テラーノベル
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ブラック「挑戦者(作者)はプリキュア初心者?なのでこれでもかと言うほどキャラ崩壊・台詞抜けの可能性があります。」
ザマス「あとギャグ要素てんこ盛り・いつもよりかーなーり長文です。」
エル「更にニジーがボロクソ言われるから注意してね。」
挑戦者『え?僕が原作見てないって?
君のような勘のいいユーザーは嫌いだよ。(ハガレン)』
ブラック「うおおおおお!!!!」
ドドドドド…(ガトリング連射音)
ニジー「わああ!!?」(逃げ惑う)
ナレ『突然こんなもんを見せられて何故こうなっているか理解できないだろう★』
エル「そりゃそうでしょ開幕一番からいきなりブラックがガトリング連射してんだし…………」
ナレ『時間は少し遡る…………』
【数時間前…………】
ザマス「タイムトラベラー……明智あんなの情報は入手できたが……」
エル「問題はその子がどこにいるかだよね…」
偽会長「何とかして見つけなくては…!」
『おーい見てみろよ〜!』
直哉「ブラック君の声…?」
ゴクウブラック「なんか式場の前にこんな装甲車あったんだけど〜!」
ゴクウブラック「ガトリング付いてるから軍用じゃね?」
エル「……手紙もある。」
直哉「あ?」
ブラック達へ。
言い忘れてたけどそっちの時代にはポチたん狙う輩がいるから念の為装甲車を送っとく。
多分装甲車なしでもでぇじょうぶだと思うけど念の為受け取っておいて★
挑戦者より
エル「………だって。」
ブラック「まァ細かいことはさておき縦置き横置き、早速犯人とタイムトラベラー明智探すか〜」
篁さん「〜〜〜……?(訳:どこにいるかわかんのか?)」
ブラック「あ。」
ネオ「知らないんだね。」
偽会長「そう来ると思い……
予測版ですが犯人の逃走ルートを作っておきました。」
ブラック「ナイスだ偽会長!」
『公園』
直哉「多分犯人はここに逃げたと思うんやけど……」
ザマス「……誰もいないな。」
『ザマスー!犯人見っけたぞー!』
エル「またブラックの声…」
ザマス「さっきの流れからしてこれは……」
ブラック「あだっ!?」
ブラック「ドードードードー(馬を宥めるやつ)。ちゃーんと説明してやっからさ?」
エル「じゃあこの人が犯人と言える証拠は?」
ともか「そうですよ!理由も無しに私を犯人扱いするのは……!」
ともか「えぇ…!?」
ブラック「まずこーいうモノが盗まれた時は誰もが『ポーチ』、もしくは『帽子』に入れると思うだろ?けど違う。前者はサイズが合わないから入らなくて、後者も同じ理由で入らない。」
直哉「じゃあ証拠にはならんやん!?」
ブラック「まーまー早まるな。このトリック、実は前者に似たようなやり口なんだ。結婚式といえばブーケトスだろ?ブーケには薔薇が入ってる。そしてその薔薇の下は空洞…………」
ザマス「まさか……!?」
ブラック「そう。ブーケの空洞部分にティアラを隠して式場から持ち出した。本来ならコイツが盗み出してはいお終いだったんだろうが…………
俺たちが現場に居合わせた時点で既に!オメーはチェスや将棋でいう『詰み』にはまったのだッ!」
エル「やけに説得力のある説明だったね。最後がちょっとアレだったけど。」
ともか?「…………」
ザマス「ど、どした女?」
ともか?「完璧に盗んだ筈なのに、こんな邪魔が入るとはね……!」
ブラック「急に話し方変えてんじゃねーよキショいぞオメー。あとなに”女装”してんだよド性癖野郎が。」
ブラック「うっっわ一人称まで変わりやがった。」
クロノ「つまりお姉さんは女装してるドロボーって事!?」
