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⚠️ワンク⚠️









俺は突然腕に痛みが走った

💜「痛っ」

💜「なんで痛いんだろ」

数分後・数時間と経っても痛みは治らない

だから病院へ行ってみることにした




俺に医者から『よくわからない』と言われてた

痛み止めは渡されたが飲んでも飲んでも効果は出なかった

💜「効果でないじゃん、、、」

💜「あの医者ヤブだったりしないのかな」

💜「ま、寝てば痛みも治るかな」



数週間後

俺は鏡を見て目を見開いた

💜「葉っぱ、、、?」

俺の体からは葉っぱや茎のようなものが生えていた

意味がわからない

なんで葉っぱが体から生えるんだ?

俺は急いで病院へ行こうとした

だが数週間前のことを思い出すと病院に行っても意味がない気がした

ひとまず俺はスマホで調べてみた

そしたら出てきたのは

💜「花咲き病、、、?」

💜「体から花が咲くその花は体から栄養を吸い取り

最終的には栄養を全て吸い取られて大きな花を咲かせて◯ぬ、、、」

💜「俺◯ぬの、、、?」

そんなの嫌に決まっている

なんで俺が、俺が

💜「治療法も書いてないしどうすればいいの、、、?」

💜「◯ぬのを待つしかないの?」

💜「そんなの嫌だよ、、、」

どうにかして治療法を探るしかない

俺はそう思いネットなどでとにかく調べまくった



数日後

ダメだ見つからない

数日間治療法を探していたが見つからなかった、、、

💜「もう◯ぬしかないのかな、、、」

その頃には俺の体から花が咲く始めていた

小さい花から中ぐらいの花までいろんな色の花が咲いていた

💜「花だけじゃなくて関節まで根が行き届いたのか知らないけど関節が動かしにくいや」

💜「こんなんじゃもうダンスできないよ、、、」

そんな絶望感が俺の心をぐるぐると巡る

俺はこの時から思っていた

『もう◯ぬしかない』

💜「◯んだようがましかもしれない」





数ヶ月後

💜「体動かない、、、」

ついにこの日がやってきてしまった

俺が生きてる最後の日

💜「最期の花は何色かなぁ」

そんなことを呑気に思っているとメンバーが俺の家にやってきた

数ヶ月練習に顔を見せないから心配したんだろう

🖤🧡💙❤️「おかめ、、、?/おかめさん、、、?/おかめ兄さん、、、?」

案の定みんなは俺の姿を見て驚いてたよ

本当に俺なのか分かってなかったかもね

💜「みんな久しぶりだね」

💜「練習行けなくてごめんね?」

💜「けどもうダンスできる体じゃないからさ」

🖤「なんでそんな姿になるまで、、、」

般若は問いかけてきた

般若なら聞くと思ってた

俺はその理由を言おうとしたけど

💜「もう最期が近いから先に俺の言いたいこと言わせてよ」

みんなは目に涙を浮かべた

俺はそんなの気にせず言葉を放つ

💜「みんな今まで本当にありがとう」

💜「俺、俺オーメンズのメンバーでよかったよ」

💜「みんなオーメンズを共犯者をハイセンスをよろしくね」

俺が言い終わると大きくてとても綺麗な紫色に花が咲く

💜(花の色見れてよかったぁ )

💜(なーんて今思うことじゃないかぁ)

💜「みんなだーいすき」

言い終えるのを待ってくれたかのように

その言葉を言い終えると俺はこの世を去った

🎭オーメンズ小説🎭

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コメント

5

ユーザー

おかめにぃ…(´;ω;`)ウッ…

ユーザー

悲しいッやっぱり紫の花かぁ߹~߹

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