テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
夢だよよん。
お相手→ダダシウバ
夢主→らい
ある日の朝
「ふぁ〜…。んん…もう朝か… 」
日本に来て1日目。
「ブラジルと違って時差があるから慣れないなぁ…。」
ふと横を見ると。シウバが出ていて
「ぁ…シウバまだ寝てる。」(スチャ)
スマホを構えシウバの寝顔を撮り
「ロック画面にでもしよう。」
(ガシッ)
「ふぇ、?」
「俺の寝顔撮った分のレアルは高ぇぜ?」
「あれ、バレてた…?」
「そりゃぁな?」
「今度はバレないようにする。 」
「ふん。頑張れな。 」
そんなことを話しながら着替えをし
「何処にデート行く?今日は」
「ぁ~…上野でも行くか?」
「動物園?博物館?美術館?」
「動物園でいーだろ。堅苦しいのは嫌だしな 」
「りょーかい。」
電車に乗り上野へ行き
「ここがじゃぱにーずの動物園。」
「案外広えのな。」
地図を観ながらシウバが呟き
「まぁ…楽しも 」
なんやかんやあって動物園を楽しみ
「あっと言う間に夜だねぇ〜。」
「そうだな。」
「ホテルのご飯でも食べに行く?」
「そうだな。バイキングだしな。いいだろ 」
ご飯も風呂も済ませ
「ねぇ~シウバ?」
「あ?なんだよ 」
「ベットさー一緒にしよーよ。傍にいるのにくっつかないのはなんか寂しい」
「しゃーねぇな。いいぜ?ほら来いよ」
シウバのベットに入り
「おいおい。俺と寝るのにこのタオルはいるか? 」
「だって~…シウバもいないと寝れないし…このタオルもないと寝れない…」
お気に入りの青いタオルを抱いて
「まぁ…お前がいいならいいがな」
「えへへ。」
「おい。早く寝るぞ」
「はーい 」(ギュッ)
「ふん。」(ナデナデ)
そのまま眠りにつき
次の日。
「あ?アイツがいねぇ…は?ベットから落ちてるんだが。なんでだよ。あんなに抱きついて寝てたのにか?寝相悪すぎだろ。」
「んん……むにゃ……むにゃ……」
寝相悪すぎるらいなのでした〜。