エル「趣味悪…(ドン引き)」
ザマス「さすがに同情できねぇ……」
直哉「君のことなんてどうでもええからさっさとティアラ返してくれへん?」
ニジー「そう安安と返す訳ないだろう?それに、”狙っているモノ”は別にあるからね…」
ブラック「あっそ。(興味なし)」
ザマス「少しは興味持ってやれよ…」
ブラック「じゃあ”ゲーム”にしよう。今から追ってくるであろう『タイムトラベラー』とお前のザコ兵が戦い終わるまでに俺たちがお前本人をぶちのめす。お前のことだ、どーせその”狙いモノ”を媒体としたザコ兵くらいは呼び出せんだろ? 」
ニジー「(心の声:なんでハンニンダーのことを知ってるんだ…?)」
ブラック「おっ、噂をすればなんとやらだ。『主役』のご登場だ。」
【BGM:呪術廻戦より『助太刀』】
小林みくる(以下みくる)「や、やっと追いついた……!」
明智あんな(以下あんな)「はぁ…はぁ…急に引っ張らないでよ『ポチタン』…!」
ポチタン「ポチ〜!」
ザマス「!」
ニジー「また君たちか……!今日は本当にツイてない日だね…!」
みくる「さぁ!ティアラを返して貰いま………って…。」
ブラック「?」
ブラック「あそっか俺たちがこっちに来る前にコイツらエンカしてるから俺たちのこと知らないのか。」
エル「呑気に納得してる場合…?状況説明した方がいいんじゃ……」
みくる「あの人たちの戸惑い具合…この状況……導き出される答えは…!」
ザマス「急にブツブツ言い始めたけど…?」
ブラック「……まあ。」
篁さん「〜〜〜…。(訳:正解っちゃ正解だな…。)」
クロノ「んー、強いて言うなら………
『時間を盗られた』かな?」
ザマス「盗まれたモンしょーも無さすぎだろ。」
あんな「あの〜……」←やっと喋れた。
ブラック「あ〜、俺らのことは一応味方って認識で問題ない。どーせ狙いはアイツだろ?」ユビクイッ
ニジー「(心の声:この男たちはともかく、まずは……!)」
ザマス「オイ、さっきから何黙ってんだよ?」
ニジー「せっかくだから君たちに教えてあげようと思うんだ……ボクの狙ってるもの…『マコトジュエル』のことをね。」
挑戦者『はいどーも!ヒーローは遅れてやってくる!作者こと挑戦者です!』
挑戦者『ここでニジーくんの代わりにこの挑戦者と!』
羂索「特別解説役の梔子ユメ(偽)が解説するよ。」
挑戦者『マコトジュエルはざっくり言うと人がモノを大切にする気持ちから生まれる結晶で、ポチタンの力を取り戻すための重要アイテムでもある!』
羂索「逆にそれをニジーのような奴らが悪用することで生まれるのが………」
挑戦者「羂索くんネタバレ厳禁!」
羂索「悪いね…」
挑戦者「解説は以上です!という訳で………」
ニジー「……という感じだよ。」
ブラック「ふーん?(心の声:挑戦者と羂索に解説されたことは伏せとくか……)」
ニジー「そしてこれを……!」
ザマス「おぉ…?」
ハンニンダー(ティアラ)『ハンニンダー!』
ザマス「( ‘ω’)ファッ!?」
ブラック「へへっ、やっぱりザコ兵隠してたか!」
クロノ「ねーねー兄貴〜…コイツ、『私とタイムトラベラーちゃんたち』で引き受けていいかな?」スゥ…(雰囲気が変わる効果音)
ブラック「……まーいいけど、『やり過ぎんなよ』?」
クロノ「分かってるよ〜♪」スチャ…
あんな「じゅ、銃……!?」
クロノ「あんなちゃんとみくるちゃん……だったよね?」
あんな&みくる「「は、はい…!」」
クロノ「見た感じさ、君たちにも『戦える力』が宿ってる。あとはもうちょっと『気持ちを固めたら』発現すると思う。」
あんな「気持ち……?」
