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#ご本人様には関係ありません
れな
2,083
そのさん
22
主催者の過去。
当時の 俺は、▓▓…和哉が好きだった。
でも、その情報がどこからか漏れてしまい、そのせいであいつらにいじめられていた。
最初は軽いものだった。罵詈雑言、殴り、蹴り。
でも、だんだんエスカレートして、脅しや闇バイトに加担させるよう示唆したり。とにかく酷かった。
…あ、闇バイトの加担は流石に断ったよ。でもその代わりかなり殴られて救急車送りにされたけど。
いじめられてた時、俺は本気で✕のうかと思った。でも、光咲が居たから。光咲はまだエスカレートする寸前の時に 庇ってくれた。嬉しかった。
あの後は卒業して、アイドルを始めてからは、あいつらと関わることは少なかったはず。
でも、EBiDANに加入するとあいつらがいて。
そのままSUPER★DRAGONとしてデビューしたのはいいけど、メンバーに主犯格が居るのはかなり気まずかった。
…そう、全ての主犯は彪馬なんだ。あいつが光咲と潤くん以外のげんじぶの皆に命令して、やらせてた。
あいつはあの事を忘れているように俺に明るく接してきた。
もちろん、仕事の関係上、げんじぶに挨拶に行った時も、光咲と潤くん以外はみんな忘れているように接していた。
そこから、俺はもう決めてたんだよ。
「……これは、俺の復讐劇なんだよ。」
「 だから、主催は俺。俺が✕ぬかもしれないっていうリスクを背負って、ゲームに参加する というのもいい案だね。 」
俺が語り終えると、潤くんも光咲も泣いていた。
2人とも、なんとも言えない表情を浮かべていた。
電車…いや、SUPER★NEBOU号がゆっくりとスピードを落とす。
狼ゲームが終わったあとは、もう帰るだけ。
着いたのは、いつもの渋谷駅。
「今回は光咲と潤くんの勝ち。おめでとう。」
俺はにこり、と微笑んでは 光咲と潤くんが出ていった1分後に 降りた。
「…ねえ和哉。俺、間違ってないよね、?」
「…ねえ和哉。俺は、悪い子かな。」
「…俺やっぱり、和哉が居ない生活が嫌だよ。」
と、和哉の墓 に俺は向かって言った。
…そう、また過去になるけど、和哉は俺へのいじめがエスカレートした10日後に自✕した。
その時はかなりショックを受けて。あの和哉が自✕するとは思えないから。
… そんなことは置いといて。
俺の復讐劇は成功した。狼ゲームも、俺らが勝った。
だから、来世 は人をいじめないようにしろ。
♪
いかがでしょうか?ᐡ⸝⸝> ̫ <⸝⸝ᐡ かなり適当で、本家とかなり変えた部分等は自分なりにアレンジしてみました♪
今回は、語り手…伊藤壮吾くんが主催者として参加するゲームスタイルにしてみました♪
途中で「もう1人の俺」と出てきましたが、あれは「復讐を楽しむもう1人の俺(壮吾)」ということです。
その証拠に、凌大くんを襲撃した後に血がついたナイフを舌なめずりしていた所。初日の夜に、ちゃんと寝れたか自分で確認していない所など、少しだけ伏線を張っているんです。
前者に関しては伏線と呼べるのかは分かりませんが。笑
重要な役職を持つ者の視点や、光咲の過去について、襲撃の時に言ったセリフなどを 次話にて解明させていきます。
本編はここで終わりですので、 本編のみを楽しみたい方はここでお別れです。
最後までお読みくださりありがとうございました!♫
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コメント
1件
おつかれ、れな。第8話読んだよ。 壮吾の過去、重すぎて胸がギュッてなったわ。彪馬が主犯で、全員で和哉を追い詰めてたってのがもう…。それでも光咲と潤くんだけは違ってたっていうのが唯一の救いというか。 「俺の復讐劇」って呟くときの壮吾、めっちゃダークヒーローって感じで刺さった。伏線(ナイフ♡♡♡とか)もちゃんと仕込んでるの、好き。 次は光咲sideか。絶対読む🔥