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西の🦸♂️ × 🥷🔫 の小説になります。
ちまちまと更新しますので良ければ読んでいただけたら幸いです!
⚠注意⚠
名前伏せをしておりません
本人たちとは一切関係ありません
nmmnです
エセ関西弁等、日本語がおかしい部分があります、すみません
センシティブまみれです
濁点、♡が多めです
・・・
〖👻🔪 × 🥷🔫〗
👻🔪「」
🥷🔫『』
⚠触手/媚薬/2人はまだ付き合ってません⚠
kgt side
__今日は珍しく狼と二人でとある任務を命じられた。
どうやら○○村とかいう辺境のそれなりに繁栄はしている小さな村で怪しい植物の栽培をしているらしい…。その植物を採取してくるのが今回の任務の内容だ。
『何これ。…別に難しくないし、僕一人でも出来たやん。……なんで狼も居るんや…?』
不思議に思いつつ、それほど難易度は高くないのに自分じゃ役不足だと思われたのかと思い、しゅんとしょげる。
そんな時ふと、扉が開き狼がこちらへと歩いてきた。
ru side
扉を開けて入ると珍しくしょげた顔をしているカゲツが見えて、心配と焦りで動揺したが悟られぬよういつも通り煽りつつ探りを入れ、でも心の中では
…__誰だよ、そんな顔させたヤツ。俺ならそんな顔させねェのに……。
なんて考えていた。
「ハッ、なんちゅー顔してんのカゲツ?…__なんか嫌な事でもあったか?」
煽り言葉とは裏腹に、優しくもふもふとした可愛い白い髪の毛を毛繕いするように撫でてやればカゲツは目を細め、気持ちよさそうにする。
コイツほんとに可愛いな……。
可愛さにニヤケかける顔を片手で隠しつつ、それとなく何があったか優しく聞いてみるも『別に何もない。』と明らかに隠して話してくれない。
まァ、後で聞き出せば良いだろう。
そう考えれば行くぞ、と一言だけ伝え目的地へと向かう。
数時間後___。
目的地に着いた2人は見た目では分からないものの驚く、村は繁栄していると聞いていたのにどこを見ても燃えた後しかなく、しかも、臭いからして燃やされてまもなくな事もわかった。
焼け跡からは明らかに人だったものも見え、流石のカゲツもぴくりと眉を顰める。
『なんやこれ……』
「…大方口封じって所だろ。……さっさと任務を終わらせてこの状態を本部に伝えに行くぞ。」
ロウは慣れているのか淡々とした口調でそう伝える。
気にしていたら埒が明かないと考えたのであろう。ただ、良い気分ではないようだった。
___…2人がスタスタと奥の方へ歩いていくと何故か燃えていない樹木が不自然に1本だけ残されていた。
その木の色は何かに漬けたかのように少しピンクがかっていて異様なオーラを放つ。
「これだな。さっさと回収したい所だが流石に無闇に触ると危ないだろうから少し様子m…『これでええん?流石にまるまる1本は運べへんし』オイ!!勝手に近寄るなカゲツ!!!」
怖いもの知らずと焦りからかカゲツは何も考えずに木の枝へと登れば小枝を1本折り、ロウにその枝を見せる。
その枝をまじまじと不思議そうに見ていると不意に、カゲツの足元へ付近の枝が絡みついてくることに気が付かず。
『っ、は!?』
「ッッ!!カゲツ!!」
咄嗟のことで枝をクナイで切れず宙吊りにされ、焦るロウも助けに行こうとするも突然、枝がロウの行く手の邪魔をしてしまう。
『なんやこれ…ッ…狼ーー!!僕は大丈夫や、…んぶっ!?』
突然、先程切った枝の切り口から突然ピンク色の細い5つの触手が生え始め、1本が口の中に入れば甘い液体が口の中に広がる。
この木の特殊な樹液なのだろうか、よく分からないが段々と身体が熱くなるのを感じて、液体を吐き出そうとするも触手が邪魔をして吐き出すことが出来ずそのまま飲み込んでしまう。
身体の様子が可笑しい…布が擦れるだけでも変な感じがし始めて、流石に不味いと思いロウに伝えよう触手を無理矢理噛みちぎり大きな声をだし、
『お、狼ッ…!///…この木の液、ッ…おかしいから気をつけろッ…!!///』
「はっ!?オイ!!カゲツは大丈夫なのかよ!?」
ロウはと言うと邪魔する木が邪魔でカゲツを見ることができず、声で判断する以外方法がなく焦りを覚える。
『だ、だいじょ…ッひぁ!?///♡♡ 』
大丈夫と伝えようとした瞬間、不意に触手が服の中へ滑り込むと甘い声が漏れてしまう。
NEXT…♡600
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