TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

「うーん…まぶしい…」

あ、何処かと思ったらそうだった。家追い出されちゃったんだった。さてと…これからどうしようかな。とりあえず今やってる仕事、全部辞めるか。旅するのに定職は必要ないもんね。そうと決まれば早速全部の仕事場に回っていきますか!

「すみませーん!リリですー!」

「あ、リリちゃん。どうしたの?」

そう、私は街ではリアナではなくリリということになっている。一応私も貴族の家の者だし、顔見知りがいたら困るしね。

「そのー…仕事辞めようと思って来たんです」

「えっ!?わかったけど…どうしたの?」

「その、旅をしようと思って!」

「た、旅かー…。あ、旅ならここらへんの店で一通り鞄とか見ていきなよ!」

「確かにそうですね!ありがとうございました!」

えーと…鞄と、靴と、毛布と、水筒と…よし!これで大体必要なものは揃ったね!さよならの挨拶もできたし、もうこの街に心残りは…あ、デシィお姉ちゃん…挨拶できなかったな…さみしいけど、今から戻るわけにもいかないし、とにかく歩きますか!


うーん…だいぶ歩いたけど喉が渇いたな…魔法を使うのは怖いけど…初級の水魔法くらいなら大丈夫…かな…えと…呪文は…

『アクア』

「おーできた!」

一応品質チェック……うん大丈夫そう!これで飲み物にも困らないことが分かったね。よーし…本格的に”旅”はじめるぞー!

第3話 完

魔女が旅する話。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

16

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