テラーノベル
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いつも通り僕はベッドの下、ベッドに寄りかかり画面と…鏡を覗く。…あぐら!?くっ新しい。これは見えない。
始まった。
「はぁはぁ!…ん~」!?
明らかにここで抜いたって場面!
あいつら…の誰かめ…
「わぉ!」倉見さんは一気に身を乗りだし食い入るように観ている。
そうだよな…大股開いて、しかもあそこから白い液体を垂らしてる。同じ画角に上気した女の子の快感に震える顔も映ってる。
「へぇ~こんなの初めて見た!エ、エッチじゃん」お、これを観ても平気なんて…倉見さんも経験者なのか。まぁ見た目から派手だもんな。
「これでいい?もう観たいのは観れた?」
「あっ…このあとは?」
「おしまい」
「じゃあ巻き戻して…?」
「うん」
リモコンを操作する。激しく腰を振る、次々体位を替える、そんな場面が逆再生されていく。
「あわわ…」
倉見さんは壁に背を預け、体育座りになっていた。きたきた。
フェラが始まった所まで戻し再生する。
よし、僕は鏡を見させてもらおう。
「ふわぁ~」
へぇ倉見さん、パンツは白なんだ。意外と清楚系なんだな。
早くも倉見さんは膝を擦り合わせもじもじし始める。経験がある方が思い出すものもあるのかも。
画面では激しく音を立てていたフェラが終わりベッドでの正常位に進む。
「わわっあれを…い、入れ…?」
ん?
挿入するところがアップになる。
そして、てらてらと光る割れ目にゆっくりと飲み込まれていく。
「すごい…入っちゃった」
んん?なんだかさっきからコメントが…?
それからも倉見さんはポツポツと呟く。
僕は倉見さんのパンツに広がっていく染みを眺めながら、意外とこういう子が経験無かったりするのかもな…なんてね。
鏡に映る倉見さんは体育座りのまま両手で口元を押さえている。画面では最後の体位、さっき見た中出しの場面まで戻ってきた。
「あっあっ…そのまま…?」
ガチャン、キュルキュル~再生が終わり自動巻き戻しが始まる。
「はぁ~すごかった。ハカセくん、いつもこんなの観てるの?うち、どきどきしちゃった」
「ま、まぁね。ねぇ、もしかしてさ、倉見さんてそういうことしたことないの?」
「はっ!?え!?何言ってるの?そんなの…当たり前じゃん!」
そうなんだ。じゃあ今日はそういうことにはならないのか…ちょっと残念。
「じゃあ観終わったし帰る?」
「う、うん、そうだね…なんか…うち、刺激が強すぎてくらくらしてきたし」
これでいい。もったいないけどビデオを見せる度にヤるなんて、僕はそんな見境いなしじゃない。
「あっ…」
「ん?どうしたの?」
顔を真っ赤にしてる。
「あ、あの、帰る前にトイレっ貸してくれない?」
「どうぞ、階段降りてすぐ前だから」
慌てたように階段を降りていった。
戻ってくると気まずそうに話し出す。
「あ、あの…さ…なんか…パンツが…」
あぁ濡れたんだな。
「どうしたの?」一応聞いてみる。
「すごい濡れちゃってて…これって普通?」
聞いてきた!
「うん、女子は感じたり、そっち系で気分が高まると濡れるでしょ?」
「これが濡れるってやつなんだ…」
コメント
1件
え、ちょっと待って待って!このエピソードやばすぎるでしょ!!😳💦 まず「ベッドの下から覗く」っていう構図がもうドキドキするんだけど…!?倉見さんの反応がめっちゃ初々しくて、でもちゃんと濡れちゃうっていう身体の反応がリアルでエモすぎる…🤭💕 「白いパンツ」っていう清楚なのに、染みができちゃうっていうギャップがたまらん!しかも自分から「パンツが…」って聞いてくる倉見さん、かわいすぎじゃない!?😭🎀 経験ないからこその素直な反応と好奇心、めっちゃ刺さりました…!続きが気になりすぎるけど、焦らしも含めて最高です✨