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わぁああ‼️😭✨
みるくてぃーさんんん、ありがとうございます😭✨✨
私みるくてぃーさんの書く小説本当に好きです本当に……😇💘(ご本人さんに届きますように。)もう結婚します??(※嘘)
今回は、千空ちゃんがガチ嫉妬で泣いちゃう回でございます‼️(尊いですね〜)
それではどうぞ!
夕方の教室、 人もまばらの中、
幻「え〜?笑オレそんなこと言ったっけ??笑」
女子「言ったよ〜!笑」
と窓際で女子と話してる「浅霧 幻」
距離が近いしどうやら楽しそう。
……そして肩が軽く叩かれてる。
それを廊下の角から見てしまったのは
「石神 千空」
視線が動かず、胸の奥がざわついた。
千空「……くだらねぇ」
足が重いままそのまま理科室へ向かった。
⸻
幻「ねぇ千空ちゃん?さっき急にいなくなるんだもん」
幻「ちょっと入るね〜?(ガラガラガラ)」
幻「……なんか怒ってる?」
千空ちゃんからの返事がなかった
にしても、背中向けたまま 肩が、わずかに震えてる。
幻「……千空ちゃん?」
近づいた瞬間、
千空「……来んな」
と今までに聞いたことない低い声で言われ、 思わず足を止めてしまった。
幻「……どうしたの?」
千空「……俺じゃなくてもいいだろ」(ボソ )
幻「……んえ?」
千空「……楽しそうだったな、」
幻「(声、掠れてる……)」
千空「俺といる時より、」
幻「……何それ」
千空「俺は……(泣)」
言葉が詰まり、喉がうまく動かない。
千空「俺は、お前しか、!!いねぇのに……!」
その瞬間、 ぽたりと机に小さな水滴が落ちた。
幻「……千空ちゃん?」
顔を上げないくれない
千空「他の女子といるとこみんと、ムカつくし、不安になるし……」
千空「……とにかく取られたくねぇ」
幻「ねぇ」
千空「俺といる時より楽しいのかよ……」
優しく抱きしめながら
幻「オレが一番好きなの誰だと思ってるの笑」
幻「千空ちゃんだけだよ。」
背中に回る腕が少し強くなりながら、
幻「他で笑うのは仕事みたいなもん。
でも本気で笑うのは、千空の前だけ。」
しばらく沈黙になり、、 それから、ぎゅっと抱き返された。
……俺の肩に顔を埋めながら。
千空「……もうさせんな」
幻「なにを?」
千空「もう二度と不安にさせんな」
千空「…どこにも行くなよ」
幻「大丈夫大丈夫。」
制服がしわになるくらい抱きついてる。
幻「(ほーんと、ジーマーで天才なのに、恋は不器用だよね〜千空ちゃんってば)」
(まぁ、そんなとこも好きだけど。)
いかがでしたでしょうか……‼️
♡&フォローしてくれると大変喜びます😭✨
感想、リクエストお待ちしております🍀
コメント
4件
ちくみぃさんのゲン千平和すぎて尊すぎて好きです…😭😭🫶🏻️✨表現の仕方も好みだしめちゃくちゃ癒されます!😭😭そんな方に私の小説を好きって言ってもらえるのはほんと光栄すぎますよ🫠😇💕大好きです😭😭😭

めちゃくちゃバイヤー尊い小説でした……良ければ相合傘お願いします……!