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うん、さいこ
ボツ作供養
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開発要素、即堕ち二コマ、下品、汚声
「なぁ大先生、結腸責めって知っとる?」
「結腸…? 腸の一部か…?」
「そうそう、そこな、開発したらめっちゃ気持ちよくなれるらしいねん」
「腸で? っは、シャオちゃん僕のこと舐めすぎやな」
「これでもれっきとした男やで? 腸でなんて…そんなんド変態しかおらんやろ」
「………ほーん?」
ぶぽっ、ぶちゅっ
室内に響く音は獣のような汚い声と、ディルドが結腸口を何度も行き来する下品な音だけ。
「あ、ぁ、あ、あ」
「大先生~気持ちえぇね」
「ちょっ、お”ォ”ッ~~っ!! や、だぁ、”っ、!」
シャオロンに種付けプレスの姿勢で身体を固定された鬱は身を捩って快楽を逃がそうとしても当然動きもせず。
「んはは、大先生臍の下ぼこってなってるで♡」
「んるっ、さ、ぁ、あ”ッぐぅ”…ッッッ!!」
「優しくおしたろーな♡」
「は、ぁ、ちょっ、まぉ”お”ぉぉ!?!? 」
臍の下あたり、ぽこりと腸壁を押され飛び出た腹の部分を優しくやわやわと揉みこんでやる。
中と外、両方の快楽に耐えられないのか先程から少し身体を弄るだけで壊れた水道みたく潮を撒き散らしていた。
「や、っ、しゃお、ちゃっ、もーや!!」
ぶんぶんと頭を横に振って先程から何度も辞めてくれと願っているが、シャオロンが聞き入れるはずもなく。
「ふは…えっろ…」
何時も飄々としているあの大先生が、セックスの最中も態とらしく喘いでいたあの鬱が。
こんなにも、己の手で痴態を晒しているのだ。
「しゃおちゃ、っ、ひ、ぁ”う”…~~ッッ」
「えっ?! 大先生泣いとる? ごめんな、やりすぎたわ…」
ぎゅうと己の服裾を掴み、ぐちゃぐちゃになったその顔で余り此方を見上げないで欲しい。
「ばか、しゃおちゃんのばーか」
ひぐっ、ぐすと鼻水を啜りあげて肩で息をしながら呼吸を整える彼からやさしくディルドを抜いて、背中をさする。
「ごめん、夢中なってた…」
「っ、そゆ事あんま言うなや…」
「なんか言うた?」
「…なんもない」
(力尽きました)
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