テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
n時間前…四季は知らない鬼機関の人からチョコをもらっていた。その一部始終を角から見ていたのは無陀野無人だった。
モ「これ、あげるよ!」
四「お!いいのか?ありがとな!」
優しい四季に対してモブが鼻の下を伸ばしているのを見てイラッとした無人は四季を尾行する。
四季が知らない人からもらった食べ物を食べないか不安のようだった。
無(何が入っているか分からない。口に入れさせないようにしなければ)
四季は後ろに無人がいるのも知らずに尾行されている。近くの教室に四季は入った。
四「もらったチョコ、食べてみるか」
四季は何も思わず1口食べた。それを隠れながら四季が躊躇いもなく食べたことを見た無人は心配する。
四「…ん?なんかすげえ甘いな。こういう奴か?」
四季が食べたチョコに媚薬が入っていた事に無人は気づいた。だが、食べるのを止めさせなきゃいけないと思い声をかけようとした時には遅かった。
四季はそのチョコを全部食べてしまった。
四「めちゃくちゃ甘かった。けど美味かったな!」
無(…四季から目を離さないようにしなければ)
また無人は四季を尾行しようとしたが、四季の動きがおかしくなってるのに気づいた。
四季がふらふら歩いてるのに気づき、無人はあの媚薬の効力だと考え、急いで四季を支える。
無「四季。大丈夫か」
四「あ…む、ムダ先?」
無人は四季を抱き上げて保健室に向かった。
花魁坂京夜の姿はなく、無人と四季は2人きりになっている。四季が楽になるようにベッドにそっと降ろした
無「体はおかしくないか?」
四「…あ、あつい」
四季の顔はどんどん赤らめていき、体温が上がってるのを感じた。
四「む、ムダ先……」
無「……」
四季は弱々しく無人を呼ぶ。
無人は四季のその赤らめた顔と普段聞かない弱々しい声にチンイラしてきて理性の箍が外れそうになってくる。
四「少し脱いでもいいか……?あつい……」
四季は躊躇いもなく1枚脱いだ。それだけで無人は緩く勃ってきていた。
無人は我慢するのに必死だった。
無「四季、無理に喋らなくていい。楽にしていろ」
四「……ら、楽になりたい。楽にさせてく、れ」
ぎゅっと手を握ってきた四季に我慢出来なかった無人は四季に覆いかぶさった。
無人は自身のつけてるネクタイを四季の手首に巻いて頭上に上げる。
無「すまない。もう我慢できない」
四「え?…んんっ!」
無人は四季にキスをした。最初は軽くキスをしただけだが、深く、舌を絡ませた。
四季は喋る余力あったが、しばらくすると吐息を漏らして目を瞑ってる。
無「この先のことはしたいか?」
四「……ムダ先は…したい?」
無「……したいに決まっているだろう」
四「きて…いいよ…」
媚薬の影響で頭ぼんやりの四季は無意識に無人を煽ったせいで、さらに大きくなる無人。
服を脱がし無人の体に彫っているあのブラックタトゥーが見えてこれから行われることに心音を高鳴らせる四季。
無「痛いと感じたら言え。すぐ止める」
四「はい…」
無人は自身の指を唾液で湿らせ、四季の入口にあてがうように手を置く。
周りをなぞった後、ゆっくり挿れていく。
四「……ぁ゛」
媚薬のせいだろうか、中は濡れていた。
無人は四季が痛くないように慎重に1本だけ動かした。
四「ぁ゛っ…あ゛……」
無「……もう1本増やしてもいいか?」
四「い、いいよ……」
無人は2本目をゆっくり挿れて四季の弱いとこを探す。その度にいやらしい水音を立てる。
無「見つけた」
そう言って無人の指は四季の中で少し凸った部分を押す。
そうすると四季はビクッと体を振るわさせた。
四「あ゛っ」
無人の指は四季の中を掻き乱すように動かした。その動きでちゅぷちゅぷと少しずつ大きく音を立てていく。
四「あ゛ぁっ!」
無「…かなり濡れてきたな」
四「な、んだこれ……」
無「ここが前立腺だ。…俺以外にそこを触らせるな」
無人はモブに嫉妬していたのを四季に打ち明けた。だがそれを言っただけではダメだと思い、体にも分からせるのに指を早く動かした。
四「ゔぁっ、っあ゛!」
無「……我慢しなくていい」
四「あぁ゛っ…♡!っあ゛ぁっ」
無「四季…こっちを見ろ」
無人は四つん這いになった四季の腰を掴み、ピストンする。
ピストンした時にシーツにぴゅっぴゅっと四季の中を満たしていた愛液が出た。
四季の中を突くたびに濁点に近い喘ぎ声がはっきりと聞こえる。
四「ん゛あっ♡!…っあ゛!」
無「っ……四季っ」
繰り返し名前を呼んで奥を突く無人は四季がイキそうなのに気づいた。
無人は四季と一緒にイキたくて密着し奥をグッ突いた。
四「んっ!ふ、ふかぁ…♡♡い、いぐいぐ」
無「イっていい。四季」
四「ぉ゛っ♡イ゛ぐっ…♡♡」
無「っっっ……!!」
四季はベッドシーツにびゅゅっっと精液を出して、無人は四季の中に出した。
四「ムダ先……」
四季は力尽きてこてんと眠った。後処理は無人が行い、四季の体を拭き、中に出してしまった精液を指で掻き出した。四季を綺麗なベッドの上に寝かせ、汚したベッドシーツと、タオルを持ってカーテンを開けて洗濯機に入れようとしたが、花魁坂京夜と目が合ってしまった。
無「…見ても聞いてもいなかったか」
京「あのさ〜保健室を発展場に使わないでよ!ダノッチ」
無「……すまない」
京「はあ〜。仕方ない!今回のことは見逃してあげる。京夜さん優しいでしょ!」
無「助かる。そのまま寝かせておけ。……四季は俺のだからな」
京「はいはい。分かってるよダノッチ」