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こんにちは!BPM264と申します꜀( ꜆-⩊-)꜆♡
さて、私の大好きな荒太…🫶
ずっと見る専でしたが、書いちゃいました…!
注- ̗̀⚠︎ ̖́-意
・荒太 ( 🍣☀️)
・荒川→→→→→→(←)太陽 (超激愛)
・グロあり
・腐要素あり
「」 太陽のセリフ
『』 荒川のセリフ
() 心情
それではどうぞ!
ー
ーー
ーーー
ー太陽視点ー
ぐちゃ、みぢち、ばちん。
「あ”っ、が、スし、寿司…,い”っ!?」
体が痛みに震える。電気が体を遅れてやってきて、自身の体を回っていく。びりびりと。
かちゃん、と自身の腕から水色の電撃を帯びたその鉤爪が赤い赤い鮮血を帯びてぬるりと抜かれていくのがコンマ1秒も逃さずに見えた。
『あッ、あはは、っヒュ、あ、ははっ…♡』
乾いた笑い声、冷えた床と冷たい金属の鉤爪。
ぺろりとその鉤爪から血を舐め取り、しばらく固まったと思えばじんわりと顔を赤らめて鉤爪を舐めるように見つめていくのは、荒川。
かたかたと指が震えているのが分かる。
体が逃げようとして心の中が叫んでいる。
逃げろ!此奴はまずい!勝てない!やめろ!
どくどく、ばくばくと心臓が鼓動するのと共に、 ぞわぞわと背筋が凍っていく。まずい。
「…ぁ、す…スし、寿司?」
これは自分の声かと疑うほど、凍えていて…、固まっていて、ゴミのようなか細い声。
『はぁい…?聞こえてますよ、太陽さん。』
寿司の手が頬に触れたその直ぐに、体がびくんっ、と弓なりに跳ねる。
『あ、びっくりしました?』
にへらぁぁ、と口角をしならせては、どろどろにとろけた砂糖水見たいな目が俺を見つめる。
ちゅ、と俺の頬に口付けをして荒川は微笑む。
(あの時、ああでも言わなければ)
その記憶がぎゅんと脳内に飛び込んできた。
あの時、太陽は荒川にこう言った。
ーー
「俺を捕まえたいなら、私を殺して引きずって連れてけばいいんじゃね?(笑)」
すこし、ちょっかいをかけただけの気持ち。
ただそれだけなのに。
『そうっすね、いいじゃないんすか?まぁ、太陽さんを捕まえられたら、ですけどね。』
荒川の目には確かにぎらぎらと光が宿った。
ーー
あれから数日、いつもどうり寝ていた時か。
急に首根っこを捕まれ、抵抗する間も渡さずに意識を落とされた。その後ここだ。
小さい窓からの月明かりに照らされて、部屋の中は 牢獄かのように何も無く灰色だ。手も足も鎖でギッチリと縛られ、立つことも出来ずにいる。 それを見て荒川はにへらと笑ってこちらを見る。不快だ。気持ち悪い。
「…すし」
『どうしたんかすか?』
「ここから,出せ」
ぴたりと荒川が止まった。やっぱりか、と言うようにこちらを見つめ、はぁと息を吐いた。
『太陽さん、やっぱり言いますか。もう分かりきってたんすけど、言われると悲しいっす』
「そりゃ、そうだろっ、俺は何日ここにいる、!?ざくろは……カシキンは、何処だ」
『太陽さん、やっぱりそうですよね。逃げたいですよね。怖いですよね、腕の神経は切られて、電気が身体中を回って…でも、自分は出しませんよ』
「なんでだよ」
独房部屋から別の部屋へのドアをきいと開けながら、荒川が見えなくなっていく時に、荒川は一言、こちらに向けて放った。
『太陽、という人のせいです。』
音もなく消えていき、扉が閉められる。
「…」
がしゃん、がさごそと微かに何かを漁っている様な音がする 。 あ〜あ、地雷踏んだ。
『太陽さん』
首輪を持って、荒川は戻ってきた。
『躾、しましょっか』
じゃり、と冷たい床を踏んで、無言で黙りこくる俺の近くへと近寄ってきた。
ーー
ーーーー
ー荒川視点ー
太陽さんはなんであんなこと言ったんだろう。
「そりゃ、そうだろっ、俺は何日ここにいる、!?ざくろは……カシキンは、何処だ」
なんて。
何を言っているんですか?
自分よりあの二人を見ているんですか?
自分はこんなに太陽さんの事が大好きなのに。
こんなに愛してて、ちゃんとご飯もあげてて、太陽さんが死なないように管理してあげてる。
でも反抗したら、太陽さんを躾ける。
それは当然の事で、とても快感を得る時だ。
だから今から躾ける。
あんなに煽り散らかしていた太陽さんが、自分の手でメンタルをぼきぼきにへし折られては涙を流しながら痛みに呻くのは快感でしかない。
『…これいいっすね』
首輪を取り出す。きれいな水色の首輪だ。
リードもついており、最適な道具じゃないか。
…いいことを思いついてしまった。
太陽さんに犬になってもらおう。
そう考えただけでMPが回復してしまう。
あーもーかわいい。食べてしまいたい。
太陽さんが死んでしまったら、その時は自分が調理して食べてあげますからね、なんて。
一生、自分の玩具でいてほしい、なんて。
おこがましいかもしれないが、自分の本心だ。
背筋をぞくぞくと虫が這う。
にこにことした笑みを浮かべながら、荒川は
太陽が待つあの部屋へと向かった。
首輪片手に。
ーー
すみませんが、ここで切ります!
第2話に続かせます> <
テスト終わったらすぐ書くつもりですので、
お待ちください…֊ ̫ ֊//
それではまた次の話でお会いしましょう!
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