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くろせ。 # ほぼ読み専
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yuki
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#メメントリ
❀ 花惇 ✿
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はいかきますよん。
下ネタ多めです
·̩͙꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ❤︎ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱·̩͙
とある日の放課後、いるま先生に空き教室に呼び出され、嫌な予感がしながらも渋々行く。そこで目にしたのは、優しい笑顔を浮かべて窓から生徒達を見ているいるま先生。
「いるま先生またねー!」という声に気ぃつけて帰れよ、と言いながら手を振る姿はいい先生そのものなんだけどな。とか失礼なことを思ってしまう。
扉の近くで静かに立っていた俺に気づいたいるま先生は、「よ」とだけ発して椅子を2つ取り出し、俺にその片方に座るように促してきたのでこれにも従う。
「….で、なに、」
「んー?…いや、またオ✕ニー見てぇなって」
「バリキショくてしんどい」
「なつ先生そんなん言っていいんかなー笑」
「嘘ですすみません」
弱み握られているからには従うしかない。
あの日の自分を心の底から恨む。
「だからさ、今日俺ん家きてよ」
「は?いるま先生ん家?…別にラブホとかで、」
「金かかるやん、…それに色々あって。」
「?」
言葉の真意はわからないまま、いるま先生は「じゃ、また後で」と言って教室を後にした。
多分部活行くんかな。
やっぱいい先生なんだよな、普通に。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ただいまー、」
「…..お邪魔します、」
靴を揃えて、大人しくいるま先生の家に上がらせてもらう。
イメージ通りのシンプルな部屋。少しシックな雰囲気の家具が良く似合う。
「…んじゃ風呂入ってきて。」
「…..ヤる気?」
「んなわけ。いーからいーから。」
押し切られて風呂まで連れていかれる。
とりあえずナカ解せばいいんだよな、?という不確定で不安定ないるま先生の思考を自分なりに読み取り、自身の孔に指を挿れる。
「ん、…っは、んん゙…っ、♡”」
もうすっかり慣れたもんだけど、やっぱり声まではちゃんと抑えられない。
ぎゅ、っと唇を噛んで我慢するけど、いいとこ掠めたら上擦った声が零れる。
自分のこの聞くに絶えない声はやっぱりいつまでも好きになれないな。
「…〜ッ、♡…っは、…っぁ、♡」
てか今更だけど、俺いるま先生に見られながらオ✕ニーすんだよな。…普段通り感じられるかな。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…上がりまし、た、……ってなんそれ。」
「? 手錠」
「いや、…見りゃわかるけどさ。」
まさかな、と考えられる中でも最悪な想像を浮かべながら、まだ少し濡れている髪の毛をタオルで乱雑に拭いてると、いるま先生はそんな俺の手に手錠をかけ、俺の手をぐいっと引っ張る。その拍子にタオルは落ちて床にゆっくりと舞い降りる。
まぁそんな事はお構いなしに寝室まで連れていかれて、どさっ、と大きい音を立ててベッドに押し倒された。
「……いるま先生積極的、」
「別に抱くわけじゃねーよ」
「んじゃこれ外して、オ✕ニーできねーだろ」
手錠の掛けられた手を、じゃら、と音を立てながら彼の目の前に押し出す。
ほら、できねーだろ?こんなん掛けられたらさ。
「…できるだろ」
「はぁ、?」
「オモチャ持ってきてんだよな?」
「…なんで知ってんだよ」
言い当てられて少し引いてると、「なんとなく」とだけ返されてぽかんとしてしまう。なんとなく、て。理由になってねーだろいるま先生さんよ…?
そんな俺はおいてけぼりに、ただ淡々と残酷に時間は進んでいった。
「…どこにあんの?玩具。」
「バッグの底、」
「取ってきていい?」
「お好きにどーぞ…」
止めたって持って来られるんだろーなって事くらい容易にわかるため、諦めて最初から許可を出す。わかりやすく上機嫌ないるま先生が寝室から出て行った。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「結構えろいん持ってんのな」
「やかましい…」
戻ってきて第一声それかよ、と自分の中でふつふつと静かな怒りを沸かしていると、いるま先生は慣れた手つきで俺の服を剥ぎ取り始めた。
「ッいきなりすんのかよ…」
「慣らしてんやろ?」
「…まぁ、そりゃ、…痛かったらやだし。」
むすーっと頬を膨らませると、いるま先生は口元を歪ませてにんまりと笑って、俺の両足を開き、その間に体を滑り込ませてくる。
まさかヤる訳じゃねーよな???…..という俺の不安は、即座に否定された。
「ッぁ、…っ♡あ、ぁ”…っ、…、?♡」
くぷ、なんて嫌な音を立てて、細くて少し骨ばったなにか…恐らくいるま先生の指だろう、…が後孔に入り込み、ナカを蹂躙したからだ。
「っぃる、…っま、♡せん、…っ~…ッ、♡」
早くも達しそうになってしまい、ぎゅぅ、と唇を噛んで耐える。するといるま先生は指を抜き、ちゃんと解されてんな、なんて小さく呟いて、俺が持ってきていた玩具を手にする。
どこから取り出したのかも分からないローションを垂らしてるのを見てると、それが視界からふっと消えた途端、またもや嫌な音と共に下腹部に違和感が生じた。
