テラーノベル
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⚠︎ATTENTION⚠︎
・ご本人様には関係ありません
・苦手な方は自衛をよろしくお願いします
💎side
🍣、、、やめる、、、?
ないちゃんの顔がみるみるくもっていく
まあそうだよね
急に言われたらそうなる
🍣、、、いむ
ないちゃんが重々しく口を開いた
💎なに
もう全てを諦めてるんだ
なにも言われても構わない
夢を諦める選択は怖い
リスナーさんを裏切ることになる
今までついてきてくれたあの子達を
でももう限界
中途半端にやっても申し訳ない
だから辞めるんだ
そう思ってた
🍣、、、ちょっとみんな呼ぶな
その言葉を聞いた瞬間
背筋が凍った
“みんなを呼ぶ”
そう
ここに全員来るんだ
嫌だ
嫌、、、
やめて
💎っまって、、、!
💎まってだめ!!
別にみんなが嫌いなわけじゃない
大好きだよ
でも
みんなを呼ぶってことはさ
会議でしょ?
あの長い会議が
またやってくるんでしょ?
みんなに怒られたくないよ
自分勝手だ
最低だ
僕
言い出しっぺなのに
どうしよう
💎ないちゃん待って、、、、
💎やだ!やだよ!!
🍣落ち着け?大丈夫だから
💎ほんとにいやなの!(涙目)
抵抗も虚しく
ないちゃんは電話をした
🍣もしもし
🍣うん、、、よろしく
💎、、、っごめん、なさい、、、ひっ、ひぐ
僕は泣いていた
なんで泣いているのかはわからない
ないちゃんが背中をさすってくれた
怒ってるのか怒ってないのかわからない
でもそのおかげで
過呼吸にはならずに済んだ
数十分後
ぴんぽーん
なった
来た
🍣はーい
ないちゃんが部屋を出て行った
覚悟を決めた
もう終わりだ
コメント
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本当にこのお話大好きです😭 主様の書き方天才すぎて😭 続き楽しみに待ってます☺️
