TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

恋人の君だから

一覧ページ

「恋人の君だから」のメインビジュアル

恋人の君だから

3 - ようこそ、白石家へ

♥

48

2025年12月23日

シェアするシェアする
報告する

数分後、颯太の家に到着


颯太:じゃあ入ろ?

萌香:うんっ

颯太:ただいま〜

??:おかえり〜


颯太の姉の凪咲がやって来た


凪咲:あら、萌香ちゃんじゃない!

萌香:お久しぶりです笑

凪咲:ゆっくりしていってね!

萌香:はい笑 お邪魔しま〜す


2人は家に入る


萌香:ねぇ、颯太の部屋行って良い?

颯太:良いよ。行くか!

萌香:うんっ!

凪咲:…笑笑

凪咲:(行ってらっしゃい…笑)


颯太の部屋に入る


萌香:部屋綺麗だね〜

颯太:どうも笑

萌香:いえいえ笑

颯太:今から何する?

萌香:ん〜…普通にお話ししない?

颯太:もちろん良いよ

萌香:ありがとっ

颯太:全然


2人は世間話をする


萌香:こんな話したくないんだけどさ…

颯太:ん?

萌香:もうずっとお姉さんと2人の生活なんだよね…?

颯太:まぁ、そうだな


颯太の両親は、颯太が中学3年の時に車の事故で亡くなっていた。その時から萌香とは恋仲の関係で、萌香にはたくさん支えられていた


颯太:あの時は迷惑かけたよな…ごめん…

萌香:全然だよ笑

颯太:うん…

萌香:でも私も颯太に支えられてるんだよ?

颯太:え…?

萌香:覚えてない?私の両親、中2の時に両親離婚してさ…まだ付き合ってない頃に

颯太:そうじゃん…

萌香:私のメンタルがズタボロだった時に颯太は凄い心配してくれたよね…?

颯太:あぁ、うん

萌香:私…あの日の事を今でもずっと忘れられないの…

颯太:そうなの?

萌香:そう。あれがきっかけで私は颯太の事を意識し出したんだ…

颯太:そっか…ありがとう…

萌香:うん…

颯太:おいで…?萌香?


そう言って颯太は両手を広げる

そして、萌香は颯太に抱き付いた


萌香:お互い支えられてるって事だね…

颯太:そうだな…

萌香:これからもお互い支え合いながら仲良くやろうね

颯太:もちろん。ずっとよろしくな

萌香:うんっ…!


とても相思相愛な2人でした

この作品はいかがでしたか?

48

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