テラーノベル
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書類書くのは面倒くさいけど、その分マキマさんに信用されているんだなと思って嬉しくなる。
今日は随分と平和だなと思った。
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報告が入った。
『特異1課2課3課4課が銃で襲撃にあった』
あとからまた報告が入る。特異課はほとんどがやられてしまったらしい。
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私は今アキくんがいる病室の前にいます。
「ウヌそのリンゴよこせ!食わせろ!」
「ダメだ!全部オレんだ!」
『失礼します…?リンゴの取り合い…?』
「4課は誰が生き残ってますか…」
『コベニちゃんと円くん…でも円くんは公安辞めたみたい
……デンジくんとパワーちゃんはマキマさんに呼ばれてるから、帰るよ』
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どうやらマキマさんがデンジくんとパワーちゃんに指導してくれる人を紹介するらしい。私はその付き添いだ。
「君を指導するのは彼だよ
彼の名前は」
「シー黙れ
俺の質問に答えろ
仲間が死んでどう思った?」
「別に〜?
死んだ!と思った!」
「敵に復讐したいか?」
「復讐とか暗くて嫌いだね
ワシも!」
「お前たちは人と悪魔どっちの味方だ?」
「俺を面倒見てくれる方
勝ってるほう」
「お前たち100点だ」
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