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高橋先生「それでは早速席を動かして見ましょうか!」

先生の言葉によりクラスメイトは次々と自分の机を持って黒板の表を見ながら動かしていった。

(こうして見ると結構1クラスのクラス人数が多いな…)

人数の割には小さいクラスの中でいっせいに机を動かすのはなかなか大変で周りでは机の角を当てられ怒っている子も何人かいた。

(私も気をつけないと…)

こうして考えていたのにも関わらず私は後ろに人がいるのに気が付かず男の子にぶつかり転びそうになった。

(地面に当たる…!)

とっさに身構えようと手を前に出すと、それは硬い地面ではなく少し弾力のある暖かいなにかだった。

「いた… くない?」

私は静かに目を開いた。するとそこには私の下敷きになって庇っている三途さんがいた。

私は焦りと申し訳なさで急いで謝った。

「あああの!ごごめんなさい(>_<)💦」

(やらかしたー!!)

すぐにその場からどき隣に座るとまた三途さんの方をおそるおそる見た。

(嫌われたらどうしよう…)

そんなことを考えていると三途さんは真顔で話し出した。

三途「いや俺は別に大丈夫ですよ。それより夏音さんは怪我ありませんか?」

三途さんに嫌われていなかったことに安心し私は質問に答えた。

「私は大丈夫です。三途さんこそお怪我はありませんでしたか?」

私がそう聞くと三途さんもすぐに答えてくれた。

三途「俺は大丈夫ですよ、それより斎藤さんに怪我がなくて良かったです。せっかく綺麗なのに俺みたいに、 傷が残ったら、もったいないですからね(*^^*)」

(………へ?

今私三途さんに綺麗って言われた? いや、今確かに言われた。)

私は三途さんの予想外の発言に驚きと困惑を隠せなかった。

(さっきよりも顔がすごく暑い、すっごく嬉しいけど恥ずかしいし///)

色んな感情が込み上げてきた。

でも私はそんな幸せな感情で溢れていて

、1番大切な言葉、を聴き逃してしまっていた、



後書き

みなさんこんばんは!

今回の話はいかがでしたか?

まだまだあまり長い話は書けませんが

これからも、もっともっと頑張って

素敵な物語が作れるよう頑張りますので

応援よろしくお願いします!

そして!良かったらですが物語をもっとみなさんに楽しんで見ていただけるようコメントで

教えてくださると嬉しいです!

よろしくお願いします!

あの日、私達は恋をした

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