テラーノベル
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僕は星街すいせいの弟。
名前がないんだ。
なぜなら、僕は嫌われてるから。
第1話 嫌われている星
ー幼少期ー
僕「いたい!」
母「うるさい!」
父「母さん、やめないか!」
母「うるさいんだって」
父「うわ!」
父「俺の事刺しといて、ただで済むとは思うなよ!」
バタッ
僕「父さん!」
母「うるさいって!」
僕「母さん、やめっ!」
僕「いった!」
なんでなんで
なんで刺すの
やめてよ
僕「ごめんなさい、ごめんなさい」
母「出てくから」
僕「なんで」
ー数年後ー
あれから5年。
僕は18歳だ
すいせい「ねぇ、〇〇?」
僕「姉さん、僕の名前を気安く呼ばないで」
僕「僕にはもう名前なんてないんだよ」
すいせい「そうだよね笑」
僕「姉さんごめんね(ボソッ」
すいせい「!」
僕には見えた
姉さんが一瞬悲しそうな顔をしたのが
僕「僕なんて」
星街家の未完成品と呼ばれ続けてはや4年
未完成品か…笑
僕「ネットに歌みたをあげてみようかな」
僕はスマホを開いて、アカウントを作った
名前は未完成の星
歌みたとしてあげたのは
命に嫌われている
どうせ、、、
評価なんてつけて貰えないさ
僕はそう思っていた
なのに…
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