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死がいちばん簡単に愛を感じることができる出来事と思う。

大切な人、周りの人が亡くなったことがある人は思い出して欲しい。亡くなった人がいないなら考えてみて欲しい。大切な人や周りの人が亡くなったら…?と。

哀しかった?泣いた?自分を恨んだ?ホッとした?何も思わなかった?

僕は数人そうなってしまった人がいる。ある人の時は哀しくて、哀しくて。泣いて、泣いた。またある人の時はやっとか。と安堵し涙の一滴も出なかったこともあった。

そんな事もあるだろう。

この違いはなんだ?と考えた時に僕が行き着いた答えは「愛の重さ。愛があるか。」ということだった。

愛があれば哀しいし、その人の命を惜しむだろう。どうせなら自分も一緒に逝けたなら…。そんなふうに考えることもあるかもしれない。

心中や、後追い。それもまた同じように深い、深い愛なのだろう。

心中に至っては「来世でまた会おう」と約束してから一緒に逝く事もあるだろう。これも愛だろう。

死生観と愛は遠いようでとても近いモノなのだ。

きみと僕の短編集

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