボディソープをなじませたタオルでゾムさんの背中を洗う。しっかり隅々まで洗い、桶に入ったお湯で泡を流す。
次に自分がバスチェアに座り、ゾムさんが背中を洗ってくれることになった。家でもこんな機会が滅多にないため、ドキドキする。
ゾムさんは慣れない手つきで背中を洗い、大丈夫?、と頑張って声を掛ける所が愛おしい。
お互い洗い流した後、温泉につかることにした。
「ふぅー、生き返るわ」
「たまにはこういうのもいいっすねー」
動画撮影やらで忙しかったが、こうやってゆっくりできる休暇も大切だろう。
日々の疲れも取れれば、普段見れないゾムさんの姿も見れて一石二鳥。こんな天国は今まで無いだろう。
「ゾムさん、サウナとかどうです」
「悪いけど遠慮するわ。さすがに死ぬ」
「まあこっちは景色見れますしね」
「うん。こっちで充分や」
どうやら効能の良い温泉のようで、ゾムさんな肩まで湯に浸かり幸せそうな表情を浮かべている。真っ白な肌が赤らむ姿と、汗ばむ姿が妙に色っぽく目に毒だ。
「ちょっとこっちきてくださいよ」
「えー?」
襲いたい気持ちをグッと堪えながら、軽く手招きをする。自身の足の間にゾムさんを座らせて、後ろからギュッと優しく抱き締めた。
ゾムさんは少し伸びた襟足を団子結びをしており、普段見えない項が見える。噛みたい欲を抑えながら首元に顔を埋めると、ボディソープの柔らかい香りがソッと漂う。
「なんか恥ずいな」
「付き合ってるんですから慣れてください」
「慣れへんてー。家でもそんなにくっつかへんのに」
「忙しいですもんね」
たまにはいいじゃん、と甘えた目で見つめるとさすがに折れたのかゾムさんは肩の力を抜き、こちらに体重をかけた。
お互いの肌がピッタリと引っ付き、更に心臓が落ち着かなくなる。
「…まあ今日ぐらいはええか」
綺麗な夜空を二人で眺めながら、頭の中で明日の予定を組んでいた。綺麗な景色を見ながら手を繋いで、もっとデートらしいことをしたい。
「旅館のご飯楽しみですね」
「なー。何出るんやろ」
最後まで閲覧して頂き、誠にありがとうございます。
書きたい所が多すぎて、長文になっていました😵💫
自分でも薄々気づいているのですが、恐らくcpの中で一番shⓟᶻⓜが好きなんだと最近自覚しました。
よろしければ是非、いいねやコメント等して下さると嬉しいです🙇🏻♀️💦
[2025/3/14投稿]