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こんちゃ
はい、また書いていきます
いってらっしゃーい!
「んん…」
眠…でも今日実家に帰るからなぁ
「…まずカーテン開けよ」
『バサッ』
「いい天気……」
あと一ヶ月しか生きれない事も忘れちゃいそうなほどないい天気…
「……着替えよ…」
「……よし、終わった」
今の時間は…?
…8時5分か
電車が来るのが8時20分だからもう行こう
『ガチャ』
「…行ってきます」
(ちょっ〜と飛ばします)
〜電車の中〜
もうすぐ着くかな…?
『まもなく〇〇駅〜〇〇駅〜お降りの際は忘れ物にご注意ください』
「…降りるか」
………!
駅の外で待ってくれてる…?
…これは早く行かないとね
「皆さん!待っていてくれたんですか?」
にゃぽん「お兄ちゃんのためならいくらでも待てるよ〜!」
「でも…待たせたんじゃ…?」
にゃぽん「あ~、うん、まぁまぁ待っt(手で塞がれる
にゃぽん「んぐっ!?んー!!んんー!!!」
日帝「いや、全然待ってないぞ」
「いや、そんな状態で言われても…」
日帝「そうだよな?空、海??」
空「ソ、ソウダネー」
海「ゼンゼンマッテナイゾー」
めっちゃ棒読み…
日帝「さぁ、行くぞー」
にゃぽん「んん!?んー!!!」
「日帝兄さん、にゃぽんのこと忘れてません?」
日帝「ああ、すまん」(離す
にゃぽん「死ぬかと思った……」
…………
私が死んだら、貴方達はどんな表情をするだろうか、
でも、なんだか、なんとなく分かってしまう
貴方達はとても悲しんでくれると、
今も、小さい頃も、ずっと愛されてきたから、
愛してくれた分、貴方達は泣いて悲しんでしまうだろう、
そんな貴方達を想像して、私は思ってしまう、
(ああ、死にたくないなぁ)と、
はい、終わりです
短いですよね、ごめんなさい(_ _;)
ちなみにこの物語の結末は皆さんで変えられます!
ハッピーエンドでもバットエンド、トゥルーエンドもどんなエンディングでもいけます!
それじゃあ、さようなら〜!