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ゆつ
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茈×桃 R無し
桃side
思えばあそこから間違っていたのかもしれない…
突然茈からL〇NEが来た。
茈とは幼なじみであり、昔からのライバル
そんな彼からよく聞くマウントが来た
〈今日告られたわ
《あ?マウントかよ
〈そうだけど?てかお前もよくされてんだろ
《当たり前だろ。で、それがどしたん?
〈めんどくね?
《 まぁそりゃそうだろ
と、彼と何気ない会話を繰り返していた。
まぁ普通に明日学校で会うのだからその時にいえばいいのでは?とは思っていたがまぁ構って欲しいのか、かわいいでちゅねぇ~ くらいに思っていた。
その時だった。
〈もういっそ俺らで付き合う?
は?
時が止まったよ そんな言葉が彼から出るとは思っていなかった。
何回も文を読んだし、何を返すかも迷って1分後に出した答えがこれだった。
《バカなん?
精一杯の言葉だった。今までの友情はあいつにとって恋愛とか言うものでしか見てなかったのか、そして万が一ノリだとしてもこんなしょーもない事をあいつが言うのか…
〈マジだけど。
《いや、俺達男だって
〈あのさぁ…、あ、いいや今から電話するから
《は?ちょっとまてよ!
プルルルル…
《はい…
〈あ、もしもしー で決まった?答え
《いや、聞きたいことが多すぎるって…
〈あ?何 聞けばいいやん
《あの、、おれのこと好きだったの、?
〈ん?別に 今更ねぇだろそんなん。
《はぁ…、!良かったッガチで告られてんのかと思った…。
〈はァ??んな訳ねぇだろ、
《じゃあほんとに女避け?
〈おん。
《じゃあ。いいよ?
〈ガチ?
《がち。
〈じゃあこれから彼女な
《え、待って俺が彼女なの?てか、なんかあったら俺の事彼女って呼ぶってこと?
〈当たり前やん。
《ん、、?まぁいいやじゃ明日学校で
〈おうじゃーな
と言って茈とはカップル(仮)として付き合ってしまった。
それから数ヶ月…
まぁ同棲カップルなんて珍しいもんだし、何より俺らはモテたので、あっという間に広がてしまった。
『なぁ茈?逆めんどくさくなってない?』
「まぁたしかに。まぁいいんじゃね?」
『いやでもさ、腐女子?とかいう人達が凄い来るよ』
「しゃーねーだろ。俺も友達とかが男と付き合ったって聞いたら弄り倒すもん」
『性格悪』
「おめぇはそんな奴と付き合ってんだろ」
『性格悪ッ!』
と、ほんとに最初は何も無かったんだ…
やっぱ周りの雰囲気とかが悪かったんだと思う
「なぁ桃?」
『ん?どしたん赫ちゃん』
「俺なんかと喋ってていいの?彼氏がいるんでしょ笑」
『はぁ??いいんだよ別に…』
「おもしれぇ~ w さっきさ、茈にもおんなじ事言ったらなんて言ったと思う? 」
『えぇ…わからん。』
「んん~wまぁいいや自覚ないなら笑」
『ちょッどゆこと!!』
周りもすぐ茈とくっつけたがるし、俺もいつしか茈のことをちょっと意識してしまっていた…
「桃?」
『ッ はぃ!!』
「なんだよw急にw」
『いやぁ急に言われてびっくりしちゃった…』
「かわいっ」
『バッッ///お前恥ずかしくねぇの、!!』
「ん?別に」
『変なやつ…//』
茈は全く意識して無さそうなのにッ!なんかやばい。これが恋って言うやつ…!?
明日出来れば茈さんsideのお話出します。
♡とコメントお待ちしてます🎀𖤐⡱
コメント
1件
おお、第1話から結構な展開だな…!幼なじみでライバル同士の2人が「女避け」って理由でカップル(仮)になるって、もうその設定だけで胸熱だわ。電話のシーンのテンポが良くて、桃の「バカなん?」からの流れがめっちゃリアルで笑った。でも数ヶ月経って桃が意識し始めてるの、すでにフラグ立ちまくりじゃん…!茈sideも楽しみにしてる🔥