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さのは
※伊武×久我
付き合ってます!
初夜です!
⚠️♡喘ぎ、汚喘ぎ有り!
京極組の久我虎徹と獅子王組の伊武隼人。
ふたりは恋人同士である。
健全な男性ならば、
夜はそれはそれは恋人と熱い夜を送っていそうなものだが…
未だ、ふたりは身体を繋げていない。
『(あ”~ッッッ…そろそろヤりてぇ…)』
健全な男性、久我虎徹はチラッと隣の美丈夫を見上げる。
『…ん?どうしたんだい久我くん』
顔だけでなく、
声も独特ながらも美声。
『////な、なんでも…っ』
余裕が滲む歳上の恋人。
出会いこそ衝撃的だったが、 接していく内に恋に落ちた久我から告白した時も『嬉しいねぇ』と言ってそのまま付き合うことに。
伊武の兄貴、滅茶苦茶モテるからな。
爽やかに井上が久我に言ってたが、
その通り…伊武は老若男女問わずモテた。
『久我くんは男前で羨ましいねぇ』なんて言われたが鏡を見て欲しい。
『(けど……今夜、俺は伊武を抱くんだ…ッ!)』
密かに燃え上がる久我だったが……
それは、
自宅のベットへ伊武を押し倒した直後。
『おやおや…久我くん、どうしたんだい?』
『……い、伊武…ッ もう我慢出来ねぇ…いいか…?』
『久我君は………ずいぶん、エッチな子だったんだねぇ…』
そう怪しく微笑み、
舌舐めずりする伊武にすぐさま押し倒され返された久我が見たのは…
捕食者の目だ。
ぬちゃッ♡ぐぢゅッ♡くちくち…ッ♡
『久我くん、気持ちいいのかい?』
『おッ♡おおッ♡や、違う”ッ…ッ////』
伊武の鉄棒を振り回す、
逞しくとも長く美しい指で孔を弄られる久我。
ローションがぐぽ♡ぐぽ♡といやらしく鳴り、
指に翻弄される彼は淫らで愛らしい。
前立腺を撫でられ、
びくん!♡と身体を痙攣させる。
『やぁ”…ッ♡撫でりゅな”…ッ♡//
んおッ♡やッ♡だめぇッ…♡////』
『ん〜?』
コリコリ♡
ぐぽ♡グポ♡ぐちゅッ♡
『う”ぅッ♡だめぇ…ッ♡だめッ…♡////』
『前立腺気持ちが良いねぇ…?
わかるかい?俺の指、3本も咥えて…』
『ひぃ”んッ♡///あッ、うぁッ♡…あう”ッ♡////』
『指…しゃぶるのが上手、上手…』
ゴリゴリ♡と三本指で中をいじられ続け…
まだ控えめな久我の乳首をカリカリ♡と爪でかくと、
孔がきゅん♡と締まる。
『ふふ…こっちも敏感だなぁ……自分で弄るのかい?』
『ッ、弄ってない…ッ』
くにくに♡
『んぃ”…ッ♡』ビクッ♡
『なのにこんなに感じるなんて……男に抱かれる才能があるなぁ久我君♡』
耳元で囁きながら乳首をくにくに♡と摘まれ…
きゅう♡と一層指を締める。
『ッ…//そんな、才能っ、ねぇ…!////
お、俺が伊武を…抱くってぇ…んお”ッ♡』
『ふふ…俺を抱くつもりだったのかぁ?
