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れむ໒꒱
529
comi
5,133
358
叶依
280
明日から書けなくなるので描きます!
食卓
tg 「わぁ〜!!!✨すごぉ〜!」
ak 「これ、prちゃんたちが作ったの…?」(驚
pr 「いつもより食事の量少なかったからな。豪華にしといた」
tg 「やったぁー!」
at 「あ、もうみんな揃ってたのですね」
pr 「おう!at…って」
kty 「その頬の傷…どうしたの?」
at 「あ…えと、ちょっとね…」
俺はみんなにmz様の態度を言っていない。mz様が冷たい目で見られてほしくないからだ
pr 「mz様は…?」
at 「後で行く…って」
mz 「ごめーん!遅れた!」
mz様はみんなの前では優しい王子様。俺の前ではあんなだけどね
なんであんな態度を取られるのかよくわからない。
ak 「mzち!遅いよ!ほら!これprちゃん達が作ってくれたんだよ!」
mz 「へー!すごいね!あ、そだ。tg!」
tg 「にょ?」
mz 「誕生日おめでとう!!」
tg 「にょ!ありがと〜!」
kty 「おめでとうございます」
pr 「おめでとうございます」
ak 「おめでと〜!」
at 「おめでとう、ございます」
だめだ…、
この城のルールとして執事は付いている王子の横に立ってなきゃいけない。
いつもの態度を思い出すと怖い…、、
pr 「…?」(at見
akmztg 「ごちそうさまでした!」
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ak 「prちゃん!遊ぼ!」
pr 「ダメですよ?あと30分後に政治の勉強です」
ak 「えー…、じゃあお話しして時間潰そ!」
pr 「わかりました。先に戻ってて下さい。食器を片したら行きますので。」
ak 「おっけ!」
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tg 「kty!俺今日なんかある!?」
kty 「今日は…、特になさそうですよ」
tg 「やったぁ!じゃあ遊ぼ!」
kty 「いいですよ。ただ、私も食器の片付けがございますので先にお戻り下さい」
tg 「わかったぁ!」
tg 「あっ!ak兄!一緒に部屋戻ろ〜!」
ak 「いいよ!」
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at「食器…おさげしますッ…」
mz 「あぁ。」
at 「ッ…、」ぺこり
キッチン
at 「あ、pr。皿洗いなら俺やっとくよ」
pr 「ええよ!悪いし笑」
at 「ak様が待ってるんだろ?早く行ってやれ」
pr 「そんなこと言ったらatだって、mz様との約束あるだろ、?」
at 「俺は…そんな。とりあえずいけって!」(作笑
pr 「ッ…、わかった。」
at 「ふぅ…、これでよしっと」
at「一緒に遊ぼ…、か」
at 「一生言われなさそー…笑笑」
at 「ははっ…、意外ときついなぁ…」(涙溜
at 「なんでぇ……ッ?」(ポロッ
at 「なんで俺には冷たいの……?」ポロポロ
at 「いや…、泣いちゃダメだ。泣いたらまた…」
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mz ………
俺はあいつ(at)が大嫌いだ
だって途中から入ってきたのにみんなの輪に溶け込んで、楽しく話して
ak兄ともtgとも仲良くなって
あいつがきてから俺の周りには誰も寄ってこなくなった
昔は…
ak幼(mz!ここわかるー?)
tg幼 (mzにっ…!僕おしゃれ…?)
なのに、今は…
ak (atっ!ここ教えて〜!prちゃんの教え方よくわかんないよ〜!)
tg (atくんっ!この服どう?変じゃない、?)
みーんなあいつを頼り始めた。嫌だった。居心地が悪かった
この家は執事と王子は常に一緒。寝る時以外は執事は護衛として部屋にも入って一緒にすごく。最悪だ
コンコン
mz 「チッ…、」
来た。
at 「失礼…します」
ビビりながら俺の部屋に入ってきた。虫唾が走る。声を聞くだけでも嫌になる
mz 「喋んな」
at 「ビクッ…、す、すみません……」
沈黙が続く
その次の瞬間_______
グラグラッ……!!!!
atmz 「!?」
📢 地震です。地震です。直ちに机の下などに隠れて下さい。執事はドアを開け王子を机まで誘導しなさい
at 「mz様っ!この下に隠れて下さい…!」
mz 「お前の言いなりにはなんねぇ。あっちの机でもいいだろ」
内心はすごく焦っていた
だけど俺の謎のプライドが素直になることを許してくれなかった
その時____
at「mz様!!」
mz 「へっ…?」
盾が2個俺の上に振りかざされていた
mz 「ッ…、!」(目瞑
ゴンッ…!!
あ、4んだんだ。そう思ったが…俺の頭には痛みがなかった
ふと目を開けると
頭から血を流したatが俺に覆い被さるように抱きついていた
mz 「なっ…!?お前ッ!なにしてっ…!」(顔青
at 「お怪我はありませんか…?」
mz 「ないっ…!お前頭ッ…!!」
at 「そんなことどうでもいいですッ…、早く机に…ッ」
📢 地震が収まりました。続けて揺れる確率0.01%。ご安心ください。執事は直ちにに王子の安全確認をお願いします
at 「mz様大丈夫ですか…?」
mz 「俺はッ…大丈夫だッ…、!」
at 「よかっ……た、」
mz 「!?おいっ…!?」
コメント
1件
第2話読んだよ……! mz様の表と裏のギャップ、心臓にくるね。atくんがみんなに優しくされてるのを見て嫉妬してるんだろうけど、それでも自分を守ってくれたatくんに、ちょっとでも心動いてほしい……! 地震のシーン、atくんが咄嗟に覆いかぶさったの、胸がぎゅっとなったよ。続きがすごく気になる…!🥀