テラーノベル
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コメント
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わあ、一話からもう不気味で引き込まれました…!廃遊園地の閉鎖理由が謎のままとか、ポプティの狂気的な姿と追跡シーン、すごく緊張感があってゾクゾクしました。ダクトに逃げ込むところ、めっちゃハラハラした…!まだ謎だらけだけど、続きが気になりすぎます。黒猫さんの独特な語り口も味があって好きです。次、楽しみにしてますね✨
ノベルの方が描きやすいことを再確認した黒猫です((
これは一元創作です。一元創作です(圧((
ポピプレに影響されてるけどッッ!!(ポピプレ6発売決定おめでとうござます)
直感で書くから意味不になると思ふよ。
語彙力ないから頭働かしてくださいぃ
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Q.「あの閉鎖した遊園地の事をどう思いますか?」
A.「閉鎖して本当に良かったと思います。」
A.「まだ閉鎖してほしくありませんでした。」
A.「なぜ閉鎖したのか不思議に思います。」
その質問はある新聞記事からだった。
この質問には多くの人がこのような回答を示していた。
皆、それぞれ違った答えを出した。
ーーーにあるもう閉鎖してしまった遊園地。
前まではとても人気で賑わっていたが、ある日突然として閉鎖してしまったのだ。
『閉鎖した理由とは?』
この問題に多くのメディアが動き、また世界に驚愕を植え付けたのだった。
今でも閉鎖の理由は明かされてなく謎に陥ったまま。
そしてこのままナゾは闇に沈むのであった_。
《1908年》
一つの古びたボイスレコーダーと、とても特長的な鍵が送られてきました。
ボイスレコーダーはとても幼い少女からのようでした。
そのため本当に話されていると錯覚するほどの喋り口調でした。
〜
Are you listening to this?
Use the key to open the door.
We’re going to a fun amusement park!
Please, hurry…
Find me soon…
〜
遊園地に行かなければいけません。
鍵を使わなければいけません。
少女 を見つけなければいけないのです。
貴方はこれを実行しますか?
ある門の前に一人、佇んでいた。
….主人公はその門を潜った。
不気味と言われるのも理由がつくほど普通 の遊園地と変わらなく、探索しがいがあるというほど広い。
受付場へと足を進めるが、受付場には鍵がかかっていた。
鍵に違和感を持ち、持ってきた”とても特徴的な鍵”を使用するとその扉を開けることができた。
普通では入らない受付場の中には、赤いカードキーが。
何故か主人公は興味を惹かれ、そのカードキーを入手した。
用が済んだ受付場を後にし、本命の遊園地へと主人公は歩を進めた。
だが、全て鍵が閉められていて、遊具にも入れない状態だった。
それもそうだ、もう廃と化している遊園地でも不法侵入は許されないものだ。
主人公は諦めて帰ろうとしたが、まだ少女を見つけていない。
何か無いかと周りを見渡すと一つ、目を奪われるものがあった。
【関係者以外立ち入り禁止】
そう記された”カードキー”が必要な扉だった。
主人公はカードキーを使う。
何かあるかもしれないという願いを込めながら。
ギィ
錆びている扉を開けた音だけが部屋に響いた。
埃が舞っていて、汚れている。
少し進むと道が二つに分かれていて、真ん中には赤い扉があった。
赤い扉、大きく一輪の花が描かれていて、その周りには落書きがされていた。
『少女は寝てるの』『少女は出てはいけないの』『少女を探さないで』
そのような言葉が赤文字で、ずらりと。
不気味に思うしかないが文字からして、この中にその”少女“がいるのだろう。
ドアノブを握って回してみるが開かない、やはり鍵が掛かっていた。
その扉を開ける為の鍵を主人公は持っていない。
すると扉の下から紙が出てきた。
そこには絵と文字が描かれていた。
文字にはこう書いてあった。
ー ー ー ー
_新たな鍵を見つければ外にある遊具の中に入れる。
_その遊具の中に入れば、また新たな鍵の破片があるだろう。
_その破片を4個組み合わせた時、彼女に会える事を約束する。
ー ー ー ー
その言葉を信じて良いのかは分からないが、主人公に出来ることはコレしか無かった。
一旦扉を後にし、右側の通路へと進んだ。
特に何も変わったところはなく、ただ通路を歩いているだけだった。
所々にポスターが貼られているがそこに映っているキャラクターは遊園地のマスコットキャラクターなるものなのだろう。
マスコットキャラなるものはうさぎのような見た目をしていて、赤色と青色でツギハギの見た目をしていた。
にっこりとしていて、とても友好的そうだ。
ポスターに書いてあるとうりだったら名前は「Poputi」というらしい。
突然、『ガコンッ』と地響きがするほどの大きなものが落ちた音が後ろからした。
天井が壊れて道を塞いだ。
もう、外には 戻れない。
もっと先に進むしかないようだ。
鍵を見つけられたとしても外にある遊具まで辿り着けるだろうか_。
どんどん進んで行くと扉が右と左で間隔を開けて2つずつあった。
そのうち3つ開けられたが、開けられたとしても特にない。
一つは何故か鍵が掛かっていて入れないようになっていた。
成果は何も無かった為、はたまた先に進む事にしたがシャッターが閉まっていて先に進めなかった。
そのシャッターの近くにカードキーを認証する機械があった為、あの赤いカードキーを使う事にした。
今回は認証に少し時間が掛かるようで機械の上にあるメーターが全て溜まるまで待たなければいけないそうだ。
ー カード キー 認証 を 始め ます ー
0%
15%
26%
42%
68%
徐々に溜まってゆくメーター。
すると突然、まだ認証しきっていないのに下から潰れたようにシャッターが無理やりこじ開けられた。
主人公は吃驚し、シャッターの方へ目をやると
そこ には 「Poputi」が 居た。
ポスターとは違くとても狂気的な見た目をしていた。
口は裂け、尖った歯が見える。
その口には赤い血が付着していた。
「Poputi」は大きくがなり声で鳴き、主人公を追いかけた。
息が切れる事を知らない主人公は、逃げ道を探していた。
でも咄嗟に逃げたのは今まで歩いてきた道。
出口が塞がれているのだ。
4つある扉の1つは開かなかった。
焦ってドアノブを回してしまったが、何故かその扉が開いていた。
そこにはダクトらしきものがありしゃがんでダクトの中へと逃げ込んだ。
人一人はいるのですら困難なダクト、3mぐらいあった「Poputi」は当然通れないだろう。
主人公の予想通り「Poputi」はここを通れないそうで、もう追いかけられることは無かった。
ダクトを通り抜けると開けた場所に出た。
どうやら厨房だそうだ。
従業員専用なのだろう。
その厨房には今にも動きそうなロボットのような少女がいた。
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2000字超えたんで一旦終わり。
終わり方雑けど許してくだせね(訳 終わり方、雑だけど許してください)
「Poputi」は「ポプティ」って読む。
ボイスレコーダーは個人個人で翻訳していただけると嬉しいです。
次も見てね!続きがあれば!