可愛いなぁ…こんなぐちゃぐちゃにされて…
乳首でも孔でも感じまくって…立派なブツから我慢汁漏らして…
久我君くらいのイケメンならどんな奴も喜んで身体を差し出すかもなぁ…
だが、勘違いしてるねぇ』
甘く垂れた目元は常に強く気高い意志を宿し…
万人が男前と認める顔立ち。
その若い故に少々生意気な性分は、
汚して屈服させたいと相手の加虐心に火を付ける。
『自分が…どれだけの男から邪な眼で見られてるのか…
わかってくれないと…』
俺も含めて、と付け加えると面食らう久我に伊武はにっこり。
『んん”ッ⁉︎//ちゅッ♡チュウッ♡//ん、はぁ…ッんうッ♡ちゅッ♡////』
唇を奪われ、長い舌が口内を暴く。
上顎やら歯の羅列をなぞられ…
だが手も休めずに前立腺を押し潰し…指で挟まれる。
コリ♡コリ♡コリ♡コリ♡
『ん”~ッ⁉︎♡♡』ビクッ♡ビクッ♡
『ちゅッ♡…べろぉっ、ん…//』
暫く、キスをしながら孔を徹底的に愛撫し…
指を抜かれる頃には久我のアナルは縁がぷっくり♡と膨れておりひくひく♡と物欲しげにひくついていた。
『あ…ッ♡// ぁ”…ッ♡////』ビクッ♡ビクッ♡
『これなら俺のが挿いりそうだねぇ』
くぱぁっ♡と伊武に拡げられ、中をチェックされる。
先程までは排泄孔だったそこはすっかり性器のように卑猥だ。
『ッ?♡え…な、に…』
ボロンッ♡
『ッ、ヒ…っ⁉︎//////』
伊武の逸物を見て、
悲鳴をあげ怯える久我にさらに興奮する。
『そんな反応…男を喜ばすだけだよ久我君…♡』
『む、無理ッ…そんなの挿んないからぁ…』
逃げられないよう、
久我をベットに押し倒しマウントをとる。
涙目になりながら首を横に弱々しく振る姿。
全てが天然か計算なのか…むしろ計算であって欲しい。
ぐちゅッ…♡
『ッん”…⁉︎////熱…ッ、』
ぷにッ♡っと孔に伊武のがあたり、
ずりずり♡と擦りつけられる。
ゴムもつけられてないソレからは我慢汁が垂れていて…
血管が浮き出て少々グロテスクだが久我は目が離せられない。
『や、やあ…ッ♡////』
『久我くん……』
『い、伊武ッ…やだぁ…////』
『お願い、』
『ッ…//////』
力で押し付けられ、
抵抗なんてできない。
しかし主導権を握ってるはずの強い雄が懇願する姿に久我はドキドキする。
本気で嫌がってない恋人に伊武は孔にあてがう。
ぬ”ぷぅッ♡
『あ”…ッ⁉︎』
亀頭が久我の中に埋まり、
そのままゆっくりと挿入される。
ずぷぷぷ…ッ♡ぐにゅ”うううッ♡
『んお”おおおお…ッ⁇♡♡////』
『んぅ”…ッ//// これは…っ、最高だ…//』
久我の胎の中は百戦錬磨の伊武を唸らせるくらい、
名器と言われる具合だった。
よく解されつつも処女特有の締め付け。
だが雄を喜ばせて媚びるような無意識な吸い付き。
今まで襲われず貞操が無事だったことが奇跡のような…
伊武は心の中で京極組に感謝する。
『んおお”…♡いぶッ♡いぶぅ…ッ♡お”…ッ熱い”ぃ…ッ、くるしぃ”…ッこわい”…ッ♡』
『ッ//////』
ポロポロとアクアマリンの瞳から美しい涙を流す久我は扇状的で…。
名前を譫言のように呟き伊武に縋る。
半分程埋まっているがまだ全部は中には収まっていない。
『っ、クるねぇ…ッ//』
『んん”ッ♡んう”ッ♡んひいい”…ッ♡
いぶの、ふとい”い…ッ♡////
苦しいよぉ”ぉ……ッ♡』涙目
勝気な男が縋りつくように助けを淫靡な表情で…
理性を緩めたら即座に彼を朝まで抱き潰すことだろう。
『…久我くん、君は本当に…っ煽るのがうまいねぇっ…//
大丈夫、馴染むまでこうしてあげるから…』
顔中にキスの雨を降らし、
久我が落ち着くまで伊武は宣言通りに待つ。
『あ”…っ♡あぅ”…ッ♡////…ふうう”…ッ♡////(伊武のビクビクしてる…ッ//////太くて熱い”…ッ//////)』
『よしよし…良い子だねぇ』
『ん”…♡(頭撫でられた…////嬉しい…)』
伊武に褒められたい久我は、
無意識に腰を揺らす。
『……、久我くん…』
『いぶぅ…//♡ う、動いてぇ…?////
も、へーきだからぁ”…っ』
『……ほんと、よくそれで俺を抱こうなんて…っ//』
煽られた伊武はゆっくりと腰を振る。
ぬちゅ”ッ♡ぐちゅッ♡ぐぢゅッ♡
ぬぷッ♡ぬぽッ♡
『ん”ぅッ♡んんッ♡んひぃッ♡////』
『ほら、ゆっくりだから大丈夫だろ…?//』
『んああッ////や、耳元でッ♡しゃべ…ッう”ぁッ♡
あんッ♡』
『ん?久我くん俺の声、好きだろ…♡
…あと、ココも…』
ごりゅッ♡♡
『あ”ぁんッ⁉︎//♡♡』どぴゅッ♡
指で肥大され快楽を叩き込まれた前立腺。
そこを極太の伊武の魔羅で抉られ、
快楽のあまり射精する。
久我の精液が伊武の腹を汚すが淫靡な光景だ。
『前も触らずイったねぇ…?
