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『夜宵。その、こーひー、?というものには何が必要なんだ?』
この世界に来て1ヶ月、
甲冑?のおじさんがお世話係になって2週間が経った。
「まあコーヒーはこの前説明した通りで__」
甲冑?のおじさん(名前はビーカルというらしい)はコーヒーに興味が津々で毎日コーヒーについて訊ねてくるようになった。
『今、夜宵が言ったものに近いものを俺と仲間で用意してやろう。そのこーひー、?というものを飲んでみたいからな。』
「助かるー、、!ありがとうビーカル!!」
〜1週間後〜
それからというものビーカルはコーヒー豆のような豆や煎るための道具を沢山持ってきてくれるようになりコーヒーを作れそうな道具は全て揃ったのであった。