テラーノベル
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⚠️注意(ずっと注意つけてるな)
夢小説風味です
私の推しへ抱えた感情の吐露にほぼ近いです
とても気持ちが悪いです
それでも良ければどうぞ
私はあの人に全てを狂わされた。
狂わされた、と言えば悪く聞こえるが、私にとっては「魅了」に近かった。
きっかけは何気ない普段に入り込んだ、一つの動画だった。
それが全ての始まりだった。
そこから私は、のめり込んでいった。
当時は相当不安定で、よく見ていた配信者も次々と解散だの休止だの、所謂「ロス」になっていたのだろう。
それもあいまり、狂気的なほどに熱を帯びていた。
今思えば、本当に異常だった。
今はその熱もある程度は冷め、前よりも適切な距離感で見れるようになった。
それでも、それでもあの人が好きだった。
ひと挙動、ひと発言…何もかもが好きだった。
とても優しい、よく笑うその性格も好きだった。
それでも特に好きだったのが、その青い瞳だった。
その蒼さに、飲まれて。
溺れてしまってもいいくらいに。
今でもこの好意は尽きずに、私の中に燃え続けている。
あの人が、今の私を作っている。
全てを変えられたけれど、それを恨んでるわけでもない。
むしろ感謝している。
この「好き」の意味が例え、
likeの意味でも、
loveの意味でも、
respectの意味でも。
本当にあの人が、底の底から好きなのだと、私はそう思った。
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コメント
1件
うわ、ゆい。さん……これ、めちゃくちゃ刺さりました。 「蒼い瞳に飲まれて」って表現、一瞬でその人の色に染まる感じが甘くて怖くて、すごく好きです。 likeでもloveでもrespectでもない、全部を内包した「好き」に辿り着くプロセスが、生々しいほどリアルでした。 推しが「今の自分を作った」って言い切れるの、カッコいいと思います。