やっぱり久我くんは才能あるよ…』
『お”…ッ♡// おぉ…ッ♡いぶぅ…ッ、
そこぉ”…ッ♡気持ちぃ…ッ////』
『あぁ、いっぱいシてあげるよ…』ちゅ♡
ごりッ♡ごりッ♡ぐちッ♡ぐちッ♡
ごりゅッ♡ごりりッ♡
『お”ッ♡お”ッ♡潰れッ♡前立腺ッ♡////
んおおッ♡//// いぶッ♡いぶぅッ♡』びゅッ♡びゅッ♡
きゅん♡きゅん♡と甘く締まる久我のそこはだんだん雄膣に変わる。
開発された前立腺への刺激に久我は翻弄され…
そんな恋人の淫らな姿は伊武を責めたてた。
『沢山イけて…気持ち良さそうで、羨ましいねぇ…ッ////』
『ッ♡あ”、うッ?♡//っ、いぶもぉ♡
イこぉ?♡////』むぎゅー♡
『っ……本当に初めて?(ピキッ)
とんでもない小悪魔だねぇ久我くんは…』
だいぶ緩く柔らかくなった雄膣の様子と、
久我の天然煽りのせいでこめかみに血管を浮かせた伊武はさらに深く結合して…
どちゅッ♡ドチュッ♡パンッ♡パンッ♡
『んおお”ッ⁉︎♡♡深ッ、⁉︎んお”ッ♡おッ♡////』びくん!♡
反射的に暴れる久我をなんなく抑えつけて、
奥を開発していく。
ドチュッ♡ぶちゅッ♡
パンッ♡パンッ♡パンッ♡
『おへぇ”ッ♡//奥ッ♡そこしらにゃ”ッ、おおん”ッ♡♡////おぉ”ッ♡』
『結腸口だよ…いつかこの奥もっ、開発してあげるからねぇ…っ♡』
舌をだらしなく垂らす久我。
汚喘ぎする様子に大満足な伊武は膨らんだ腹を撫でる。
『お”ッ♡気持ちぃ”ッ♡//いぶッ♡いぶぅ”ッ♡
おおんッ♡んあッ、あ”ッ♡』
『久我くん… そろそろ、中に俺のモノって
マーキングしてやろうか…』
瞬間、
ごちゅん‼︎♡♡♡
びゅーッ♡♡びゅーッ♡♡
『ッッッ〜〜⁉︎♡♡♡////』ビュルッ♡
結腸口を目指すように深く突き上げられ、
中出しをされた。
深い衝撃と感じた事ない熱に声のない悲鳴をあげた久我。
『あ”…っ あぁ”…っ♡////(熱い…♡腹ん中熱い…♡////けど、すげーなんか幸せ…♡)』
幸福そうな久我の表情に流石の伊武も堪らず唇を奪う。
『んぅ”ッ♡ちゅッ♡ヂュルッ♡んッ♡』
舌を絡ませあい…
ようやく離せばすっかり雌になった男前。
『ふふ…もう、俺を抱けないねぇ…♡』
初めての久我を無理させた伊武は壊れ物のように扱いながら風呂場へ向かう。
『い、伊武の馬鹿ぁ…ッ//////』
『すまないねぇ』
『全然…ッ思ってねぇだろ…ッ』
伊武に逆に抱かれてしまった久我は綺麗に清められて今は伊武の膝の上で髪の手入れを受けている。
今すぐ伊武から逃げたいが、足腰がピクリとも動けない。
『つ、次は俺が抱くからな⁉︎』
『はいはい…』
キャンキャンと仔犬のように吠える久我がたまらなく可愛いと思う。
『(こりゃ、しっかり調教しないとな…久我くん♡)』
初めて出会った時。
絶対に己のモノにしようと決めていた。
この美しい青年を。
『(絶対に…逃がさないよ)』
end♡
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