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アマ
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ゴリラまんじゅうー。💫
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naru
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皆さんやっほー色葉です♪
まぁ、今回は過去メインの回でーす!
それでは、いっテラー
「俺が自分の意思で自決したんだ」
🇷🇺「…」
🇯🇵「あの頃までは…あの頃までは幸せだった。」
☀︎「海、空、慌てるんじゃ無い。
飯は逃げぬし、残れば明日も食えるからな。」
あの時は
☀︎🐬「はーい」
☀︎🪽「わかった〜」
江「はははっ、やっぱり陸は長男だな。
しっかりしている」
☀︎🐬・🪽「父上、それはどんな意味で?」
☀︎「ふっ」
平和で、
🇵🇼「ナイチ〜!あそぼあそぼ!」
☀︎「はいはい、」
🇵🇼「はやくはやくー!」
☀︎「ははっ、じゃあ今日は何で遊ぶか?」
🇵🇼「ん〜とね、…あ!お絵かきする!」
笑み溢れ
🇺🇸「日帝chan!こっちこいよ!おもしれーもんがあるんだ!」
☀︎「嗚呼、今すぐ行くから少し待ってろ」
🇺🇸「少し待つんなら今すぐじゃなく無いか?」
☀︎「嫌、そんなことは、……多分無い」
🇺🇸「おい〜」
楽しかった。
でも、そんな日々が突然として壊れるなんて知らなかった、いいや、知りたくなかった。
〜1945年〜
☀︎🐬「ッ!」
海が戦場に行かなければならなくなった。
☀︎🐬「……多分帰って来れませぬが、……行ってきます。」
☀︎「海ッ”!……帰って…絶対また…必ず帰ってこいよ…ッ?……おめでとうグスッ…行ってらっしゃい」
☀︎🪽「海兄上……また、帰って…来てくれる,?……またただいまって言って…おかえりって優しく抱きしめてくれる…?ポロポロ
……ねぇ、僕やだよ。……やっぱりさ、絶対、行かなきゃダメなの?……ねぇ、僕達で逃げよーよ、……」
☀︎🐬「ッ!……ごめん。それは出来ない。」
☀︎🪽「…何でぇっ…?こんなの間違ってるよ!」
☀︎「海…絶対また帰って来て皆でまた鍋を囲もう。
いいか?それまで絶対死ぬなよ。グスンッ
約束だからな。」
☀︎🐬「……嗚呼。約束だ。」
☀︎🪽「陸兄上…行ってきます。」
☀︎「何で…如何してだよ、?グスッ う”」
そんな絶望した二日後
ヒラッ
☀︎「あ、」
☀︎「 」(これでやっと二人の元に行ける!)
でも、思ったより戦況は過酷だったらしい。
兵「しゅ、りゅ…だ、……誰か…俺に手榴弾をくれ…ッ!」
……食料や水が足りず自決用の手榴弾を求める声もそう少なくなかった。
「臨時ニュースを申し上げます。
午前八時頃、亜米利加から広島県に原子爆弾が投下されました。」
兄弟・海と空の戦地に原子爆弾投下。
☀︎「…は、?」
タッタッタッタッタッタッタッタッタッ!(第一話に戻る)
その後俺は無我夢中で走った。
…いつもなら気付けた。
だが生憎その時の俺は無我夢中だったもんで、上空何て気にもしなかった。
だがこれが間違いだった。
そうして、原子爆弾のおかげで弱り切った俺の元に友達であり、宿敵でもある米帝が来た。
丁度俺が自身の首に刃を当てた時にな。
🇺🇸「降伏してくれ…ッ!頼む……頼むから……」
とかの願いや、
🇺🇸「ごめ、…ごめ、なさっ…!」
等沢山謝ってきた。
最後に俺は米帝に最後の別れとして約束したんだ。
☀︎「来世では仲良くしよう約束だ。」
っと。
ザシュッ
約束を交わしたすぐ後俺は首を切った。
自分の。
🇯🇵「って訳さ。」
🇯🇵「って、!?どうしたんだ!?」
俺の目に映ったのは静かに涙を流し啜り泣く露西亞の姿だった。
🇷🇺「いや、何っもねぇ…っ………辛かったな。俺は敗戦したことも原爆落とされなこともねぇ。だが、今の話聞いたとこよ、……もう、なんか、心に来てよ、」
🇯🇵「、そうか。」
🇷🇺「じゃあな。日帝。」
🇯🇵「嗚呼」
🇯🇵「ぅ”…グスッ…」
露西亞が帰った後俺は泣いた。
一人で、孤独に。
おかえりなさい!
今回ちょっと長かったくない✨
それじゃあバイバイ!
コメント
14件
なんで……なんで…目から涙が…止まらないの……? 過去編…ありあとー御座います 続きを楽しみにしています
うわあ…この第17話、めちゃくちゃ重かったけど、すごく良かった……。 過去の平和な日々と、戦場で崩れていく家族の姿の対比が刺さるわ。 「来世では仲良くしよう」って約束を交わしてからの自決シーン、読んでて胸が締め付けられた。 露西亞が涙してたのも、あの時代の重みが伝わってきて…ただの敵国同士じゃない、確かにあった絆を感じた。 色葉さん、今回も泣かせてもらったわ。ありがとう。