クロノ「そ。例えば『守りたい』『助けたい』とか。そういう気持ちが人を強くする…らしいよ?」
あんな「……!」
『同時刻……』
ブラック「さて、デカブツはクロノに任せてるし……」バキッ
ザマス「私たちもカッコつけないとな?」コキッ…
ニジー「見たところ君たちは『能力』もない一般人のようだけど……?」
ブラック「バァカかおめーは…能力に頼るのは『三流』がやることだって坂本さんも言ってたろ?」
ザマス「それを言うなら『武器に頼るのは』だろ?」
ブラック「だから”今回限り”俺は自前の能力を使わない。使うのは…………」スッ…
ニジー「…カード?」
ブラック「『奇跡』…ってとこかな?」パァァ…(カードが光る音)
ザマス「流石の私たちにも人情くらいはあるし、手加減してやってやるよ。」
ニジー「ずいぶん余裕だね?ボクを舐めてるのかい?それとも凄く舐めて……」
ブラック「ちなみに俺が今使ったやつ……『大人のカード』っていうちょっとしたオーパーツでな。【代償】を払う代わりに『奇跡』を呼び起こせる優れものなんだよ。」
ブラック…?「つまり今の俺は………」
ニジー「頭上に輪っか……?」
ブラック(光輪)「さて……」ズバッ(ガトリングを構える音)
ブラック(光輪)「チュートリアルバトルといこうか!」
ナレ『……そして冒頭に至るッ!』
直哉「回想シーン長すぎやろ…」
ネオ「読者たち絶対無量空処状態だと思う…」
挑戦者『逆にこんな長い回想シーン読んでくれてマジで有難い!』
ニジー「さっき『能力使わない』って言ったじゃないか!?」
ニジー「理不尽だぁ〜!」
ザマス「隙アリーモンスターズッ!!」(回し蹴り)
ニジー「あだあっ!?」
ブラック(光輪)「そしてェ!!トドメのォ……!!」ズバッ(レールガン構える音)
ニジー「ちょ、ちょっとストッp」
ニジー「うああぁぁぁ!!?」ピューーンキラーン(吹っ飛ぶ音)
ブラック(戻った)「アイツばいきんまんみたく飛んで行ったぞ?」
ザマス「どーせ本拠地までボラーレ・ヴィーアしたんだろ。」
ブラック「せやな。」
『おーい兄貴〜!そっちは片付いた〜?』
ブラック「おっ、あっちも終わったっぽいな。」
エル「……」
偽会長「……」
ザマス「どした?さっさと行くぞ。 」
挑戦者『今回はここまで!』
あんな「挑戦者さん、私たちの出番少なくないですか!?」
挑戦者『あのーなんというか君らの設定をぶち壊したくないといいますか〜…』
ニジー「この小説ボクの扱いが酷いと思うんだけど…」
挑戦者『それは知らん。』
(CV:ゴクウブラック)
オッス!オラ悟空!(大嘘)
やっとタイムトラベラー明智と接触できたな〜!あとはお供妖精の力で元の時空に……
いや待て、俺たちってタイムトラベラー明智をサポートしなくちゃいけないんだっけ…もう最っっ高だよ。←最悪という意味です。
次回第3話!
『天才登場!その名はジェット先輩!』
次回もぜってぇ見てくれよな!
コメント
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執行者:天才ねぇ… エボルト(久方ぶりの登場):天才なら、こっちにも物理学者がいるな。桐生戦兎ってやつで、それはそれは面白いヤツ。 剣崎:俺然り、エボルト然り、だんだんライダーに毒されていってる…
天童ケイさん、第5話更新お疲れさまです! 今回も最初から最後までカオスで最高でした(笑)。開幕のガトリングと「光輪ブラック」で思わず声出ましたよ。回想シーン長めも含めて「これはこれでアリだな」と笑いながら読ませてもらいました。ニジーが可哀想すぎてちょっと愛着湧いてきたかも…続き、楽しみにしてます!