テラーノベル
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始めまして!凛香(りんか)と申します!
最近始めたばっかの初心者なので温かく見守ってください😘
今回はHarmony元貴と通常元貴の話を書きます!
🔞ではありません!すこーしセンシティブ表現がありますが、今回は過激なのはありません!次回はほぼ確定であります!
⚠️私はHarmonyはア•プリオリがイメージ強いのでHarmony元貴はちょっとロックとゆうか、少し冷たい性格にしてます!Harmonyの会場を背景にしていますが、客席は無しで、モッキー達がライブをしていた所を広い部屋としてます!
それを踏まえてどうぞ!
mtk×mtk 🔞?
通常元貴「」相手を元貴さん呼び
Harmony元貴『』相手を大森さん呼び
始ノベル!どうぞ!
「…え、?」
目が覚めたらいつもの寝室と違う知らない部屋に居た。
いろんな置物が沢山あって少し落ち着かない…
「…誰も居ないの?」
目が覚めた時にはすでに部屋に電気は付いていたけど、自分しかいないくらい静かだった。
見渡しても人が見当たらない
「人探してみよ…」
1人でいるのが不安で誰かを探そうと思い、立ち上がって人を探しに行こうとすると
『どうも』
「?!」
歩き始めようとすると誰かが急に後ろから挨拶をしてきた。
驚いて振り返ると、その人はメガネをしていて、スーツを着ている人で
自分にそっくりだった。
「あ、え、」
あまりに驚き、相手を見ながらずっと固まっていると
『?どうしたんですか、そんなに固まって。』
「え、いや、貴方、」
『あぁ、申し遅れました。大森元貴といます。ここの住人です。』
「大森…え?」
凄くびっくりした。自分とそっくりなその人は自分と名前が全く一緒だった。
『貴方、お名前は?』
「あ、あの、本当に大森元貴っていうんですか?」
自分と見た目も名前も重なる者が居るのかと、あまりに驚いて質問に質問で返してしまった。
『はい。そうですけど、質問に質問で返さないでいただけます?
今は私が貴方に質問してるんですよ。もう一度聞きますが
貴方の名前は?』
「あ、ごめんなさい。僕も大森元貴っていいます。」
(この人ちょっと冷たいし怖い…)
少し震えた声で質問に答えると元貴さんは一瞬大きく目を見開いてこちらを見たがすぐに元の冷たくて光の無い目に戻った。
『貴方も大森元貴っていうんですね。
正直少し驚きました。
貴方もでしょうけど。』
『目が覚めたらいつもの家と違う知らない部屋に居て、誰も居ないのが不安だったから人を探しに行こうと立ち上がったら急に後ろから挨拶をされた。
振り返るとそいつは自分にそっくりだった。名前を聞いたらびっくり。名前までも一緒だった。少し気味が悪い。
そう思ってるでしょう?』
「え…」
(何で全部分かってるの?!知らない場所だし、見た目も名前も一緒だし怖い…)
また口を開いたと思えば、自分の最初の状況、気持ち、何もかもをぴったり当てて言葉にして言ってきた。
状況はまだしも、気持ちまで読み取られたら気味が悪くて仕方なかった。
「え、なんで…?」
『さぁ?』
相手はとぼけたような少し馬鹿にしたような顔で返答してきた。
そんな対応に少々苛立ちを覚えていると
「あ、」
(やばい、近づいてきた)
さっきの会話から少し間が空き、相手がゆっくり大森に近づいてきた。
大森は、さき程の気持ちを読まれてしまうなどの出来事も含めた今の状況全てに恐怖が限界を越してしまい
何も言えず静かに小さく震えていた。
「っ、」
(どうしよう。もうこっちまで来る…!)
大森はそう思っても足が動かず、ただ静かに涙をポロポロと流していると気付いた頃にはもう元貴が目の前に居た。
その時____
「あ!!」
大森が少し離れようと1歩引いた瞬間何かにつまずき倒れてしまった。
後ろに倒れないようにと体が無意識に前の方に倒れてしまい、目の前に居た元貴を押し倒す形になってしまった。
『…っ』
元貴は大きく目を見開いたままずっとこちらを見ていた。
さっきまでとは違い、今回は大きく開いた目はすぐには元に戻らなかった。
『ん、?』
(下半身に何か当たってる…)
「あぁ、」
まずい。やらかしてしまった。
本当に笑えない状況になってきてしまった。
このまんまならすいませんって言って平和に終わったかもしれないのに、相手を押し倒しているような形に反応して
勃ってしまった。
どうしよう…相手もちょっと違和感を感じてる…
『っ、!』
あ、終わった…
これ完全に下半身の違和感の正体に気付かれてしまった。
『もしかして大森さん、私を押し倒してる状況に興奮したんですか?(笑)』
「いや、あの、本当に違くて、」
必死に頭をフル回転させて言い訳を考えていると___
『何が違うんですか。(笑)』
「いっ…」
急に押し返されてさっきの形とは真逆に、元貴が大森を押し倒してるような形になった。
押し倒された事にびっくりして固まっていると元貴が_____
『それ、治してあげましょうか?』
今回はここで切ります!
次回が🔞出す予定です!
実は同じこの話書いてたんですけど、その話のデータ飛んで悲しんでたんですよ…😭
また書けたので良かったですけどね☺️
NEXT→20♥️
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これやってみたかったんよね🥹
良ければハート沢山押してください!
コメントも待ってます!
リクエストOKです!
👋
コメント
3件
うわ、これめっちゃドキドキした…!同じ顔で同じ名前の元貴同士が出会うって設定からもうヤバいのに、気持ち先読みされちゃうHarmony元貴の冷たい感じがめちゃくちゃツボ。押し倒しちゃって下半身バレからの「治してあげましょうか?」は反則でしょ…次回が待ちきれないです🥀✨
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⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
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