テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
今度、親知らず(の疑いがあるもの)を見てもらいに、歯医者に行きます。
嫌です。
歯医者苦手です。
体が痒くても、寝てるので動けないし!
どうにか頑張って動くと、「動かないでねー」みたいなことを言われるし😭
…そんなことは置いておいて、続きです!
書きました!
感想ください!!
では、見て行ってください!
どうぞ!
「ということで、ようこそ!まぜ太ハウスへ!」
…どういうことだよ!!
放課後、「勉強のため!」だとか言う謎の言い訳に乗せられやってきた、まぜちの家。
「勉強のため!」なんて嘘で、下心が見え見え。
でも、まぜちと居るようになってから、友達も増えたし…
少しなら許すとしよう。
「おじゃまします…」
そんな弱々しい声と共に開く扉。
やっぱり広い。
でかい。
まぜちの親がいないのをいいことに、僕は遠慮なんて微塵もなしで、リビングのソファに座る。
「さあ、さあ、勉強しようかねー…」
僕は、そう言って、教科書をめくった。
そんな僕の手に、まぜちが手を重ねる。
「な、消しゴム見せろよ」
「…無理」
何回も、何回も!
なんで、コイツは僕の消しゴムの中を見たがるんだ!
「無理だって…あ!!!」
まぜちは、無理矢理僕から消しゴムを奪い取る。
僕の、大事な大事な『呪いの消しゴム』が!!
「このやろーっ」
まぜちの手元に、僕の精一杯の背伸びは届かず…
その瞬間、視界がぐらっと傾く。
「足捻った!!」
叫ぶ僕を支えるためにまぜちは手を伸ばす。
そんなまぜちの手も届かず…
まぜちもバランスを崩す。
…そのまま2人とも床に倒れ込んだのであった。
かんな
コメント
2件
あッ︎︎゙すきッ、最高ですん書いてくれてありがとうございます感謝感謝感謝