「…〜っ、ぁ…ッ、♡…ん、♡…っはぁ…っ…、!♡」
ただ入口付近を玩具が出入りしているだけなのに、先程寸止めされたせいかすぐに達してしまいそうになる。プライドなのかなんなのか、無理に我慢してしまうのはきっと俺の悪い癖なんだろう。
少しの間楽しそうに玩具を動かしていたいるま先生はこんなもんかな、と呟いて、
「…はい、自分で動かして?」
と、優しい低音の癖して悪魔みたいな一言が下の方から聞こえてくる。そっちに目線をやると、彼は玩具から完全に手を離し、ただ俺を見つめていた。…ほんっと、趣味わりぃ……。
「手錠、…外して……」
「できねぇ?」
「そこまで器用じゃない…、」
「嘘だろ…」
悪かったな不器用で。という意味で きっ、と睨みつける。
おー怖い怖い、とだけ軽口を叩き、いるま先生は案外あっさり手錠を外した。…..どんだけ俺がナニってんの見たいんだよ。と呆れてしまう。
まぁ、俺だって逃げればいいのにほんの少しの快楽を味わってしまってはその続きを求めることしかできない…っつーのもあれだけど。
「よ、っと…」
少し体を動かし、うつ伏せの体制になる。その後少しだけ腰(とケツ)をあげ、玩具をぐっとナカに押し込んだ。
人に見られながら、というのが恥ずかしくもあり、自分の中のなにかが刺激されているような感じでもあり。何故か興奮感を覚えてしまう自分に嫌気が刺してくる。
「ッ….ふ、♡…..っ…んん、…っ、…♡ひ、ぁ、…っ、♡」
いいとこを掠めて、そこを重点的に玩具を動かし、より一層快楽に堕ちていく。少し申し訳ない気もしながら、声を抑えたくて目の前の枕に縋り付いた。
一方、それが面白くなかったのか、嫌だったのか、だまーって自慰行為をする俺を見ていたいるま先生は俺にとって唯一の救いだった枕を取り上げ、仰向けになるよう俺を動かす。
「…もっと見せて。」
「はい、?//」
言ってることを理解しようとしていたというのに、いるま先生は俺の足を自身の肩にかけ、また俺の足と足の間に体を滑り込ませる。
そして俺のナカに入っている玩具に手をかけ、
「ッぁあ”っ…!?♡♡」
一気に奥まで押し込んだ。その瞬間、ずっと我慢していたものが崩れて、白濁色の液体が勢いよく自身の腹を汚す。
普段自分でやる時には少し躊躇してしまう場所までも届いていて、ほぼほぼ初めての感覚に頭が回らない。脳みそまで快楽に溺れたみたいだ。上手く思考が働かず、手元のシーツに縋り付いた。
「なつせんせー、ちゃんと動かして?」
「…っいるませんせ、…っい、♡が、…ッ急に、…っ、…♡”」
「声抑えてたらおもんないやん。
…ほら、この体制で動かして。」
こんのドS教師がよ。
…とイラつきながらも体は従順に玩具を動かす。こんなん、孔丸見えじゃねぇかくそが。
いいとこ全然当たんねぇし、ずっと奥入ってて苦しいし。
そんな俺を見かねて、いるま先生は
「…下手くそ」
と呟く。
「うる、っせぇ…っ、!♡」
こちとら難しいんじゃ。と睨みつけるけど、自分でもわかる。迫力はないだろう。ただ快楽に歪んでどろどろに蕩けた瞳がなんとか反抗しようとしてるだけ、それだけの話に過ぎない。
…..けど、それだけの話、がいるま先生はお好きなようで。
「っぉ”、…あ”…ッ、?!♡」
弱々しく動かしていた玩具は一瞬の隙にいるま先生の支配下に置かれ、奥の方を何度も勢いよく突かれる。
「い”ッ…っあぁッ♡…っんやッ”っ♡…っは、♡ぃるま、…っいるま、せんせ、い…ッ、!!♡」
「は、…ッ気持ちよさそー、笑♡」
何度も絶頂を迎えて、目の前で火花が散った気がする。気持ちくて、苦しくて、恥ずかしくて、けど何故か幸せで。
段々と体が溺れていってしまう快楽は、きっともう1人では得られないのだろう。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…こんなんオ✕ニーじゃねぇじゃん。」
む、と口を尖らせる。ごめんて、なんて軽く謝ってくる彼に謝罪の意はあるのだろうか。
「また見せてな?」
「なんでだよ…..もういいだろ、…」
第一、同性、しかも同僚で同期…という関係性のオ✕ニーなんて何がいいんだよ。
「えー…せっかく弱み握ったからには使わねーともったいないだろ。」
「…ド変態。最低。くず。」
「職場でナニってた奴に言われたかないでーす。」
それ言われると弱いんだってば。
黙り込んだ俺を見て、いるま先生は勝利を確信したような顔になる。腹立つまじで。
何においてもいるま先生の方が1枚上手な感じ。許せねぇ。
「笑 …今日は泊まってく?」
「…..手出さないなら」
「出すかよ。」
即否定。そりゃそうか、安心した。…..と思うと共に、ほんの少しだけ胸の奥の奥に痛みを感じた。
その痛みに名前を付けることはできないまま、いるま先生の家のベッドを借り、眠りに落ちた。
·̩͙꒰ঌ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ❤︎ ┈┈┈┈┈┈┈┈ ໒꒱·̩͙
やっぱり書き方安定しないなー😿➰💧
前話♡4000⬆️ありがとうございました ᐢᴗ͈ ᴗ͈ᐢ♡
次回はもっと展開進めてこうと思います。
コメント
2件
好きですこの作品💓 なんか大人のエロを見た気分です。(何言ってんだ)続き待ってます🫶🏻︎💕
読み終えたよ……「2時間目」、もうね、最初から最後までドキドキが止まらなかった。なつ先生の心情が繊細で、快楽に堕ちていくのにどこか悲しげな感じがすごく刺さった。いるま先生のドS加減も絶妙で、でも最後の「今日は泊まってく?」の何気ない優しさに胸がぎゅってなった。展開が重くてエロいのに、どこか切なくて……私、この歪な関係性、すごく好きだな。続きが気になるよ🌙