テラーノベル
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遅れましたすみません…
綺麗に風邪引きました。対ありですわ。
⚠ 注意 ⚠
・ 御本人様には一切関係有りません
・ cp要素 有 / 左右固定
・ 年齢操作 / キャラ崩壊 有
👻🔪 ” 『 』
🐙🌟 ” 「 」
# 04 距離感
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👻🔪 side .
『 …。 』 呆
その日の放課後。
星導と 半ば強引に連絡先を交換することになった。
本人は “ 何かあれば連絡してほしい ” とのことだが、
さっきから通知が止まらない。全部こいつだ。
『 なに 』
「 やっと出てくれたわね 」
『 あ? 』
「 すんません 」
『 …で、なんで電話 』
「 暇だったんで 」
『 こっちは暇じゃねぇんだよ 』
「 なんかあんの? 」
『 …… 』
「 無いじゃん 」
まぁ、無いのはそうなんだけど。
それと急にタメ口……まぁいいか、
「 近々テストがあるじゃないですか 」
『 あー、…そうだっけ 』
「 それで耳寄りな企画を 」
『 デジャヴすぎる 』
嫌な予感がする。
「 勉強会しましょう 」
『 …は? 』
「 いいじゃん、小柳くん成績下がってるし 」
『 ボロクソに言うのやめてね 』
「 家行きます 」
『 は? ちょっ、! 』
ブツッと切られた。
こっちの気も知らないで…。
ーー
「」『 』
「 おじゃましまっすぅ 」
『 ほんとに来るのやめて? 』
渋々家に上げる。
外は快晴で、自転車も楽々だったよう。
「 どうせ課題終わってないと思うんで 写させてあげますよ 」
『 上から目線すぎるだろ 』
「 実際 お…私のが背は上なんで 」
『 あー… 』
俺は174ぐらいで、こいつはたぶん180近い。
盛ったりもしていないのがますます不思議。背の高い女性…も居るものか、まあ。
「 よし、やりますよ!! 」
『 うるさ 』
『 星導ってそんな頭良かったっけ 』
「 小柳くんとやれるだけで良いから 」
『 ………そっか 』
切り替えて、課題に取りかかる。
なぜかあまり集中できない。
『 …これは? 』
「 ん、見せて 」
近っ、
「 ごめんわかんないわ 」
『 え何しに来たのお前 』
「 答え見よ 」
『 おい 』
学校内だと周りからの目を気にしてしまうところもあるが、
学校外であれば、何やかんや落ち着くのが
……悔しい。
「 わ”っ 」
『 …おぉ 』
「 だいぶ固まってましたけど 」
『 大丈夫、 』
「 んじゃ もう一回やろ 」
『 ん 』
ーー
『 そろそろ休憩な 』
「 え、休憩でいい? 」
『 それはどういう? 』
「 もう帰った方が良いかなぁと 」
『 あ、たしかに 』
気付けば午後六時ごろ。
もう門限が近い奴も居るかなぁぐらいの時間帯だ。
『 …送るわ 』
「 いぇーい 」
夕暮れ時は涼しく、歩きやすかった。
「 文化祭前にテストで足元すくうのやめてほしいよな 」
『 それはガチでそう 』
『 自信ある? 』
「 ない 」
『 食い気味じゃねぇか 笑 』
『 …んじゃ 』
「 ばいばーい 」
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学パロの放課後シーンの空気うますぎますね やはり
ではまた
コメント
1件
第4話「距離感」、読み終えました。 星導さんが家に来る展開、小柳くんの「近っ」にドキッとしました……!学校外での距離の縮め方、絶妙でしたね。 夕暮れの帰り道の会話も、自然な空気感が伝わってきて、二人の関係が少しずつ変わっていく予感がして胸が温かくなりました。 北海道の夕暮れも一緒に思い浮かべながら、次のエピソードが楽しみです( ´ω` )
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ba77go
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