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れもん
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このお話はRoyal Trapの考察をわかりやすくお伝えするために物語として書き起こさせていただいたものになります。
【注意】
・nmmn
・微R18
・ご本人様と関係は一切ございません
村の人々からのお願いを承諾した隣国の主人
その後は、お姫様を呼び寄せるためにお手紙を送った。
お姫様はそのお手紙に対し、何の疑いも持たずお城へと向かいます
青「初めまして」
「この城の主人である白様の執事をしている青と申します」
「この度は御足労いただきありがとうございます」
「早速ですが、お部屋の方に案内させていただきます」
姫「えぇ、よろしくお願いします」
青「こちらがしばらくお泊まりになられるお部屋になります」
姫「案内ありがとうございます♪」
「…ところで、こちらのご主人様はご挨拶もないのかしら?」
青「申し訳ございませんが、現在主人は手が離せない状況
でして…」
「終わり次第ご挨拶に伺うとのことです。」
姫「あらそう、わかったわ」
青「ご理解いただきありがとうございます」
「それでは失礼いたします。」
コンコンッ
?「入ってよろしいでしょうか」
姫「えぇ、どうぞ」
?「失礼します」
「ご挨拶が遅れて申し訳ございません」
「この城の主人、白といいます♪」
白「本日は遠くからの御足労ありがとうございました♪」
姫「いえ、こちらこそとても助かるお話でしたもの」
「お招きいただいてありがたい限りですのよ♪」
「あそこにずっといるのも息苦しかったですし。」
白「そうですか♪」
「それにしても。
噂で聞いていたとり、貴方はものすごく美しい女性ですね♪」
姫「ふふ、ありがとうございます♪」
白「ほんま、誰にも取られたくないぐらい綺麗やわ」
姫「何です?私のこと落としにきているのですか?♪」
白「そうだと言ったらどうします?♪」
姫「貴方のような優しい方なら私は大歓迎ですよ?♪」
「ですが…その前に確認なのですが」
「お手紙で言っていたこと。あれは本当なのでしょうか?」
白「…えぇもちろん♪」(姫に近づく)
「すべて本当のことですよ。」(ツー
姫「んっ…」
白(ニヤッ
「それでは、今日のところは失礼しますね♪」
「お城の案内は明日させていただきますので♪」
姫「わかった、わ」
白「では、失礼します♪」
姫「……」
(さっきの瞳は…)
赤「白様もよくやるよね。復讐なんて」
水「まぁ、僕たちにも悪影響出てたし。ちょうどいいんじゃな
い?」
赤「本当は関わりたくもないし、白様を危ない目に合わせたくない
からいやだけど。」
「でも、もうこの城に入り込んだ時点で復讐するしか選択はない
けどね」
水「それに、白様がそうするって決めたのならそれ以外の選択肢は
そもそもないしねw」
赤「まぁね」
「さ、仕事しよ」
「仕事してないと青にまた怒られるし」
水「げっ、」
部屋の前
白「(なぜか感情が高鳴ってる。なんでなんや…)」
「(もうあいつは僕の手の上や、怯える必要なんてない
ねん…)」
「(でも、この高鳴りは怯えとは違う気が……)」
「こんなん考えるだけ無駄か。」
桃「もうここまできてるんだね…」
黄「せやな、ここまで来てもうたなら。もう後戻りはできへんな」
「あいつに支配される時代は終わりや」
桃「強がっても無駄なのにね。」
貴方からの愛なんて嫌い。でも、愛して。貴方の愛を奪いたい。僕も一緒に、貴方と堕ちて行きたい
あぁ。僕は貴方のこと…好きになってもうたんか
でもな、もうお前は僕が仕掛けた魅惑的な罠にかかったねん
せやから、僕以外見るなんて許さへんからな。
白「……」
姫「どうなさったのでs」
チュッ
姫「!?」
「んっ」
白「…ん」
姫「(だめ、だ。キスのせいで、頭、まわ、ら、ないっ)」
「白、さ、ま…」
白「なぁ。ええ、か?」
姫「いいです、よ」
俺(赤色)の色に染まるまでは終わらんからな。
コメント
1件
読了しました……第2話、重くて甘くて、すごく好みです。白様の「誰にも取られたくない」「僕以外見るなんて許さへん」っていう独占欲がにじみ出てる台詞、心臓にきました。キスシーンで姫の思考が「まわらない」って崩れるところ、相手に飲まれていく感覚がリアルでぞくっとしました。執事の青さんや赤・水たちの会話も、城の空気感をひそやかに盛り上げてて好きです。復讐のはずが白様自身も堕ちていく予感……続きが気になります🌙