テラーノベル
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太平洋で何をするのか…海なのに…
「太平洋って何があるんですか…?」
エナ「まあまあ、行ったら分かるよ。」
海しかないんじゃないのかな?
エナ「ムー大陸みたいなやつだよ」
?
(°_°)
「あの伝説の?」
エナ「ムー大陸ではないよ、あるかわからないし、この飛行機って潜水艦にもなるんだけど」
エナ「前に一度ここにきて探してみた」
エナ「深すぎて耐えられなかったんだ」
怖
エナ「とりあえず行きますよー」
離陸し、
↓
上空にて
あの the日本系女子の子達すごい静かだなぁ、
名前くらい知りたいんだけどな。
聞きたいけど雰囲気バチバチだし…
エナ「そうだ!暇だし自己紹介しようよ」
こんなタイミングがいいなんて…
エナ「まず、ミーからね!」
「名前はエナ、誕生日8月8日、猫の獣人、万華鏡世界社所属の世界の案内人だよ。」
簡単な紹介
エナ「じゃあ次は…」
と私を見つめる
「私の名前は和音です、やり残したことがあるのでここにいます」
最後は 日本系女子二人
青いリボン「名前 桜子…だとややこしいから冬子。」
赤いリボン「私は桜子です。」
一緒の名前ってことなのかな…?
ややこしいから冬子さんなんだ。
桜子「冬子と名乗った方が私のお姉様です。」
冬子「んで、あっちが妹。」
エナ「なんだかややこしいねー。」
桜子「リボンの色を見ていただければ分かると思います。」
なるほど。
と、飛行機の窓を見ると海。
エナ「よーし!着水するよー」
コメント
3件
着水するよ〜 じゃねぇって
「飛行機の浮遊感っていいよね」、タイトルからして軽妙なのに着水で終わるのがいいですね。エナの「ムー大陸みたいなやつ」発言から始まる、ふわっとした世界観の広がり方が好きです。桜子と冬子の「ややこしいから」のやりとり、リボンで判別するあたり、会話の呼吸が絶妙で思わず笑いました。潜水艦になる飛行機ってどんな仕組みなんだろう…次が気になります!