テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
部屋にたくさんクモが現れます😱
では、見ていってください。
どうぞ!
「まぜち、あーん。」
けちゃが、俺の口元へおかゆを運ぶ。
俺は迷わず、それにかぶりつく。
「はぁ…推しに看病される日が来るなんて、思いもしなかった…。」
しみじみと俺は呟く。
「ご飯の後はお薬だね。…坐薬があります。」
坐薬。
その単語に、俺は言葉を失う。
「無理、無理無理無理。推しにケツを向けろと?ケツに薬を挿れてもらう…?」
「その通り。」
ツー、と背中に嫌な汗が伝う。
そう、坐薬とは、ケツに挿れる薬のことなのだ。
いつも俺が挿れてるだろ(ナニがとは言わないが)!
「もう元気かもしれないです。熱…そうだ、熱を測ろう。」
半ばパニックになりながらも、俺は体温計を脇に挟む。
しばらくした頃、電子音が部屋に響いた。
食い入るように、体温計を見つめる。
「37度でした。大丈夫です。本当に!」
「本当かな…?」
「本当!!」
この時の俺はまだ知らない。
坐薬は免れたものの、この先、色んなコト(ナニがとは言わないが)が起こるのだ。
まだまだ、看病生活は続く…。
コメント
11件
正直言うと坐薬編見たかったので番外編願っときます🥺︎
坐薬ww(ミタカッタ)
Haru
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