テラーノベル
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前回の続きですね(*^^*)中也さんと夢主さんの会話回です!甘々よりにしてるけど書くの難しくて( ̄▽ ̄;)自分的にはこれが限界です(´× ̫ ×`)
本編スタート!
ーーーーーーーーーー
帰り道ーー
「中也さん」
「なんだ」
「今日の皆可愛かったね」
「そうか?」
「うん」
彼女の口元が緩む。本当に楽しそうだった。
それを見た中也はふと思う。
危険と隣り合わせのこの世界で
こんな風に笑っていられるのは
きっと、幸せなんだろうな、と。
「…帰るぞ」
「はーい!」
自然に差し出される手。
自然と繋ぐ手。
どちらともなく握られる。
中也は何となく彼女の横顔を見つめる。
その様子に気付いた彼女はにこりと笑う。
日も沈みかけている僅かな光が彼女を照らす。その姿はまるで自分だけの太陽のように見えた。
ーーだからこそ、守りたいと思う。
「…太陽」
「ん?どうしたの?」
中也の小さく呟かれた声は、彼女には届かない。中也は軽く目を細め、口角を僅かに上げた。
「何でもねぇよ」
「えー気になるじゃん」
「大したことじゃねぇよ」
「う〜、じゃあ今日一緒にご飯食べよ!」
「今からか?」
「私お寿司食べたい!」
「へいへい」
そう話しながら、二人は再び歩き出す。その後ろ姿は、誰が見てもごくごく一般の恋人同士の雰囲気で溢れていた。
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#文豪ストレイドッグス
sumire☑✩⡱
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コメント
3件
ついに来たね、中也さんの「太陽」回!!完全に心臓持ってかれたわ… 危険な世界で笑顔を守りたいって思う中也さんの心情描写が、静かなのにめちゃくちゃ熱い。 差し出される手を自然に繋ぐ二人の空気感、甘すぎず日常の延長だからこそ刺さる。 「俺だけの太陽」ってタイトルがもう粋すぎるでしょ…続きも楽しみにしてる! 🔥