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#さのじん
のんの
1,440
💛 目線
💙メンヘラ、ヤンデレ気味
―――――――――――
「いみわからんこというな、…!」
🩷「え~いみわかんないの?じんとのばか!笑」
「ばかじゃねぇよばか!」
「とにかく無理、!もどるし、!」
ガシッ
「は、?」
🩷「ね~まってよ、も~ちょっとだけ♡」
ぐいッ
「…っ…やめッ、」
🩷 チュ…ッ♡
「んむ、…ッ…ぅ…ちょ、…ッ」
🩷「ん、…」
ガタ…ッ
太智が椅子から立ち上がった。
💙「な、なにしよるん、ッ」
💙「はやちゃん、…?」
🩷「ん?笑」
「ちがッ、…だいち、…!」
「はやと、…ッ!離せ、…」
💙「うぇ、…じんちゃ、…え、…ウルウル」
🩷「じんと~、もっかい♡」
「おまっ、…!…むり、…くうきよめ、!」
💙「うわきぃ、…!」
「ちょ、!」
❤️「んぇ、?うわき…?」
🤍「……あ~、…」
柔は察しがついたっぽい。
終わった。メンバーにバレた。
❤️「なんや!うわきぃ…、?!誰がや!」
よかった…このアホにはバレてない…
問題は柔と勇斗…
「ちが…うわき…っていうか、…」
💙「じゃ~なんでちゅ~しとったん!ばか!」
「あれは…ッ…はやとが…」
🩷「ん~?おれがど~かした?」
「ぅ……、はやとがぜんぶわるい!」
🩷「え~、…おれがぁ?ひどい!」
💙「……はやちゃん…???」
🩷「おれなんもしてなぁい、!」
💙「じんとにちゅ~したんか!ぼけ!」
🤍「なるほどねぇ~、笑」
❤️「ん~、なにがや!柔!」
🤍「なんでもな~い、笑」
🤍「はいはい、この話お~わり、皆落ち着いて、笑」
💙「おちつけるかぁ…!!だってぇ!!はやととじんとがぁぁぁ!!!!おれのじんと!!」
は、…
こいつ…今…俺の仁人…って、
❤️「はぁ?!だいちだけの仁人じゃなーい!!」
🩷「おれの仁人な、!!!」
❤️「違う!おれのや!!」
「いやだれのでもねぇよ…」
――
24時。
勇斗、舜太が仁人の肩で寝ている。
仁人が寝ている隙に寄りかかったのであろう。
💙「ぅ…うぅ…仁人…グス」
🤍「…だいちゃんとじんちゃんは付き合ってるってことでいい、? 」
💙 こくこく
🤍「知らなかったとしても勇斗エグいな、」
💙「やろ!?俺の仁人にぃ!!」
🤍「そもそもメンバーにキスするのもアホだけどな、」
❤️「ん~、…じんちゃ、………」
🤍「は~…、そろそろ帰る、?」
💙「そやな…(帰ったらお仕置きしやな…)」
🤍「みんな~、帰るよ、!」
💙「起きてやぁ!!」
❤️「んわ~、帰るぅ、??」
🩷「ん”~…、帰んの?」
🤍「俺酒入ってないし運転する。」
❤️「じんちゃん、おきてや!ちゅ~するで!!笑」
💙「うわぁぁぁ!!!だめや!!!」
「うるさっ…」
❤️「ちぇ~…」
💙「ちぇ~…っじゃないねん!あほ!」
✄―――――――――――
太智の家の前
🤍「着いたよ、だいちゃん、」
💙「ん、~!行くで!!仁人!!」
「ん、……。」
💙「みんなまたな~、」
「ん、ばいばい、」
車から降りる。
「だいち、…今日はごめん、……」
💙「うん、お仕置きな?笑」
さらっと言われた。
でも、もう玄関に入っていた。
💙「な~、今日さ、なんでちゅ~断らなかったん?勇斗の方が好きなん?」
違う。
「ちがう、…ッむりやり された、…」
ドサッ
押し倒された。玄関の中で。
💙「俺めっちゃ嫌やってん。見てられへんかった…、だからさ、」
“『俺で上書きさせて、…俺だけのモノにさせて…。』”
―――――――――――
次回 お仕置き
へ続く