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つき☽*·̩͙
61
「んッ♡”ぁふッ♡”。んむぅ…/」
「お~い、喘いでばっかじゃだめだぞ~」
逃げ場のない暗闇の中で、喉の奥を容赦なく突かれるたびに、鼻に抜ける甘い吐息が零れる。溢れた銀糸が顎を伝い落ちてベッドのシーツを汚していくが、今の保科にはそれを拭うことすらできない。
そんな健気で、あまりにもエロい副隊長の姿を、鳴海は上からじっと見下ろしていた。
普段は第3部隊の副隊長として、誰よりも鋭く、冷静に立ち回る男が、自分の部屋のベッドで完全に無抵抗な状態で転がされている。酒の勢いも手伝って、鳴海の独占欲は、すでにブレーキが効かないところまで加速していた。
そんなことをぼー、っと考えていたら保科がイきそうだ
「…⁈⁈ む、ぐウ…ッ♡”♡”⁈」
突然の、足の裏という未知の硬質な刺激に、保科は鳴海を咥えたまま身体を大きく跳ね上げた。しかし、手足の拘束がそれを許さず、ジャラジャラと激しい音を立てて彼を縫い止める。
「ん、動いちゃダメだろ。口の動き、止まってるぞ? ……保科の、ここ、熱い」
「ん、んんーーっ!♡ ぁ、ふ、あ……っ♡」
鳴海は容赦なかった。
親指と土踏まずのアーチを巧みに使い、保科のそこを挟み込むようにして、ゆっくりと、しかし確実な力加減で上下に愛撫する
口内を鳴海の圧倒的な質量で満たされながら、下半身は鳴海の足の裏で強烈に擦り上げられる。異質な二重の快感に、保科の脳内は完全にパニックを起こしていた。視界が遮られているせいで、足裏の皮膚の摩擦が、手のひらでの愛撫よりも何倍も生々しく、暴力的な快感となって脳髄を直接突き刺す。
「ほら、口の手が止まってるぞ。ボクのこと、もっと気持ちよくしてみろよ、宗四郎」
「ん、ちゅ、う、んむ……っ!♡ は、ふ、あがぁ……っ♡♡」
鳴海がわざと足の指先を使って、保科のが先端を意地悪く小突くたびに、保科の細い腰がビクビクと痙攣するように震えた。見えない恐怖と過剰な快楽に支配され、口元からは締まりのない蜜がさらに溢れ出ていく。
「は…っ、保科、お前の口、あったかくて最高……。もうイくのか? まだダメだ」
「ん、んんーーーっ!!♡♡」
目隠しの下から涙をボロボロと溢れさせ、保科は首を激しく横に振った。降参、と伝えたくても口は塞がれており、手足も動かない。ただ、鳴海の足裏の愛撫に翻弄され、快感に溺れるがままだ。
鳴海はさらに足の動きを速め、同時に腰を保科の口内へと深く、根元まで突き入れた。
「んぐ、ふぅ……っっ!!♡♡」
「ボクも、もういく……っ。保科、一緒にイくぞ」
限界を迎えた鳴海が、保科の喉の奥へと一気に熱いモノを吐き出すのと同時に、保科も果てる
ビュクビュルル
「んんーーーっっ♡”♡”⁉」
鳴海がモノを引き抜くとほぼ同時に保科の口を抑える
「ほら最後までしっかり、飲みこめよ」
「んッ、んーんッ!!」
全力で顔をふろうとし抵抗する保科に早々嫌気がさし鼻をギュとつまんだ
「んん””⁈♡」
「ゆっくり、ほら」
ゴキュッ
「ぷ、カ”ハッ”、ケホッ、ふぅ、はッ♡”」
目隠しをされた顔は快感で真っ赤に染まり、だらしなく開いた口元から細い息が漏れている。
「苦…//」
「偉いぞ、宗四郎。」ヨシヨシ
「ん、♡」
「ちゃんとできた宗四郎にはゴホウビ、」
待ってましたといわんばかりにピクリと体が反応する。
「ッ…//」
「あげないとだな♡」
拘束されたまま、快感の余韻でガタガタと震える保科の顎をそっと掴み、口の端から流れでた唾液を拭った。
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コメント
2件
やばいもう愛してる(?)
いやもう、第5話でここまで来るとは思ってなかったわ…! 普段クールな保科が完全に鳴海のペースに飲まれてて、目隠しされて足の裏で弄ばれるとか想像しただけで// でも「副隊長」の立場とのギャップがたまらんし、鳴海の独占欲が暴走する感じもすごく刺さる。最後のゴホウビの流れ、次が気になりすぎる🔥