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amあむ
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ある日の夏。
午前6時
公園へ行こうと、自転車に乗る。
私が住んでいるところは田舎だ。
虫は嫌いだけれど、やっぱり田舎が良い。
自転車で坂道を下る。
下っている最中に見える景色。
とても晴れた空に、透き通った海。
私は山奥に住んでいる。
家は少し古いけれど、それがまた良い。
公園へ着いた。誰もいない。静かだ。
錆びたブランコに腰をかける。
今日は風がよく吹いていた。
私は、この時間が一番好きだ。
公園に着いて30分。今日から学校だ。
自転車に乗り、坂道を登る。
私は、ほぼ毎日同じことをしている。
家に着き、中へ入る。
制服に着替え、朝ごはん食べる。
また自転車に乗り、下る。
下の方へ行くと、小学生の声が聞こえてくる。
学校へ着いた。みんな静かに座っている。
田舎だからか、人は10人ほどしかいない。
落ち着いた子ばかりで、とても居心地がいい。
窓から見える景色。風鈴の音。時々通る車の音。
学校に行くのが、毎日の楽しみだ。
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