TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

〜水side〜

僕は毎日、放課後は屋上に向かう。

夕日をみるのがすきだった。

でも、今日は先客がいたようで、微かに声が聞こえる。

水)…きれい。

赫)…へ?

水)あっ…ごめんなさい💦

そこには夕日に照らされ綺麗に輝く赤い髪。

少し黒がかった綺麗な赤い瞳。

きらきらな長い睫毛。

耳には金色に輝くピアスをしている…

“君”がいた。



〜赫side〜

【⠀数分後   】

赫)うぐっ…ポロ

水)…サス…落ち着いた?


水色の君は落ち着くまで付き添ってくれた。


赫)ふぅ〜…

水)…はなし…聞くよ。

赫)…えっと…

水)うん。


君は最後まで優しい顔で聞いてくれた。

俺はこの人になら…話してもいいと思えた。


〜水side〜

水)ッ…そっか…

赫)…まぁ…全部りうらが悪いんだけどね…

水)…僕…君が好き。

赫)えあ…、ッ!?

水)…あはっニコ急にごめんね…

赫)なッ…え?

水)僕ね…君に一目惚れしちゃった…♡

赫)…だめだよ?

水)…なんで?

赫)りうら、、、

水)…?

赫)やっぱなんでもない!ニコ

水)えっ…

赫)…そろそろりうら帰るね!

赫)ばいばーい!えっと…

水)…ほとけ…稲荷ほとけ。

赫)えーっと…ほとけっちね!ニコ

赫)ばいばーい!

水)…うん。”また”ね…





水)待っててね、、、り〜うちゃん♪








この作品はいかがでしたか?

169

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